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片岡 雄三 セクステット(ジャズ)


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楽しいトークと名曲で過ごす上質な1時間。
「元シャープス・アンド・フラッツ」ピックアップメンバーによるスペシャルセクステット

2016年11月17日(木) 
アクトシティ浜松 中ホール
開場 11:00 開演 11:30 終演 12:30
【公演終了、ご来場ありがとうございました。】

入場料

全席自由席 500円(チケットレス)
チケットの前売り販売はありません。当日会場入口にて入場料をお支払いください。
満席となった際は、入場をご遠慮頂く場合がございます。予めご了承ください。
※曲目・出演者は都合により変更となる場合がございます。
※未就学児不可

演奏曲目

A列車で行こう
りんごの木の下で ほか

出演者

片岡 雄三(トロンボーン)

1967年東京生まれ。中学校の吹奏楽部でトロンボーンを吹き始める。高校在学中より『宮間利之とニューハード』に参加。その後5年間活動する。 1991年5月にニューハードを退団してジャズトロンボーン奏者として様々な活動を展開する。現在は自己のバンド『片岡雄三QUARTET』での活動の他、ピアニストの小曽根真率いる『ノーネームホーセス』、『原信夫と♯&♭』、『フロントページ』などのビックバンドに参加。渡辺貞夫、日野皓正、北村英治、椎名豊、大坂昌彦、原朋直、川島哲郎、谷口英治などのコンボのソリストとしても参加。 2008年度のスウィングジャー ナル誌『第58回読者人気投票』トロンボーン部門で第1位。
また2008年度にアメリカの『コーン・セルマー社』のアーティストに日本のプレイヤーとして初めて迎えられる。 2009年度より昭和音楽大学ジャズコースの講師に就任。
スキップレコード社より自己のリーダーアルバムを2枚リリースしている。
2013年に一般社団法人『日本ポピュラー協会』の理事に就任する。
2014年10月にウイリース社より自己のモデルのマウスピース『YUZO』シリーズが発売された。
2015年9月にはKING社より自己のモデルのトロンボーン『KING3Bライトウエイトスライド片岡雄三モデル』が発売された。

稲垣 貴庸(ドラム)

17歳よりドラムを猪俣猛氏に師事。18歳でプロデビュー。
スタジオワークをする傍ら劇団四季オーケストラ、アーティストのサポート等を経て、1984年から高橋達也と東京ユニオン在籍。その後1993年より原信夫とシャープス&フラッツに加入。国内外のアーティスト、ジョー・ウィリアムス、ハリー・ベラフォンテ、ランディー・ブレッカー、リッチー・コール、サリナ・ジョーンズ、ペリー・コモ等々と共演。
マイク・プライスジャズオーケストラ、内堀勝ビッグバンド、野口久和ビッグバンド等に参加し、自身のビッグバンド、クァルテットでも活躍している。
ヤマハ及びジルジャンシンバルのエンドゥーサー。

大山 日出男(アルトサックス)

1956年福岡県、博多に生まれる。
11歳のころよりクラリネットを始め、15歳でアルトサックスに転向。
東京芸術大学サキソフォン科を卒業後、ビッグバンドを中心に活動を開始。
82年渡米。ニューヨークにてジャズの研鑽を積む。帰国後、原信夫とシャープス・アンド・フラッツのリードアルトとして活躍するがソロ活動に専心するため89年退団。
数々の名プレイヤーと競演するかたわら自己のカルテットを率いて都内、横浜などのライブハウスで演奏する。
92年ジャズヤトラ(インド)、95年コンコードジャズフェスティバル(アメリカ)に参加。
また97年から2008年にかけて11回の韓国ツアーを成功させるが、現在は政治信条により中止。
98年『アーバン・スィート』、2000年『ワンス・アイ・ラブド』、2001年『アジアン・モダニズム』、2002年『シルバー・ロード』、2005年『ソウル・アイズ』の5枚のリーダーアルバムをリリース。
2007年には新作『大山日出男カルテット』をリリース。当年の批評家投票においてベストテン入りを果たす。
またテレビ・ドラマの音楽を担当。全編を自己のカルテットを用いアコースティック・ジャズを貫いて、好評を得た。
最近では自己のカルテットのほか、大山日出男セクステット、セプテット、また高瀬龍一セクステットでも演奏中。
古巣のシャープス・アンド・フラッツでは、2010年まで北海道から沖縄まで日本縦断ツアー。
同バンドの一員として、日本ジャズ史上初めての皇居内での演奏を果たし、天皇皇后両陛下をはじめ皇族の方々の御前で演奏。終了後、両陛下と直接言葉を交わす栄誉に浴する。
執筆としては雑誌「THE SAX」へのジャズ講座連載も5年ほど継続。現在は現代的なアドリブに不可欠なペンタトニック・スケールに関しての講座が連載後、「ジャズのためのソルフェージュ」へ移行。
2012年10月にはリットーミュージックより「ピアノ伴奏で吹くアルトサックス」を出版。12月には「アルソ出版社」より「ジャズヴォイスの研究(Study In Jazz)」を出版する。

佐久間 勲(トランペット)

大学在学時、同校のビッグバンド、BigSoundsSocietyにて山野ビッグバンドコンテスト最優秀賞受賞。
大学卒業後、原信夫とシャープス&フラッツをはじめ数多くのバンドに在籍。Phil Woods、Eddie Daniels、Buddy Defranco、Ben E King、Arturo Sandval、Pat Metheny、等、多くの海外アーティストとも共演。
2013年には、BuddyRich ALL-STAR ALUMNI BigBand、Quincy Jones Orchestraに参加。
その他、吉田拓郎、近藤真彦、KEMURI、一青窈、aiko、鈴木雅之、いきものがかり、ゴスペラーズ、星野源、等のライブ、椎名林檎、中島みゆき、山崎まさよし、SMAP、水樹奈々、関ジャニ∞、ケツメイシ、大黒摩季、井上陽水、等のアルバムなど、ポップス系アーティストとも多数共演
現在、Orquesta De La Luz、Orquesta Del Sol、エリック宮城EM BAND、渡辺貞夫Orchestra、Blue Note Tokyo AllStar Jazz Orchestra、他多数のバンドにて活動中。

佐瀬 正(ベース)

12歳の頃よりエレクトリックベースを弾きはじめる。高校在校時には、当時の高校では珍しいビッグバンドのクラブに入ったことによりInstrumental Musicに傾倒していく。その後、東洋大学在学中はジャズ研に所属。大学卒業後に渡米。 1992年度よりNew York CityにあるNew School For Social Research(現New School University) のジャズ科に入学。この頃より本格的にDouble Bassに傾倒していく。1996年に卒業。 帰国後、数多くの日本のミュージシャンとセッションを重ねる。またピアニストDuke JordanやCedarWalton、歌手のSalena Jonesやトランペット奏者のRandy Brecker等との共演や, 1999年にアンドレ・プレヴィン指揮&ピアノでのNHK交響楽団の定期公演にて大坂昌彦(Drms) と共に共演。そして2001年5月、加納美佐子トリオのメンバーとしてマカオ・インターナショナル・ ジャズフェス ティバルのオープニングをつとめる等、国内のみならず海外からのミュージシャンと も共演する機会が多い。 また中島啓江、小室等、島田歌穂、秋川雅史、宇崎竜童など、ジャンルを超えた音楽活動も精力的に行っている。 2008年には原信夫とシャープス&フラッツ最後の新入団員として解散コンサートツアーに参加している。

西 直樹(ピアノ)

作、編曲家、ピアニスト。 インターネットにおいて「西 直樹のe音楽塾」の塾長を務める。 インターネットでジャズピアノ講座の映像が閲覧、楽譜とカラオケをダウンロード出来るシステムを構築している。 アマチュア、プロを問わず即興演奏を最もベーシックに演奏出来る方式のブルースの論文を執筆、ホームページ上で無料公開中。
1979年初レコーディングは東京イイノホールにて「高橋達也 with 猪俣 猛 Impression」(オーディオ ラボ)。
デビューアルバム「My Little Suede Shoes」(トリオレコード) は、スイングジャーナル誌最優秀録音賞を受賞。
1982年猪俣 猛&フォースのピアニストとして4年間在籍。アメリカ西海岸コンサートツアー、「シンガポール国際JAZZフェスティバル」に出演。1988年「ウエストライナーズ」のピアニストとして、「ソウルオリンピック前夜祭国際アートフェスティバル」に出演。1993年ニューヨーク「バードランド」に自己のクインテットで出演。1994年「Japan Just JAZZ All Stars」のピアニストとして渡米。 ニューヨーク 「アポロシアター」に日本人初のJAZZ 演奏家として出演。続く「カーネギーホール大ホール」に出演。
2009年天皇陛下御即位20年奉祝行事に「原 信夫#&b」のラストピアニストとして皇居内にて歴史上初のジャズ御前演奏。
コーラスグループ「サーカス」のサポートピアニストを20年間務める。 現在、第14代うたのおねえさん「しゅう さえこ」ジャズヴォーカル「YOKO」 の音楽監督を務める。
尚美学園にて20年間ジャズピアノ、アンサンブル、和声理論、 シンセサイザー、パソコン、映像処理技術の教鞭をとる。 CM 編曲、作曲多数。 リーダー作9枚、理論書4冊、参加アルバム100を超える。