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京都市交響楽団 オーケストラ・ディスカバリー 浜松公演


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京都市交響楽団が開催しているエデュケーショナルプログラム
「オーケストラ・ディスカバリー」シリーズ。
2016年11月12日(土) 
アクトシティ浜松 大ホール
開場 14:15 開演 15:00
【公演終了、ご来場ありがとうございました。】
今や完売続出となる人気公演が浜松にやってきます。!!
オーケストラの面白さをクラッシック音楽の名曲とわかりやすいお話でお届けします!


京都市交響楽団が子どもたちのためにお贈りする「オーケストラ・ディスカバリー」。
出演は常任指揮者・広上淳一とナビゲーターに人気のお笑いコンビ・ロザン、
ゲストはNHK大河ドラマ「真田丸」でメインテーマのヴァイオリンソロを演奏している新進気鋭のヴァイオリニスト・三浦文彰。
「オーケストラ」をテーマにさまざまな名曲を集めてクラシック音楽のおもしろさを発見していただきます。
今回のテーマは、「名曲の秘密~とっておきの名曲ミステリー~」。
人気の名曲にはさまざまなナゾが・・・!?
このナゾが知りたい方は、ぜひ会場にお越しください。
お子様から大人の方まで楽しめる魅力たっぷりなオーケストラの世界をお届けします!

指揮 : 広上 淳一
ヴァイオリン : 三浦 文彰
管弦楽 : 京都市交響楽団
ナビゲーター : ロザン

入場料(全席指定)

S席 大人3,000円 子ども2,000円
A席 大人2,500円 子ども1,500円
※子ども料金は5歳から高校生までの方が対象です。
※5歳未満のお子さまの入場はご遠慮ください。

チケット取扱い

http://www.hcf.or.jp

(ご購入の際は、インターネット・チケットサービス利用規約に同意のうえ、
 お買い求めください。)

【Pコード:297-685】

【セブンイレブン、サークルK・サンクス、ザ・えんぎ堂浜松西インター店
 磐田市情報館(ららぽーと磐田1F) ベイドリーム清水店
 ほか全国チケットぴあ取扱店】
アクトシティチケットセンター(店頭販売のみ 10:00~19:00)

プログラム

  • J.シュトラウス2世 : ワルツ「美しく青きドナウ」
  • サラサーテ : ツィゴイネルワイゼン
  • ムソルグスキー(ラヴェル編曲) : 組曲「展覧会の絵」~「キエフの大きな門」
  • ドヴォルザーク : 交響曲 第9番 ホ短調 「新世界より」~第2楽章
  • チャイコフスキー : 交響曲 第6番 ロ短調 「悲愴」~第4楽章
※曲目・出演者は都合により変更となる場合がございます。

プロフィール

©Greg Sailor

広上 淳一 【指揮】(京響常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー)
東京生まれ。東京音楽大学指揮科に学ぶ。
1984年、26歳で「第1回キリル・コンドラシン国際指揮者コンクール」に優勝し、国際的な活動を開始。1991~95年ノールショピング響首席指揮者、
1991~2000年日本フィル正指揮者、1997~2001年ロイヤル・リヴァプール・フィル首席客演指揮者、1998~2000年リンブルク響首席指揮者、2006~08年米国コロンバス響音楽監督を歴任するかたわら、フランス国立管、ベルリン放送響、コンセルトヘボウ管、モントリオール響、イスラエル・フィル等に定期的に客演。
2007年サイトウ・キネン・オーケストラ、2008年水戸室内管弦楽団の公演も聴衆、批評家から絶賛された。オペラの分野でも国内外で活躍し、最近では新国立劇場《椿姫》、日生劇場《ドン・ジョヴァンニ》が記憶に新しい。
2013年「第32回藤堂音楽賞」、2015年京響とともに「第46回サントリー音楽賞」を受賞。東京音楽大学教授。京都市立芸術大学客員教授。
2008年4月から京都市交響楽団第12代常任指揮者。
2014年4月からは第12代常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザーに就任。

©Yuji Hori

三浦 文彰 【ヴァイオリン】
NHK大河ドラマ「真田丸」メインテーマ曲でヴァイオリンソロを担当

三浦文彰は、2009年世界最難関とも言われるハノーファー国際コンクールにおいて、史上最年少の16歳で優勝。国際的に大きな話題となった。
東京都出身。両親ともにヴァイオリニストの音楽一家に生まれ、3歳よりヴァイオリンを始め安田廣務氏に、6歳から徳永二男氏に師事。
2003年、04年と全日本学生音楽コンクール東京大会小学校の部第2位。
2006年4月、ユーディ・メニューイン国際ヴァイオリンコンクール・ジュニア部門第2位。
2009年10月、ハノーファー国際コンクールにて史上最年少で優勝。同時に、聴衆賞、音楽評論家賞も受賞。地元紙では「確かな技術と、印象的なヴィルトゥオーゾ性あふれる心温まる演奏は、国際審査員や音楽評論家の評価を得るにとどまらず、聴衆の心をもつかんだ」と賞賛した。また、The Strad誌は、「驚くべきその演奏はハノーファー国際コンクールのすべてを吸い取った」と評した。
これまでに、モスクワにてオレグ・カガンメモリアルフェスティバル、ブラウンシュバイクフェスティバル、宮崎国際音楽祭、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、マントン音楽祭、ラクリン&フレンズ音楽祭、メニューイン・フェスティバルなどに出演。
国内主要オーケストラはもとより、ハンブルク北ドイツ放送交響楽団、ミルウォーキー響、オレゴン響、ユタ響、ウィーン室内管、ニュルンベルク響などとも共演し、国際的な活動を展開している。
2012年には、プラハ・フィルとの日本ツアー、2013年4月にはシュトゥットガルト放送響との東京公演を行った。2013年は、ペンデレツキ80歳記念演奏会にも出演。2014年は、ルーブルでのリサイタルでパリ・デビューを果たし、ローザンヌ室内管、モントリオール室内管との共演も大好評を博した。
2015年9月には、リントゥ指揮ベルリン・ドイツ響との共演を得て、チャイコフスキーとメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を収録し、エイベックス・クラシックスよりリリース。
2016年NHK大河ドラマ「真田丸」テーマ音楽のヴァイオリン・ソロを演奏している。
2009年度第20回出光音楽賞受賞。
これまでに、ザハール・ブロン、ジャン=ジャック・カントロフ、チョーリャン・リン、パヴェル・ヴェルニコフの各氏に師事。(財)明治安田生命クオリティオブライフ文化財団より奨学金を得て、ウィーン私立音楽大学に入学、パヴェル・ヴェルニコフ氏、ジュリアン・ラクリン氏のもとで研鑽を積んだ。
使用しているヴァイオリンはNPO法人イエロー・エンジェルより貸与されたJ.B.Guadagnini (1748年製)、ヴィオラは日本ヴァイオリンより貸与された1780年製ストリオーニスクール Ex-Rachlinである。
ウィーン在住。

ロザン 【ナビゲーター】
(左)菅 広文 大阪府高石市生まれ。
       大阪府立大学経済学部合格。
(右)宇治原 史規 大阪府四条畷市生まれ。
         京都大学法学部卒業。

高校時代の友人である2人が、
1996年8月に漫才コンビ「ロザン」結成。
舞台、テレビ、ラジオで活躍中。

京都市交響楽団
日本唯一の自治体直営オーケストラとして1956年創立。楽器講習会や音楽鑑賞教室、福祉施設への訪問演奏等にも積極的に取り組み、2007年「第25回京都府文化賞特別功労賞」「京都創造者大賞2007」受賞。2008年4月第12代常任指揮者に広上淳一が就任。2014年4月からは常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザーに広上淳一、常任首席客演指揮者に高関健、常任客演指揮者に下野竜也が就任。2010~13年広上淳一指揮の定期演奏会ライブ録音CD「名曲ライブシリーズ」を3枚リリース。2015年「第27回ミュージック・ペンクラブ音楽賞」及び広上淳一とともに「第46回サントリー音楽賞」受賞。2015年6月、広上淳一の指揮のもと、18年ぶりのヨーロッパ公演をプルゼニ(チェコ)、ケルン(ドイツ)、アムステルダム(オランダ)、フィレンツェ(イタリア)の4都市で開催して成功を収め、2016年には創立60周年という節目を迎えて、名実ともに文化芸術都市・京都にふさわしい「世界に誇れるオーケストラ」として更なる前進を図っている。

オフィシャル・ホームページ http://www.kyoto-symphony.jp

主催・お問合せ

電話:053-451-1114

 

共催

中日新聞東海本社

後援

浜松市、FMHaro!

特別協賛