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ロシア国立交響楽団


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最もロシア的な最後のオーケストラ、28年ぶり待望の再来日!

2015年7月10日(金) 
アクトシティ浜松 中ホール
開場 18:30 開演 19:00
【チケット販売中】
ムラヴィンスキー、スヴェトラーノフを彷彿とさせる爆演型指揮者登場!
最もロシア的な最後のオーケストラ、待望の来日。

指揮:ヴァレリー・ポリャンスキー
ヴァイオリン:木嶋 真優
管弦楽:ロシア国立交響楽団

入場料(全席指定)

S席 10,000円
A席 8,000円【完売】
B席 6,500円【完売】
学生席 1,500円【完売】
※未就学児の入場はお断りしております。
※学生席は24歳以下で学生の方に限ります。
 (当日学生証を提示)

チケット取扱い

http://www.hcf.or.jp

(ご購入の際は、インターネット・チケットサービス利用規約に同意のうえ、
 お買い求めください。)

プログラム

©Keiichi Suto

  • グリンカ/歌劇「ルスランとリュドミュラ」より序曲
  • チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35(ヴァイオリン:木嶋真優)
  • チャイコフスキー/交響曲 第6番 ロ短調 Op.74「悲愴」
 ※曲目は都合により変更する場合がございます。

プロフィール

ロシア国立交響楽団
1957年に旧ソ連の巨匠サムイル・サモスードが設立した全ソヴィエト放送オペラ交響楽団を前身とする。71年よりマクシム・ショスタコーヴィチが音楽監督に就任し、アメリカに亡命する81年までに父ドミトリーの多くの作品を発表した。のちにロジェストヴェンスキーを音楽監督に迎えソヴィエト国立文化省交響楽団と改称、さらに91年にソヴィエト連邦国立室内合唱団と合併して現名称となる。この際合唱指揮の重鎮ヴァレリー・ポリャンスキーが音楽監督に就任し、ヴェルディの「レクイエム」やドヴォルザーク「テ・デウム」、ラフマニノフ「鐘」など大作を次々と演奏しオーケストラのレパートリーを飛躍的に拡充させ、「ロシアで最も優れた交響楽団」と評されるようになった。その名声により、旧ソ連内をはじめアメリカ、イギリス、スイス、ドイツ、イタリア等欧米各国に定期的に招聘されて絶賛を博している。ソヴィエト国立文化省交響楽団時代から数多くの録音を残しており、ロジェストヴェンスキーによるチャイコフスキー交響曲全集(シャーンドス)、ショスタコーヴィチの各交響曲、ポリャンスキーによるチャイコフスキーとショスタコーヴィチの交響曲やグラズノフ交響曲全集、ラフマニノフの交響詩「鐘」を含む管弦楽曲集と交響曲全集をリリース。特にポリャンスキーのチャイコフスキーは「ムラヴィンスキー、スヴェトラーノフの流れを汲むロシア最後の爆炎型指揮者」と称賛されている。

ヴァレリー・ポリャンスキー【指揮】
1949年モスクワ生まれ。モスクワ音楽院にて、合唱音楽の権威ボリス・クリコフに師事して在学中から指揮活動を開始する。1975年自ら結成したロシア国立室内合唱団を率い、グィド・ダレッツォ国際合唱コンクールでロシアの団体としては初の優勝を飾り、特別賞、最優秀指揮者賞も受賞。以来、「合唱のカラヤン」「赤いカラヤン」等の異名を拝す。一方、モスクワ・オペレッタ劇場の指揮者を務める傍ら、ゲンナジ・ロジェストヴェンスキーに指揮法を学び、ボリショイ劇場等で多くのオペラ・プロダクションを手掛けた。1992年ロジェストヴェンスキーの要請で旧ソビエト国立文化省交響楽団を改称したロシア国立交響楽団の音楽監督に就任、世界各国で招聘されいずれのツアーも大成功を博す。幾重にも練りあげられたピアニッシモを駆使する独自の手法から、ロシアきっての鬼才指揮者と評される。1996年ロシア人民芸術家叙位、2002年よりエーテボリ音楽祭主席指揮者。モスクワ音楽院教授、ラフマニノフ国際ピアノ・コンクール総裁を務める。

©Keiichi Suto

木嶋 真優【ヴァイオリン】
神戸生まれ。3歳でヴァイオリンを始める。
2000年第8回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール・ジュニア部門にて日本人として最年少の13歳で最高位(1位なし第2位)を受賞し一躍話題となる。その他国内外のコンクールで受賞多数。もっとも最近では2011年ケルン国際音楽コンクールのヴァイオリン部門で、最終ラウンドではブルッフのヴァイオリン協奏曲第2番を演奏し優勝、あわせてその優れた音楽的解釈に対しDavid Garrett賞も受賞した。
2004年6月モスクワでスピヴァコフ指揮ロシアナショナル・フィルと共演し、地元紙では、「巨匠 (ムスティスラフ・)ロストロポーヴィッチが『世界で最も優れた若手ヴァイオリニスト』と絶賛するにふさわしく、見事なテクニックと成熟した解釈で聴衆を圧倒した。」と評される。
レコーディングは、NHK交響楽団音楽監督に就任したウラディーミル・アシュケナージから強い推薦を受け、「アシュケナージ&NHK交響楽団」の“ツィガーヌ”に参加。そのほかソロCDは「シャコンヌ」、「Rise」をリリース。
現在パリとケルンに拠点を置き、ヨーロッパを中心に活動を展開している。最近ではルガノのマルタ・アルゲリッチ音楽祭、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団への参加も果たしている。2014年はNHK交響楽団、台北交響楽団、ベルギーでフランダース交響楽団等と共演をし、いずれも大成功を収めた。
これまでに林泉、戸上和代、江藤俊哉、ドロシー・ディレイ、川崎雅夫、小栗まち絵、工藤千博などのレッスンを受講。2008年及び2009年スイスで開催された小澤征爾アカデミーに参加。ケルン音楽大学在学中はザハール・ブロンに師事、2012年春にはケルン音楽大学を首席で卒業。 http://kishimamayu.seesaa.net/

主催・お問合せ

電話:053-451-1114


 

共 催

静岡新聞社・静岡放送

協 賛

後 援

浜松市、FMHaro!、ロシア文化フェスティバル日本組織委員会、ガスプロムバンク