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安藤 赴美子 ソプラノ・リサイタル


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楽しいトークと名曲で過ごす上質な1時間。
2016年6月9日(木) 
アクトシティ浜松 中ホール
開場 11:00 開演 11:30 終演 12:30
【公演終了、ご来場ありがとうございました。】

入場料

全席自由席 500円(チケットレス)
チケットの前売り販売はありません。当日会場入口にて入場料をお支払いください。
満席となった際は、入場をご遠慮頂く場合がございます。予めご了承ください。
※曲目・出演者は都合により変更となる場合がございます。
※未就学児不可

演奏曲目

プッチーニ : 「ラ・ボエーム」より “私の名はミミ”
プッチーニ : 「蝶々夫人」より “ある晴れた日に”
山田耕筰 : この道 ほか

出演者

安藤 赴美子(ソプラノ)

国立音楽大学声楽学科卒業、同大学院声楽専攻(オペラ)修了。
新国立劇場オペラ研修所第3期生修了。文化庁派遣芸術家在外派遣員としてイタリア留学後、ロームミュージックファンデーション在外研究生として再度渡伊し研修を積んだ。パオラ・モリナーリ、セルジョ・ベルトッキ、田中久子等に師事。
2006年「ラ・ボエーム」ムゼッタ役で高い音楽性と麗しい舞台姿で絶賛を博して今後への期待を大いに高めると、2007年のサイトウ・キネン・フェスティバルでは小澤征爾指揮「スペードの女王」クロエを好演。続いて、宮本亜門演出・新制作の「椿姫」でヴィオレッタ役において大好評を博し、プリマドンナとしての将来性を十分に印象付けた。
その後も、「カルメン」ミカエラ、「蝶々夫人」蝶々さん、「タンホイザー」エリーザベト、「椿姫」ヴィオレッタ、「ドン・カルロ」エリザベッタ、「オテロ」デズデモナ、など各地で精力的に出演を続け、いずれも大成功を収めてきた。
コンサートにおいても、N響「第九」、マーラー「復活」、ブラームス「ドイツ・レクイエム」、ヴェルディ「レクイエム」等、巨匠指揮者および名門オーケストラとの共演も多く、有数のキャリアを築いてきている。多彩で細やかな表現と品格ある演唱で大きな期待を担う、大型ソプラノ。

©Shingo Azumaya

木下 志寿子(ピアノ)

お茶の水女子大学文教育学部音楽科ピアノ専攻卒業。同大学院修了。2005~2006年ドイツに留学、ドレスデンのザクセン州立歌劇場において研鑽を積む。コレペティトゥール、コンサートの共演ピアニスト、国際コンクールや音楽祭の公式伴奏ピアニストとして活躍している。これまでに二期会、新国立劇場を中心に多数のオペラ公演において音楽スタッフを務め、国内外の指揮者、歌手達から高い評価を得ている。現在、新国立劇場ピアニスト、同劇場オペラ研修所講師、二期会オペラ研修所ピアニスト。