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ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場オペラ「魔笛」


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モーツァルトオペラ全21作品を常時上演できる世界唯一の歌劇場!

2015年10月9日(金) 
アクトシティ浜松 大ホール
開場 17:45 開演 18:30
【公演終了、ご来場ありがとうございました。】

ヨーロッパで独自の位置を占めるワルシャワ室内歌劇場の十八番。
魔法の笛の音に幻惑される不思議な物語。
モーツァルト最後の傑作オペラ。


W.A.モーツァルト作曲
全2幕 ・ 原語上演 ・ 日本語字幕付

出演者

芸術監督・指揮 : ルベン・シルヴァ
管弦楽 : ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場管弦楽団
合唱 : ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場合唱団

入場料

画像をクリックすると座席表がダウンロードされます。

SS席 14,000円
S席  12,000円
A席   9,000円
B席   7,000円
シニア席 5,000円(当日指定)
学生席 1,500円(当日指定)
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※シニア席・学生席の前売り券は、座席指定のないチケットとなります。
 公演当日、17:15より会場にて指定の座席券とお引替えください。なお、座席は選ぶことができません。
※シニア席は70歳以上の方に限ります。(当日年齢を証明できるものを提示)
※学生席は24歳以下で学生の方に限ります。(当日学生証を提示)

チケット取扱い

http://www.hcf.or.jp

(ご購入の際は、インターネット・チケットサービス利用規約に同意のうえ、
 お買い求めください。)

あらすじ

旅の途中、魔物に襲われて気を失った王子タミーノを、奇妙な格好の鳥刺しパパゲーノと、3人の侍女が発見する。落雷音と共に闇を支配する夜の女王が現れて、ザラストロに誘拐された娘の王女パミーナを救出するようタミーノに依頼する。
美しい王女を救うため、お調子者のパパゲーノをお供に連れ、護身用の魔法の笛(マジック・フルート)を携えて、王子タミーノはザラストロのところへと旅立つのだった。出会って一目でパミーナと恋におちたタミーノ。タミーノはザラストロが徳の高い聖人であると知らされ、ふたりが結ばれるため3つの試練を受けることに・・・・・・。
暗示のように3の数字が多用されている。
モーツァルトが死の直前に作曲した大作オペラ。

ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場

 ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場オペラはモーツァルトのオペラを全作品随時上演できるということで世界的に知られている。また、モンテヴェルディ、テレマン、モーツァルト、ロッシーニなどのバロック期の作品から20世紀音楽家の作品まで幅広い時代のオペラを上演することでオペラ芸術の研究機関としての役割も果たしている。
「モーツァルト・フェスティバル」「ロッシーニ・フェスティバル」「バロック・オペラ・フェスティバル」など、内外問わず様々なフェスティバルを主催もしくは参加し、フランス、イタリア、ドイツ、ロシア、イスラエル、アメリカ、カナダ、スペインほか様々な国々で1500公演を超える海外ツアーを行っている。来日は今回で7回を
                                     数え、ますます人気を博している。

ルベン・シルヴァ(芸術監督/指揮)

 1955年、ボリビアのラパス生まれ。ボリビアのカトリック大学にて指揮と作曲を学び、78年にはポーランド政府からの奨学金を受け、ワルシャワのF.ショパン音楽院へ進学する。
 1983年、カトワイズで行われた第三回国際G.フィテルバーグコンクールにおいて歴代最年少で入賞。同年より、指揮者としてポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場に入団する。劇場の指揮者となってからは、オーストラリア、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、スペインなどの音楽祭に参加するなど海外公演も数多く行っており、40以上にもなるオペラレパートリーを武器に、数多くの著名劇場、楽団での客演指揮を務める。
 2009年より、祖国であるボリビア国立交響音楽団の主席客演指揮者に任命され、2012年にはウッチ・グランド・シアターの音楽監督に抜擢、2013年からは、創立者であるステファン・ストコフスキに代わり、ワルシャワ室内歌劇場の芸術監督としてその活躍に期待が寄せられている。

特別協賛

サーラグループ

主催・お問合せ

電話:053-451-1114

共 催

中日新聞東海本社、静岡朝日テレビ

後 援

浜松市、FM Haro!、ポーランド広報文化センター

特別協賛