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小川典子&ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団


第10回浜松国際ピアノコンクール審査委員長に就任した小川典子を迎え、
俊英ザンデルリンクとドレスデン・フィルによる、渾身のドイツ・プログラム!
2017年7月5日(水) 
アクトシティ浜松 大ホール
開場 18:15 開演 19:00


【チケット販売中】

出演者

首席指揮者 : ミヒャエル・ザンデルリンク
ピアノ : 小川 典子
管弦楽 : ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団

曲目

  • ウェーバー : 歌劇「オイリアンテ」序曲
  • ベートーヴェン : ピアノ協奏曲 第5番「皇帝」(ピアノ:小川典子)
  • ブラームス : 交響曲 第1番
※曲目・出演者は都合により変更となる場合がございます。

入場料(全席指定・税込)

S席 12,000円
A席  9,000円
B席  6,000円
学生席 1,000円(当日指定・24歳以下)
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※学生席の前売券は、座席指定のないチケットとなります。
 公演当日、17:45より会場にて指定の座席券とお引換え
 ください。なお、座席は選ぶことができません。
※学生席は24歳以下で学生の方に限ります。
 (当日、学生証を提示)

チケット取扱い

(店頭販売のみ 10:00~19:00)

HCFオンラインショップでは座席の選択が可能です。
(チケットの購入は公演の10日前まで)

【Pコード:319-545】

【アクトシティチケットセンター、セブンイレブン、サークルKサンクス、
 磐田市情報館(ららぽーと磐田1F)、 ベイドリーム清水店、
 ほか全国チケットぴあ取扱店】

プロフィール

【首席指揮者】ミヒャエル・ザンデルリンク

©Marco Borggreve

ベルリンに生まれ、同地で教育を受けたミヒャエル・ザンデルリンクは、同世代で最も人気の高い指揮者の一人である。多くの一流オーケストラとの共演と、名高いドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団との非常に充実した芸術的共同作業により、指揮者としての国際的名声を獲得した。
2011/12年シーズンよりドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任し、2018/19年シーズンまで務める予定。2006~2010 年にはポツダム・カンマーアカデミーの芸術監督兼首席指揮者を務めた。これまでに、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、ウィーン交響楽団、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団、バンベルク交響楽団、シュトゥットガルト、ミュンヘン、ケルン、ハンブルク、ライプツィヒ、ハノーファーの各放送交響楽団、ストラルブール・フィルハーモニー管弦楽団、ネーデルラント・フィルハーモニー管弦楽団、NHK交響楽団、読売日本交響楽団など、世界の一流オーケストラと共演。ケルン歌劇場では、新演出によるプロコフィエフの大作オペラ「戦争と平和」を指揮し大好評を博した。ザンデルリンクは、才能ある若手音楽家との共演にも熱心に取り組んでいる。ドイツ弦楽フィルハーモニーの首席指揮者を数年間務め、最近ではドイツのブンデスユーゲント管弦楽団、エルサレム・ワイマール・ユース・オーケストラ、ユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニー管弦楽団、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭管弦楽団と共演している。後期ロマン派の交響曲や、ショスタコーヴィチ作品、古典派の作品を中心に取り組んでいる。現代音楽の擁護者として、現代作曲家の作品の初演も多い。

【ピアノ】小川 典子

©S.Mitsuta

英国と日本を拠点に世界各国へ演奏旅行を行う他、国際コンクール審査、マスタークラスなど広範囲な活動を展開中。北欧最大のレーベルBISより30 枚のCDをリリース。2014 年BBCプロムスへの出演や海外オーケストラとの共演、菅野由弘「ピアノの粒子3 部作」を録音、BISより発売中。2015年サンクト・ペテルブルク響やワルシャワ・フィルと共演、英国マンチェスターブリッジウォーターホール「R&R音楽祭ラヴェル&ラフマニノフ」主催、リサイタル、BBCフィル共演、2台ピアノ演奏で出演。2016年はモスクワ国立交響楽団、BBC 交響楽団と共演やシンガポール演奏旅行、日本音楽コンクール、シドニー国際、モトラム国際コンクールの審査の他、生誕150周年サティ・ピアノ曲集のCDもリリース予定。2016 年2月より、第 10 回浜松国際ピアノコンクール(2018年)審査委員長に就任。英ギルドホール音楽院教授、東京音楽大学客員教授、ミューザ川崎シンフォニーホールアドバイザ ー、「ジェイミーのコンサート」主宰、NAS英国自閉症協会文化大使、イプスウィッチ管弦楽協会名誉パトロン。文化庁芸術選奨文部大臣新人賞受賞、川崎市文化賞受賞。

ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団

©Marco Borggreve

2010年に、創立140周年を迎えたドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団は、創立以来、それぞれの時代の名だたる指揮者たちと活動してきた。1930年代に世界的な名声を得たのは、パウル・ファン・ケンペンのリーダーシップによるところが大きい。この時期の成長により、アルトゥール・ニキシュ、ヘルマン・アーベントロート、ハンス・クナッパーツブッシュ、フリッツ・ブッシュ、エーリッヒ・クライバー、ヨーゼフ・カイルベルトなどの世界的な指揮者たちの客演が実現した。第二次世界大戦後のオーケストラ再建期においては、ハインツ・ボンガルツが首席指揮者として多大な貢献を果たしている。その他の指揮者では、首席指揮者時代に活躍したクルト・マズアの名があげられる。
1994/95年シーズンは、世界的に定評のあるミシェル・プラッソンが首席指揮者を務め、コンサートのプログラムでもフランスの重要な作曲家に焦点が当てられるようになった。1999年にプラッソンが退任すると、2001年に彼に劣らない名声を得ているマレク・ヤノフスキがその後継者となる。ドイツの伝統を継承し、あらゆる世界一流の演奏会場で世界的なオーケストラと共演してきた経験豊富なヤノフスキの参加は、ドレスデン・フィルにとってたいへん歓迎すべき転機となった。
2003/04年シーズンにはラファエル・フリューベック・デ・ブルゴスが首席客演指揮者に迎えられ、1年後に首席指揮者に就任する。世界のトップ・オーケストラを指揮してきた経験とカリスマ性を持つ彼と、ドレスデン・フィルとのパートナーシップは大成功で、ドレスデンやツアーでのコンサート、世界各国で発売されたCDの高い評価につながった。
2011/12年シーズンより、ミヒャエル・ザンデルリンクが首席指揮者を務めている。

主催・お問合せ

電話:053-451-1114

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