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HOME  > 主催事業一覧  > ワンコインコンサート  > 2015年開催公演  > 大山 日出男 ジャズ・カルテット

大山 日出男 ジャズ・カルテット

楽しいトークと名曲で過ごす上質な1時間。

2015年12月24日(木) 
アクトシティ浜松 中ホール
開場 11:00 開演 11:30 終演 12:30
【公演終了、ご来場ありがとうございました。】


アンコール曲

・Work Song (Nat Adderley)

入場料

全席自由席 500円(チケットレス)
※チケットの前売販売はありません。当日会場入口にて入場料をお支払いください。
※満席となった際は、入場をご遠慮頂く場合がございます。予めご了承ください。

演奏曲目

賛美歌:アメイジング・グレイス
ソニー・ロリンズ:エアジン

Profile

大山 日出男(サックス)
 1956年福岡県、博多に生まれる。11歳のころよりクラリネットを始め、15歳でアルトサックスに転向。東京芸術大学サキソフォン科を卒業後、ビッグバンドを中心に活動を開始。
 82年渡米。ニューヨークにてジャズの研鑽を積む。帰国後、原信夫とシャープス・アンド・フラッツのリードアルトとして活躍するがソロ活動に専心するため89年退団。数々の名プレイヤーと競演するかたわら自己のカルテットを率いて都内、横浜などのライブハウスで演奏する。最近では自己のカルテットのほか、大山日出男セクステット、セプテット、また高瀬龍一セクステットでも演奏中。古巣のシャープス・アンド・フラットでは、2010まで北海道から沖縄まで日本縦断ツアー。同バンドの一員として、日本ジャズ史上初めての皇居内での演奏を果たし、天皇皇后両陛下をはじめ皇族の方々の御前で演奏。終了後、両陛下と直接言葉を交わす栄誉に浴する。
執筆としては雑誌「THE SAX」へのジャズ講座連載も5年ほど継続。現在は現代的なアドリブに不可欠なペンタトニック・スケールに関しての講座が連載後、「ジャズのためのソルフェージュ」へ移行。
 2012年10月にはリットーミュージックより「ピアノ伴奏で吹くアルトサックス」を出版。12月には「アルソ出版社」より「ジャズヴォイスの研究(Study In Jazz)」を出版。

広瀬 潤次(ドラム)
圧倒的なスイングとグルーヴが世界から絶賛されるスーパードラマー。1969年1月1日長崎県長崎市生まれ。
デビュー以降国内外の最高峰のミュージシャン達と共演と交流を重ね続け本物のスイングとグルーヴを体得する。2000年より渋谷ヤマハミュージックアベニューにてドラム講師を務める。
子供達への音楽を通じた教育活動を15年に渡り継続中である。
また東日本大震災の被災地へジャズの生演奏を無料で届ける活動ジャズフォー東北を主催し、現在までに42回の訪問演奏を行っている。2012年9月『Encounter』にてアメリカ・カリフォルニア州の55th モンタレージャズフェスティバルに出演する。2013年2月リーダーバンド『SOund of JAzZ』にて初リーダーアルバム『GRATITUDE』をリリース。

本川 悠平(ベース)
1981年埼玉県川越市に生まれる。中学生の時より音楽に親しみ、高校時代に吹奏楽部でコントラバスをはじめる。早稲田大学入学後、同大学オーケストラに所属。大学3年時に、それまで聴いていたジャズに傾倒し、早稲田大学モダンジャズ研究会に入部。大学卒業後、本格的に活動を開始し、様々なバンドのツアーやレコーディングに参加。
2006年、椎名豊トリオのメンバーとして、Erich Kunzel Jr、金聖響などの世界的指揮者の指揮する東京フィルハーモニー交響楽団と「ラプソディーインブルー」を共演し、絶賛を博した。現在、大山日出男カルテット、椎名豊トリオ、岸ミツアキトリオ、堀秀彰トリオ、浜崎航 Big Catch、をはじめ、様々なバンドのレギュラーとして活動中。また近年は、ギリシャ、ベトナム、ロシア、カザフスタン、韓国など海外公演も多く、ワールドワイドに活動している。

椎名 豊(ピアノ)
大胆さと繊細さをあわせ持ち、縦横無尽にスイングする椎名のピアノタッチはイマジネーションにあふれ、そのピアノサウンドとオリジナル曲は世界の音楽ファンを驚嘆させている。1964年 9月23日、東京都墨田区生まれ。父親の影響で3歳より本格的なピアノレッスンを始めた。国立音楽大学作曲科在学中よりプロとしての活動をスタート。
1991年ロイ・ハーグローブ(Tp)、大坂昌彦(ds)らと日米混合ユニット「ザ・ジャズ・ネットワークス」を結成。日本側のリーダーとして活躍する。1994年ソロ・デビュー・アルバム『ムーヴィン・フォース』(BMGビクター)を発表。スイング・ジャーナル誌でも満点の五つ星を獲得して絶賛された。1995年セカンド・アルバム『ヒッティン・ザ・スピリット』(BMGビクター/スイング・ジャーナル誌ゴールドディスク)を発表、同年、スイング・ジャーナル社主催 “ジャズ・ディスク大賞”、最優秀新人賞を受賞。1996年“エルヴィン・ジョーンズ(ds)ジャズ・マシーン”のメンバーとしてヨーロッパ・ツアーに参加。2008年11月 オリジナル・レーベル「Scene-a Music」を立ち上げ、6thアルバム『Walkin' in the Clouds』を発表。2009年4月『Walkin' in the Clouds』が全国発売された。2003年、2005年、チョン・ミョンフン指揮/2007年、金 聖響指揮/2008年、ヒュー・ウルフ指揮/2009年、エリック・カンゼル指揮・東京フィルハーモニー交響楽団と共演、ガーシュインのピアノ・コンチェルトを発表、絶賛を博した。国内での活動の他アメリカ、ヨーロッパのツアーも毎年、大成功を納めている。1998年より、教育プログラムとして子供たちのためのレクチャープログラムやワークショップ、ジョイント・コンサートも国内外で展開。
その後活動は、北海道-釧路・北見、福岡県-筑後市、柳川市、鹿児島-志布志市、静岡県-興津、大井川町、新潟県-上越市、岩手県-遠野市など全国的に展開。幼稚園から 小学校、中学校、高校、大学と年代を問わず音楽を通じて、自己意識を高め、コミュニケーションをすることの楽しさや大切さを子供達と共に学ぶ活動を行っている。2007年より国立音楽大学、夏期音楽講習会ジャズピアノ講座を行う。2008年、ミシガン州立大学(デトロイト)でレクチャー、ワークショップ、コンサートを行う。2009年より千葉県浦安市、明海大学ジャズ・オーケストラ部・監督を務める。

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