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東儀秀樹 × 古澤 巌 × coba 全国ツアー2017


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トップアーティスト3人の丁々発止が、熱く胸を打つ!

2017年9月29日(金) 
アクトシティ浜松 中ホール
開場 18:30 開演 19:00


【公演終了、ご来場ありがとうございました。】

【雅楽師】東儀秀樹 × 【ヴァイオリニスト】古澤 巌 インタビュー

3月13日 倉敷市芸文館ホールにて

東儀秀樹さんと古澤巌さんにインタビューを
行いました。
こちらをご覧ください。

ツアーオフィシャルサイト http://www.togifurusawacoba.jp/

「丁々発止」という言葉は、この三人のためにあるのではないかと思うほど、三人の感性、技術のせめぎ合いは目を瞠るものがあります。 TFCの音楽はエキサイティングに炸裂し、進化を遂げています。一度、三人の音楽世界を味わうと、その充実感と緊張感、繰り広げられるスリリングビューティーな世界に、病みつきになってしまうのは間違いありません。
雅楽器とヴァイオリンとアコーディオン、三種の楽器が創り上げる宇宙感で、多彩な表現を描き上げるウルトラスーパー級(超弩級)の音楽エンターテインメント、それがTFCのステージです。
三人の呼吸がひとつになり、様々な音色、様々なリズムが自在に奏でられ、豊かな音楽性と確かな技術に裏付けされたホンモノの音楽、TFCにしか出来ない新しい音楽が、聴き手の心に響き渡るのです。

その興奮は、国内ツアーのみならず、2014年 スイス、2016年 イタリアと海外での公演においても実証されました。 観客は三人の音楽に酔いしれ、一体となり燃え上がり、最後は熱気に溢れたスタンディングオベーションに包まれたのです。
彼らの音楽は、国境を超え、時代を超え、未来へと生き続けます。それは三人がそれぞれの伝統を重んじながらも、常に好奇心を持って新しい挑戦を続けるからこそ生み出されるのです。 自由な精神で、純粋に音楽を楽しみ、聴く人の心を深く震わす音を生み出します。心の赴くまま自由に、音の飛び跳ねるまま自在に、音楽を奏で、TFCは突き進みます。

4年目の新たな興奮が、全国を駆け巡ります。
東儀秀樹×古澤 巌×coba 全国ツアー2017 TFC55 LEVEL IV、どうぞご期待下さい。

入場料(全席指定・税込)

S席 7,000円
A席 5,000円
学生席 1,000円(当日指定・24歳以下)
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※学生席の前売券は、座席指定のないチケットとなります。
 公演当日、18:00より会場にて指定の座席券とお引換えください。
 なお、座席は選ぶことができません。
※学生席は24歳以下で学生の方に限ります。(当日、学生証を提示)

チケット取扱い

(店頭販売のみ 10:00~19:00)

HCFオンラインショップでは座席の選択が可能です。
(チケットの購入は公演の10日前まで)

【Pコード:328-123】

【アクトシティチケットセンター、セブンイレブン、サークルKサンクス、
 磐田市情報館(ららぽーと磐田1F)、 ベイドリーム清水店、
 ほか全国チケットぴあ取扱店】

プロフィール

東儀 秀樹(雅楽師)

©Ayako Yamamoto

東儀家は1300年間雅楽を世襲してきた楽家。
宮内庁楽部在籍中は、篳篥を主に、琵琶、太鼓類、歌、舞、チェロを担当。 宮中儀式や皇居において行われる雅楽演奏会などに出演する他、海外での公演にも参加、日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担ってきた。
1996年デビューアルバム「東儀秀樹」で脚光を浴び、以後次々とアルバムを発表。日本レコード大賞企画賞、ゴールドディスク大賞、平成16年度芸術選奨文部科学大臣新人賞など受賞歴多数。 現在は様々なジャンルとコラボレーションし、雅楽の持ち味を生かした独自の創作や表現に情熱を傾ける。著書「東儀家の子育て」発売中。 2015年発売の「日本の歌」で第30回 日本ゴールドディスク大賞 純邦楽・アルバム・オブ・ザ・イヤー受賞。 昨年は、東儀秀樹&三田和代による百人一首の朗読と音楽を融合させたアルバム「花の色は…~百人一首に詠われた、日本の四季、日本の心~」とアルバム「世界の歌」を発売。 最新アルバムは「Hichiriki Christmas」。  《http://www.togihideki.net/

古澤 巌(ヴァイオリニスト)

©Nobuyuki Aoki

59年東京生まれ、62年よりバイオリンを始める。74年中学生の部全国第1位。78年~大学でヴェーグのマスタークラスを体験、ヴェーグのバッハ演奏に初めて衝撃を受ける。 79年日本音楽コンクール第1位。82年卒業の夏の2カ月間、小澤征爾の招待で、夢のタングルウッド音楽祭のコンサートマスターも務める。 その後、初来日のロザンドの公演後パーティーに参加、「君の眼は何かが…」の理由だけで演奏も聞かずに83年文化庁給費留学生としてカーチス音楽院に特別編入。 チェリビダッケ、バーンスタインに音楽の両極を学ぶ。フィラデルフィアのダウンタウンでストリート演奏を続けながら、夏には南仏でギトリスのキャンプに参加、パリでも長時間に及ぶ丁寧なレッスンを受ける。 84年よりチューリッヒ、ロンドンでミルシテインに師事(~8年間)、80を越えて最高の奏法に唖然とする。 85年春、パームビーチコンクールで同い年のコレッティのビオラに衝撃を受け、彼の勧めで、その夏カーチスを卒業しザルツブルクのヴェーグに入門。 あまりに厳しいレッスンと観たこともない奏法を2年間学び、「極東で受け継いでゆけ」と送り出され87年に帰国。 アバドコンクール優勝記念イタリアツアーも行う。夏休み(86年)帰国中、木曽で出会った葉加瀬太郎とジプシーバンドを結成、バイオリニストとしての道を歩み始め現在に至る。 TFC(東儀、古澤、coba)メンバー。最新アルバムはFMジェットストリームのテーマ曲を含む「愛しみ(かなしみ)のフーガ」(HATS)。12月にはベルリンフィルメンバーとの全国ツアーを予定。
http://hats.jp/p/

coba(アコーディオニスト)

18歳でイタリアに留学。1980年、ウィーンにてC.M.A世界アコーディオンコンクールで東洋人として初優勝。以来、ヨーロッパ各国でのCDリリース、チャート1位獲得など、 “coba”の名前と音楽は国境を越え世界の音楽シーンに影響を与え続けている。
1992年、ファーストアルバム「シチリアの月の下で」は日本レコード大賞特別賞を受賞。 常にアコーディオンの限界に挑戦しながらも、ハイクオリティなサウンドを追及した作品は、内外に高い評価を得る。
また、作曲家としての活躍も多岐に渡り、映画、舞台、テレビ、CM音楽をプロデュース、演奏家やオーケストラへの委嘱作品を手掛けるなど、作曲家としても多くの作品を生み出している。 フィギュアスケートの髙橋大輔選手や体操の寺本明日香選手がオリンピックにてcobaの楽曲を使用した演技を披露し話題となった。
2016年11月にはCDデビュー25周年を迎え、 通算37枚目となる記念アルバム「coba?」をリリース、現在、記念ツアー全国22公演を開催中。11月には25周年アニバーサリー・ファイナル公演を開催予定。  《http://www.coba-net.com/

サポートミュージシャン

ピアノ/阿部篤志・ギター/伊丹雅博・ベース/田中晋吾・ドラム/天倉正敬

主催・お問合せ

電話:053-451-1114

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