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久保田 巧(ヴァイオリン)


難関のミュンヘン国際音楽コンクールに日本人初優勝以来、
国内外で活躍するヴァイオリニスト

2018年4月26日(木) 
アクトシティ浜松 中ホール
開場 11:00 開演 11:30 終演 12:30

入場料

全席自由席 500円(チケットレス)
チケットの前売り販売はありません。当日会場入口にて入場料をお支払いください。
ご来場の際は、なるべくおつりのないよう1コイン(500円)でご来場ください。
満席となった際は、入場をご遠慮頂く場合がございます。予めご了承ください。
※未就学児不可

演奏曲目

  • W.A.モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 KV380
  • クライスラー:愛の悲しみ
  • クライスラー:愛の喜び ほか
※曲目・出演者は都合により変更となる場合がございます。

出演者

久保田 巧(ヴァイオリン)

©藤本史昭

 東京生まれ。4歳よりヴァイオリンを始め、福島幸雄、西島英子、外山滋、江藤俊哉の各氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科を経て、ウィーン・フィルの名コンサートマスター、ヴォルフガング・シュナイダーハン氏に師事。
 1983年第2回フリッツ・クライスラー国際コンクール第2位、第3回ミケランジェロ・アバド国際音楽コンクール第1位、そして1984年ミュンヘン国際コンクールに日本人初優勝、一躍楽壇の注目を集める。サヴァリッシュ、ギーレン、サハロフとの名共演はいまだ印象深い。最近はパウル・グルダをパートナーとし、08年ブラームス:ソナタ全曲演奏会は、緻密で熟成深いアプローチと各紙で絶賛を浴びた。
 数々のCDには、クライスラー、シューベルト、ベートーヴェン、プロコフィエフなどの作品を収め、04年「バッハ:無伴奏パルティータ全曲」はレコード芸術の特選盤に選出、08年グルダとの「ブラームス:ソナタ全集」も名盤として評価を得ている。
 サイトウ・キネン・オーケストラや水戸室内管でも長年に渡り活躍、桐朋学園大学准教授、国立音楽大学客員教授、愛知県立芸術大学非常勤講師として後進の指導にあたるほか、オリジナリティ溢れる子供教育公演も好評を博している。

村田 千佳(ピアノ)

 東京藝術大学付属音楽高校、同大学卒業、同大学院修了。文化庁芸術家在外研究員奨学金を得てウィーン国立音楽大学大学院ピアノ科、ピアノ室内楽科「ハイドン研究所」修了。2012年より、自身が企画したピアノ室内楽シリーズを展開、世界の第一線で活躍するアーティストと共に、ピアノ室内楽の魅力を伝え、いずれも高い評価を得た。東京藝術大学講師。2017年6月に、コハン・イシュトヴァーンとのCDが発売され、2018年にゼッパールトリオのCDをリリース予定。
 HP http://otoplus-cm.com