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シルク・ドゥラ・シンフォニー


サーカス界を代表するトップアーティストが集結してフルオーケストラと共演。
全米大ヒットで完売続出のエンタテイメント。「感動の協奏曲」遂に日本上陸!
2018年1月19日(金) 
アクトシティ浜松 大ホール
 開場 18:15 開演 19:00


【チケット販売中】
「コンサートホールにサーカスを」をコンセプトに、フルオーケストラとの共演だけを行う世界唯一のパフォーマンスグループとして2006年にアメリカで発足。メンバーはエアリアル、フラフープ、ジャグリング、怪力男やピエロなど7名から成り、いずれもシルクドソレイユ等の有名団体でキャリアを有す他、オリンピック選手や国際選手権のゴールドメダリストも含まれている。
これまでアメリカを中心にカナダ、メキシコ、ベネズエラ等北中米にて年間50~100回の公演を行ってきた他、2015年には初のアジアツアーを開催。名門フィラデルフィア管弦楽団とニューヨークでのデビュー公演を果たして以来、ボストン・ポップス、シカゴ交響楽団、アトランタ交響楽団、ミネソタ管弦楽団、シドニー交響楽団、ロシア国立交響楽団等の超一流の楽団をはじめ世界中の100以上のオーケストラと共演。
特に全米のツアーに際しては各地完売が続出する人気公演となっている。

出演

【出演】
 シルク・ドゥラ・シンフォニー 7名
 キエフ国立フィルハーモニー交響楽団
【指揮 】
 ニコライ・ジャジューラ

プログラム

クラシックの珠玉の名曲の数々。
ニューイヤー特別プログラム!


  • チャイコフスキー : 白鳥の湖
  • ハチャトゥリアン : 剣の舞
  • ハチャトゥリアン : 「仮面舞踏会」組曲より
  • シベリウス : フィンランディア
  • ビゼー : 「カルメン」組曲より
  • オッフェンバック : 天国と地獄 ほか

※やむを得ない事情により内容が一部変更になる場合があります。
 予めご了承ください。

入場料(全席指定)

S席 8,000円【完売】
A席 7,000円【完売】
B席 5,500円
学生席 1,000円
(当日指定、24歳以下の学生、当日学生証提示)
※未就学児の入場はご遠慮ください。

チケット取扱い

(店頭販売のみ 10:00~19:00)

HCFオンラインショップでは座席の選択が可能です。
(チケットの購入は公演の10日前まで)

【Pコード:636-198】

【セブンイレブン、サークルK・サンクス、磐田市情報館(ららぽーと磐田1F)
ベイドリーム清水店、ほか全国チケットぴあ取扱店】

プロフィール

マッカートニー、スピアーズほか数々のビッグ・アーティストと共演。
クリスティン・ヴァン・ロー(エアリアル)
Christine Van Loo
体操競技の国際大会で7年連続で優勝し、オリンピックの女性アスリート・オブ・ザ・イヤーやアスリート・オブ・ザ・ディケイドに輝くなど活躍した。
エアリアリストとして2002年の冬季五輪の開会式に登場したほか、リッキー・マーティンのグラミー賞受賞セレモニーやエアロスミスのアメリカ音楽賞授賞式典、ポール・マッカートニーのヨーロッパツアーにも起用されて演技を披露するなど大物アーティストと度々共演している。NBCセレブリティ・サーカスのメンバーとしても活動を行う他、振付や指導も行っており、ブリトニー・スピアーズやスターズ・オン・アイスのエアリアルを演出して注目を集めた。

笑って泣かせる道化師。ジャグリングの腕前は世界有数。
ヴラディミール・ツァルコフ(パントマイム&ジャグリング) 
Vladimir Tsarkov
ロシアの国立サーカス&シアターアート・カレッジを出た後、フランスのCirque de Demain国際フェスティバルでゴールド・メダルを獲得して一躍有名になった。「サーカス・サーカス」「シルク・インジェニュー」で活躍するほか、シルク・ドゥラ・ラ・シンフォニーの道化役として子供たちの笑いを誘うと共に、リングやボール、バトンを用いた魔法のようなジャグリングで常に観客を釘付けにする。

ロシア政府からスポーツマスターの称号を与えられた体操のスペシャリスト
エレーナ・ツァルコヴァ(コントーショニスト)
Elena Tsarkova
著名なモスクワ・サーカス・スクールを卒業した後、ロシア国際サーカスフェスティバルで優勝を果たして一躍有名になる。ロシア・スポーツマスターの称号を得ている体操のスペシャリストで、「ビッグ・アップル・サーカス」やスイスの「ニー・サーカス」、ドイツの「サーカス・ロンカッリ」等で活躍して高く評価された。体の柔軟性をみせる「コントーション」の演技をベースに、バランス演技やダンスを巧みに組み合わせ、高い芸術性を伴うパフォーマンスが持ち味で、フロリダの「シルク・ド・ラ・マ―」やラスベガスの「サーカス・サーカス」のメンバーとしても活躍した。道化師役の夫ヴラディミール・ツァルコフとの早変わりの演技も見どころの一つ。

シルクドソレイユでも大活躍。
国際選手権で優勝を繰り返す世界一のコントーショニスト
サーシャ・ピヴァラル(コントーショニスト) 
Alexandra “Sasha” Pivaral
世界選手権の常連で、これまでにスイス青少年フェスティバル優勝(2007)、ラスベガスでの世界コントーション大会(2009)、中国国際サーカスフェスティバル準優勝(2011)、スペイン・フィゲラスサーカス国際大会準優勝、ベトナム・ハノイ国際サーカスフェスティバル優勝(2012)などの実績を誇る。NBLプロバスケットボールのハーフタイムに招かれて演技を行ったほか、2012年にはシルクドソレイユ「Zarkana(ザーカナ)」にも出演して絶賛を博した。

体操ロシア・ナショナルチームのエリート。
ヴィタリー・ブーザ(スピニングキューブ他)
Vitalii Buza
モルドバ出身。16歳でモスクワ国立サーカスに入団。世界各国で活躍し、のちにアメリカに移住して、ユニバーサルスタジオ、ディズニーワールドでのアトラクションで主役を務める。その演技力の高さが評価されてハリウッド映画やテレビに出演して全米で放送されるほか、グラミー賞、アカデミー賞の授賞式やアメフトのNFLオールスターゲームに招かれてパフォーマンスを披露した。スピニングキューブに加えてデュオ・ハンドバランスやロープ演技、チャイニーズボールなど幅広い技を持つマルチプレイヤーでもある。

ワールドチャンピオンに2度輝いた世界最高のデュオ。
ヴィタリー・プリコードゥコ&パヴェル・コルシュノフ
(バランシング・アクト)

Vitaliy Prikhodko & Pavel Korshunov
ウクライナ出身。世界選手権で2度の優勝を果たして国際的に知られる。「アクロ・デュオ」と呼ばれるパフォーマンスで知られ、オーケストラの演奏に合わせて力強さやスローモーションの動きをエモーショナルに表現する様は、「一流の芸術家による彫刻作品や絵画を眺めるように、あらゆる人々の目をくぎ付けにする」と評されている。

小澤征爾にも師事。国際的に活躍する本格派指揮者
ニコライ・ジャジューラ【指揮】
Nicolai Diadura
1961年キエフ生まれ。1980年からキエフのチャイコフスキー音楽院に学び、指揮法をロマン・コフマンに師事、在学中の86年から88年までロシアのオムスク・フィルハーモニー交響楽団の音楽監督を務める。1987年東京国際、88年ブダペスト国際各指揮コンクール受賞、小澤征爾からタングルウッドのサマーアカデミーに招かれ、バーンスタイン、プレヴィン等の指導を受ける。1988年シェフチェンコ記念キエフ国立歌劇場正指揮者、89年ソウル交響楽団首席指揮者を歴任、96年キエフ国立フィルハーモニー交響楽団音楽監督に就任。 旧ソ連、スカンジナビア諸国、ドイツ、フランス、オランダ、スペイン、アメリカ合衆国等世界中で演奏活動を行って高い評価を獲得している。

キエフ国立フィルハーモニー交響楽団
National Philharmonic Society of Ukraine Kiev
1995年ウクライナのキエフに本拠を置く国立フィルハーモニー協会の専属オーケストラとして創設される。1996年には若手の第一人者ニコライ・ジャジューラが音楽監督に就任、フィルハーモニーのリーセンコ・ホールで年間50回以上の定期公演を行うほか、旧ソ連を含むヨーロッパ全土から客演に招かれている。特にドイツとフランスでは近年人気が高く、ベルリン、ミュンヘン、ケルンの各フィルハーモニー、バイロイトの大劇場等でチャイコフスキー、ラフマニノフ等を演奏するほか、数日間に渡ったロワールの音楽祭コンサートは、ハイビジョンでフランス全土に放映され大きな反響を呼んだ。ペンデレツキ、テオドラキス等の作曲家、クレーメル、バシュメット、ヴィルサラーゼ、バドゥラ・スコダ、アッカルド等著名演奏家との共演も数多く、東欧における最も優れたオーケストラとして評価を確立している。

主催

共催

協力

後援

お問合せ

電話:053-451-1114