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チェコ・フィルハーモニー管弦楽団


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誇り高き“チェコの至宝”が贈る極上の響き ~世界を席捲する新鋭トリフォノフと共に~

2015年11月2日(月) 
アクトシティ浜松 大ホール
開場 18:15 開演 19:00
【公演終了、ご来場ありがとうございました。】

アンコール曲

(ピアノ:D.トリフォノフ)
・J.シュトラウス(D.トリフォノフ編曲):「こうもり」より 序曲
(オーケストラ)
・メンデルスゾーン:交響曲 第5番 ニ長調 Op.107より 第3楽章
・スメタナ:歌劇「売られた花嫁」3つの舞曲より スコーチュナ

ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。

指揮:イルジー・ビエロフラーヴェク
ピアノ:ダニール・トリフォノフ
管弦楽:チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

入場料(全席指定)

クリックするとダウンロードされます。

SS席 15,000円
S席 13,000円
A席 11,000円
B席 9,000円【完売】
学生席 1,500円
※未就学児の入場はお断りしております。
※学生席は24歳以下で学生の方に限ります。
 (当日学生証を提示)

チケット取扱い

http://www.hcf.or.jp

(ご購入の際は、インターネット・チケットサービス利用規約に同意のうえ、
 お買い求めください。)

プログラム

©Alexander Ivanov

  • スメタナ:連作交響詩「わが祖国」より
          「ボヘミアの森と草原から」
  • ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 op.18
  • ベートーヴェン:交響曲 第5番「運命」op.67
※プログラムは予告なく変更になる可能性がございます。

プロフィール

©Petra Hajsk

イルジー・ビエロフラーヴェク【首席指揮者】
 1946年プラハ生まれ。幼少時より音楽を深く愛し、チェロと指揮を学んだ後、1968年にセルジュ・チェリビダッケに招かれて助手となった。1970年チェコの若手指揮者のためのコンクールで優勝、翌年にはカラヤン指揮者コンクールで最終選考に進出した。
 1977年にプラハ交響楽団の首席指揮者、1990年にチェコ・フィルの首席指揮者となる。チェコ・フィルへは2012年に復帰し、世界中から歓迎を受けた。また、1994年プラハ・フィルハーモニアを結成して2005年まで音楽監督を務め、同年、桂冠指揮者となった。
 BBC交響楽団では1995年から2000年まで首席客演指揮者を務め、2006年に首席指揮者となった。2007年のプロムス最終夜で同楽団を指揮し、この重責を担った初めての英語を母国語としないアーティストである。プロムス最終夜には2010年と2012年にも出演している。
 加えてこれまでに、ベルリン・フィル、ボストン響、クリーヴランド管、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ニューヨーク・フィル、ドレスデン国立歌劇場管、サンフランシスコ響など世界有数のオーケストラを指揮している。近年、ロッテルダム・フィルの首席客員指揮者に指名された。
 ビエロフラーヴェクは、オペラ指揮者としても当初から活動を続けており、ベルリン、英国ロイヤル・オペラ、グラインドボーン、メトロポリタン歌劇場、バスチーユ・オペラ、テアトロ・レアルほか世界の主要な歌劇場に定期的に出演している。最近の主な活動としては、2014年ウィーン国立歌劇場にてドヴォルザークの「ルサルカ」、2014年チューリヒ・オペラでのチャイコフスキーの「スペードの女王」の新プロダクションがあり、2016年にはサンフランシスコ・オペラでヤナーチェクの「イエヌーファ」の新プロダクションが予定されている。
 録音作品は、最近デッカからリリースされたドヴォルザークの交響曲全曲を含め多数ある。2年連続でグラモフォン賞のオーケストラ部門を受賞し、カラヤン以後この快挙を成し遂げた初の指揮者となった。2012年には、音楽への貢献を称え、英国エリザベス女王より大英帝国勲章のCBE勲章が授与された。

©Dario Acosta Photograghy / DG

ダニール・トリフォノフ【ピアノ】
 1991年ロシアのニジニ・ノヴゴロド生まれ。セルゲイ・ババヤンに師事。2011年に20歳でルービンシュタイン・コンクールとチャイコフスキー・コンクールの両方で第1位を受賞し、完璧なテクニックと類まれな感受性と深みを併せ持つ演奏で、一躍クラシック界のスターダムに躍り出た。マルタ・アルゲリッチは「彼は全てを持っている、そしてさらに・・柔らかさと同時に悪魔的な要素も持っている。こんなものはこれまでに聴いたことがない」と評し、フィナンシャル・タイムズ紙は「彼をこれほど非凡にしているのは、彼が演奏に持ち込む恍惚感である・・・西側のすべての首都が彼の虜になるのも不思議なことではない」と述べた。
 これまで、ウィーン・フィル、ゲルギエフ/マリインスキー管、メータ/イスラエル・フィル、ティーレマン/ドレスデン国立歌劇場管等と共演。2014-15年はニューヨーク・フィル、シカゴ響、ロンドン・フィル等と再共演。彼にとって重要なレパートリーであるラフマニノフ作品から、ピアノ協奏曲第1番を演奏する。リサイタルは、カーネギーホール、ベルリン・フィルハーモニー、ウィグモア・ホール等で行い、室内楽では、アルゲリッチ、カプソン、バシュメット等と共演。ピアノやオーケストラ曲の作曲も行う。
 昨シーズンは、ドイツ・グラモフォンの専属アーティストとして初のアルバム「トリフォノフ:カーネギー・リサイタル」をリリースした。これは2013年の同ホールのデビューリサイタルをライブ収録したもので、「彼の類まれな技術的才能と詩的な感受性」(ニューヨーク・タイムズ)を示して高い評価を得、グラミー賞にもノミネートされた。録音には他にデッカによるショパンのアルバムと、マリインスキーレーベルのゲルギエフ指揮マリインスキー管とのチャイコフスキーのピアノ協奏曲1番がある。

チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
 チェコ・フィルはこれまで一世紀以上に渡って、その暖かみのある鮮やかな音色で世界中の聴衆を魅了し、チェコ文化の偉大な功績であり続けてきた。ドヴォルザークは、1896年1月4日にプラハのルドルフィヌムで、同楽団の最初の公演を指揮した。ルドルフィヌムは、今も同楽団の本拠地であり、現在ではオーケストラル・アカデミーの中心となっている。アカデミーは、多くの教育プロジェクトの一つとして、クラシック音楽に新たな聴衆を招いている。その他に同楽団の歴史に登場した指揮者には、グスタフ・マーラーがいる。彼は1908年プラハで同楽団を指揮し、交響曲第7番を世界初演した。同楽団は、ヴァーツラフ・ターリヒ、ラファエル・クーベリック、カレル・アンチェルらによって、欧州最高のオーケストラとして名声を高めてきた。
 近年、同楽団は、エレーヌ・グリモー、ラン・ラン、ジャニーヌ・ヤンセン、アンネ=ゾフィー・ムターらと共演。さらに、首席指揮者イルジー・ビエロフラーヴェクの下、ガリック・オールソン、フランク・ペーター・ツィンマーマン、アリサ・ワイラースタインと共にドヴォルザークの3つの協奏曲を録音し、9曲の交響曲と共に2014年にデッカからリリースされた。
 チェコ・フィルは、ベルリン・フィルハーモニー、カーネギーホール、北京国家大劇院、ウィーン楽友協会を含む世界的ホールで演奏を重ねている。音楽祭には、BBCプロムス、エジンバラ音楽祭など多数出演している。ビエロフラーヴェクとは、これまでにクロアチア、ドイツ、イタリア、日本、ポーランド、スロヴェニア、スイス、英国などでツアーを行い成功させてきた。多くの客員指揮者の中には、ヘルベルト・ブロムシュテット、セミョン・ビシュコフ、ワレリー・ゲルギエフ、ファビオ・ルイジ、ロビン・ティッチアーティ、デヴィッド・ジンマンがいる。
 主にデッカとレコーディング契約を結んでいるほか、新たな協力関係を開始したユニテルとは、ドヴォルザークの交響曲全曲の映像収録と、ドヴォルザークとビエロフラーヴェク、そしてチェコ・フィルの現在を描いたドキュメンタリーを共同制作し、国際的な配信を予定している。
 このほか、作曲家コンクールとソリスト・コンクールを通じて新たな才能の育成に努めるなど、チェコ・フィルは一層の躍進を続けている。

主催・お問合せ

電話:053-451-1114

 

共 催

静岡朝日テレビ / 中日新聞東海本社

後 援

浜松市、FMHaro!

全国日程

日程 ホール お問い合わせ先
10月27日(火) 富山県民会館 公益財団法人富山県文化振興財団
電話:076-432-3115
10月28日(水) サントリーホール ジャパン・アーツぴあ
電話:03-5774-3040
10月29日(木) 福岡シンフォニーホール アクロス福岡チケットセンター
電話:092-725-9112
10月31日(土) サントリーホール ジャパン・アーツぴあ
電話:03-5774-3040
11月1日(日) 愛知県芸術劇場コンサートホール 中京テレビ事業
電話:052-957-3333
11月2月(月) アクトシティ浜松 大ホール 公益財団法人浜松市文化振興財団
電話:053-451-1114
11月3日(火・祝) 横浜みなとみらいホール 横浜みなとみらいホール チケットセンタ-
電話:045-682-2000
11月4日(水) NHKホール NHKプロモーション音楽祭係
電話:03-3468-7736