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川久保 賜紀 × 江崎 昌子 リサイタル


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楽しいトークと名曲で過ごす上質な1時間。
2013年6月20日(木) 
アクトシティ浜松 中ホール
開場 11:00  開演 11:30  終演 12:30
【公演終了、ご来場ありがとうございました。】

チラシのPDFダウンロードはこちらからどうぞ

入場料

全席自由席 500円(チケットレス)

演奏曲

 エルガー:愛の挨拶
 クライスラー:愛の喜び
 モンティ:チャルダッシュ
 ショパン:幻想即興曲 (ピアノ・ソロ)
アンコール曲
 トライスラー:愛のよろこび
ヴァイオリニスト 川久保賜紀さんからのメッセージです。

Profile

川久保 賜紀 (Violin)

2002年チャイコフスキー国際コンクール最高位入賞(1位なしの2位)。同時に、ロシア作曲家協会による「現代音楽の優れた演奏に対する特別賞」受賞。2001年サラサーテ国際ヴァイオリン・コンクール優勝。2004年、出光音楽賞を受賞。
5歳の時にヴァイオリンを始める。R.リプセット、D.ディレイ、川崎雅夫、Z.ブロンの各氏に師事。ロサンジェルス・フィル、デトロイト響、ヒューストン響、シンシナティ響、ボルティモア響、サンフランシスコ響、クリーヴランド管など主要な北米オーケストラと共演し、幼少時より豊富なステージ経験を積む。ラヴィニア音楽祭では芸術監督のエッシェンバッハと共演。更にファビオ・ルイジ指揮ライプツィヒ放響、サンクトペテルブルグ響ほか、リトアニア、ドイツ、スウェーデンなど、ヨーロッパにも活躍の場を広げる。日本へは97年、チョン・ミョンフン指揮アジア・フィルのソリストとして初来日。同年、ニューヨークのモーストリー・モーツァルト・フェスティバル・オーケストラとのツアーで再来日し、その年の演奏活動に対して、リンカーンセンターより、エヴリー・フィッシャー賞を受賞。以後、日本の主要オーケストラと共演を重ねる他、インバル指揮ベルリン響、K.ヤルヴィ指揮ウィーン・トーンキュンストラー管、フェドセーエフ指揮モスクワ放響、プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管などの日本公演のソリストに迎えられ、高度な技術と作品の品位を尊ぶ深い音楽性に高い評価を得ている。今年6月にはドレスデン・フィルハーモニー管日本公演にソリストとして出演。CDはエイベックス・クラシックスよりリリースされており、「リサイタル!」は『レコード芸術』の特選盤に選ばれるなど各紙で紹介された。近年は、室内楽にも積極的に取り組み、ヴィヴァルディ「四季」や遠藤真理、三浦友理枝とのトリオ「RAVEL」においてもCDがリリースされ、反響をよんでいる。ベルリン在住。

江崎 昌子(Piano)

桐朋学園大学を卒業後、ポーランド・ワルシャワショパンアカデミー研究科修了。 
これまでに北村陽子、バルバラ・ヘッセ・ブコフスカ、タチアナ・シェヴァノワ、ジャン・エフラム・バブゼ、セルゲイ・エデルマンの各氏に師事。1995年第6 回ミロシ・マギン国際ピアノコンクール第1位(フランス)、1997年第4回シマノフスキ国際ピアノコンクール第1位及び最優秀シマノフスキ演奏賞(ポーランド)、1998年第21回サレルノ国際ピアノコンクール第1位及び最優秀ドビュッシー演奏賞(イタリア)、2005年、第31回日本ショパン協会賞受賞。 2010年、ポーランド政府より、外国人に贈られる文化勲章”グロリア・アルティス”を受勲。
ポーランド各地のオーケストラとの共演や、モスクワ放送響、プラハ放送響、チェコフィル、ウルサン交響楽団(韓国)、東京交響楽団、新日本フィル、日本フィル、大阪フィルなどと共演。横浜招待国際ピアノ演奏会、NHK・FMリサイタルなどに出演。
CD録音もオクタヴィアレコードよりポーランドの作品集、”メモリーズ”をはじめ、ショパンのエチュード全曲集、マズルカ全曲集、ソナタ全集、ノクターン全集をリリースし、共にレコード芸術誌において特選盤となる。
各地で公開レッスンや、洗足学園大学で後進の指導にもあたり、「ポーランドへようこそ」、「マズルカとポロネーズ」、「コントラストの王様、ベートヴェン」などユニークなレクチャーコンサートやショパンコンクール・イン・アジアをはじめとする様々なコンクールの審査員も行っている。
近年では、ニュージーランドでの演奏会ツアー(2007年11月)やプラハでのチェコフィル定期演奏会出演(2008年1月)、ポーハンフィルとの日韓におけるツアーでの共演(2008年4月 2009年 10月)や、リトアニア(2010年8月)やポーランドでは毎夏、ショパン生家などでのリサイタルを行うなど、さらなる演奏活動を繰り広げている。 現在、洗足学園大学准教授。

コンサートレポート

記念すべき第1回目の「ワンコインコンサート」を開催いたしました。
悪天候にもかかわらず700人を超えるほど、多くのお客様にいらしていただきました。
演奏者お二人のトークを交えながらの上質な演奏会となり、公演後もサイン会には長い行列が出来るほど、ご好評をいただきました。
お越しいただきましたお客様、本当にどうもありがとうございました。
公演の様子はこちらのコンサートレポートをぜひご覧ください。