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2020年開催公演


新型コロナウイルス感染拡大防止等の理由で、公演が中止になる可能性があります。
当日、開催状況をお確かめの上、会場にお越しください。

公演予定

公演日 出演者
2020年8月6日(木) 名フィル金管五重奏(子どものための)【公演中止】
2020年10月5日(月) 田部 京子(ピアノ)
2020年12月24日(木) 大萩 康司(ギター)
2021年2月1日(月) 守屋 純子 (ジャズ・セクステット)

8月6日(木)名フィル金管五重奏(子どものためのワンコインコンサート)【公演中止】

名古屋フィルハーモニー交響楽団
日本有数のオーケストラの一つとして、愛知県 名古屋市を中心に中部・東海地方の音楽界をリードし続けている。その革新的な定期演奏会のプログラムや、充実した演奏内容で広く日本中に話題を発信。“名(めい)フィル”の愛称で地元からも親しまれ、日本のプロ・オーケストラとして確固たる地位を築いている。
2016年日本を代表する指揮者である小泉和裕が音楽監督に就任。2020年は就任5シーズン目を迎え、その関係はますます深まっている。ほかに現在の指揮者陣には、川瀬賢太郎(正指揮者)、小林研一郎(桂冠指揮者)、モーシェ・アツモン(名誉指揮者)、ティエリー・フィッシャー(名誉客演指揮者)が名を連ねている。また、初代 藤倉大、第2代酒井健治を継いで、2020年4月坂田直樹が第3代コンポーザー・イン・レジデンスに就任。
2002~17年ウィーン・フィルのコンサートマスターであるライナー・ホーネックが首席客演コンサートマスターを務める。2000年以来ウィーン・フィルとウィーン国立歌劇場管弦楽団のメンバーを中心に特別編成されたオーケストラ「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン」と共演を重ねて深い交友関係を築き、2019年までに17回の合同演奏を重ねる。
1988年初の海外公演としてヨーロッパ2か国ツアー(フランス、スイス 広上淳一指揮)、2000年にアジア8か国ツアー(ブルネイ、シンガポール、フィリピン、韓国、マレーシア、ベトナム、タイ、台湾本名徹次指揮)、2004年に「プラハの春」国際音楽祭からの正式招待を受けたヨーロッパ3か国ツアー(ドイツ、オーストリア、チェコ 沼尻竜典、武藤英明、トマーシュ・ハヌス指揮)、2006年にアジア7か国ツアー(シンガポール、フィリピン、台湾、韓国、タイ、香港、マレーシア 下野竜也指揮)を実施、大成功を収める。
これまでに東海テレビ文化賞(1990年)、愛知県芸術文化選奨文化賞(1991年)、文化庁芸術作品賞レコード部門(1997年)などを受賞。
楽団創立は1966年7月10日。1973年に名古屋市の出捐により財団法人に、2012年に愛知県より認定を受け公益財団法人となる。2013年に東海市、2016年に愛知県立芸術大学、2018年に豊田市と、音楽教育の推進と文化芸術の振興を目的とした協定を締結。
現在は、意欲的なプログラミングの「定期演奏会」をはじめ、有名作品を中心に取り上げる「市民会館名曲シリーズ」、障がいのある方を対象とした「福祉コンサート」、市内の学校を訪問する「名古屋市内小・中学校移動音楽鑑賞教室」など、バラエティに富んだ年間110~120回の演奏会に出演している。

10月5日(月)田部 京子(ピアノ)

© Akira Muto

17歳で日本音楽コンクール優勝。ベルリン芸術大学に学び、ミュンヘン国際音楽コンクール(ARD)など受賞多数。バイエルン放送響、バンベルク響、モスクワ・フィルとの共演他、世界のトップアーティストから厚い信頼を寄せられている。 CDは30枚以上をリリース、その多くが国内外で特選盤に選出。
大成功を収めているリサイタルシリーズは、2016年からスタートした『シューベルト・プラス』が好評を博している。
2018年にCDデビュー25周年を迎え、東京芸術劇場で一夜に2曲のピアノ協奏曲を演奏した他、全国各地でリサイタルを開催。第一線で演奏活動を続ける傍ら、桐朋学園大学院大学教授も務める。日本を代表する実力派ピアニストとしてますます人気を集めている。

12月24日(木)大萩 康司(ギター)

©SHIMON SEKIYA

高校卒業後にフランスに渡り、パリのエコール・ノルマル音楽院、パリ国立高等音楽院で学ぶ。ハバナ国際ギター・コンクール第2位、合わせて審査員特別賞「レオ・ブローウェル賞」を受賞。その後4年間イタリアのキジアーナ音楽院でオスカー・ギリアに師事し、4年連続最優秀ディプロマを取得。
これまでにNHK「トップランナー」「スタジオパークからこんにちは」「ららら♪クラシック」やTBS「情熱大陸」、テレビ朝日「題名のない音楽会」等メディアへの出演多数。
ラ・フォル・ジュルネTOKYO、セイジ・オザワ松本フェスティバル等の日本における代表的な音楽祭のほか、モスクワ、コロンビア、台湾等海外の国際フェスティバルにも定期的に招かれている。2020年には演奏活動20周年を迎え、全国各地にてソロ・リサイタルを予定。
第6回ホテルオークラ音楽賞、第18回出光音楽賞受賞。洗足学園音楽大学客員教授。

2月1日(月)守屋 純子 セクステット(ジャズ)

早稲田大学卒業後、ニューヨークのマンハッタン音楽院修士課程修了。アメリカ・ヨーロッパ各地で演奏活動を行う。
2000年より、“守屋純子オーケストラ”が芸術文化振興基金の助成対象事業となり、毎年定期公演を行っている。 
2005年に CD“Points Of Departure”が、第18回ミュージック・ペンクラブ賞を受賞する。同年ジャズでは最も権威のあるセロニアス・モンク・コンペティション作曲部門で、東洋人としてまた女性として初優勝の栄誉に輝き、ワシントンのケネディーセンターでの授賞式に招聘されて受賞曲を演奏し、日米で話題を呼ぶ。
2008年 9月、米“モンタレージャズフェスティバル”に自己のカルテットで出演、西海岸ツアーを行う。2008・09年フランス・ツアー。2014年より2018年まで、6回にわたり、ロシア・サンクトペテルブルク、ウラジオストクで公演。
これまでに9枚のリーダーCD(内6枚はビッグバンド作品)を発表。2018年、安土桃山時代の画伯<長谷川等伯>を題材としたジャズ組曲を収録した最新ビッグバンド作<Art In Motion>を発表する。
教育活動にも熱心で、 “山野ビッグバンドコンテスト”“浅草ジャズコンテスト”“ヤマハエレクトーンコンクール”等の審査員や、全国の小中高生のためのビッグバンドの指導、講演なども行なっている。
昭和音楽大学・尚美学園大学非常勤講師。

時 間

開場 11:00~
開演 11:30~
終演 12:30

会 場

アクトシティ浜松 中ホール

入場料

全席自由席 500円(チケットレス)
チケットの前売販売はありません。当日会場入口にて入場料をお支払いください。
ご来場の際は、なるべくおつりのないよう1コイン(500円)でご来場ください。
満席となった際は、入場をご遠慮頂く場合がございます。予めご了承ください。
※曲目・出演者は都合により変更となる場合がございます。

主催・お問合せ

電話:053-451-1114

共 催

後 援