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覇者たちによるコンチェルトの饗宴


浜松の覇者たちが一堂に集結、夢のスペシャルコンサート!
第10回浜松国際ピアノコンクールの開催を記念した、これまでの覇者6名によるガラ・コンサート。
コンクール優勝後、更なる研鑽を積み、現在は世界の第一線で活躍しているバックス、ガヴリリュク、
コブリン、ゴルラッチ、ラシュコフスキー、ガジェヴの豪華な顔ぶれが再び浜松の地へ戻ってきます。
指揮者はカラヤンの意思を受け継いだ山下一史氏、オーケストラは本選でもお馴染みの東京交響楽団。
あの感動が甦る瞬間にぜひお立会いください。
2018年9月16日(日)
2018年9月17日(月・祝) 
アクトシティ浜松 大ホール
開場 13:15 開演 14:00

2公演セット券

単券

アクトシティ浜松友の会先行発売:2018年4月8日(日)
一般発売:2018年4月15日(日)

出演者

  • アレッシオ・バックス(第3回 第1位)
  • アレクサンダー・ガヴリリュク(第4回 第1位)
  • アレクサンダー・コブリン(第5回 最高位)
  • アレクセイ・ゴルラッチ(第6回 第1位)
  • イリヤ・ラシュコフスキー(第8回 第1位)
  • アレクサンダー・ガジェヴ(第9回 第1位)

  • 【指揮】山下 一史
  • 【管弦楽】東京交響楽団

アレッシオ・バックス

アレクサンダー・ガヴリリュク

アレクサンダー・コブリン

アレクセイ・ゴルラッチ

イリヤ・ラシュコフスキー

アレクサンダー・ガジェヴ

第3回コンクール アレッシオ・バックス

第4回コンクール アレクサンダー・ガヴリリュク

入場料(全席指定・税込)

2公演セット券

 S席 13,000円
 A席 11,000円


  ※9月16日・17日の2公演にご入場いただける
   割安でお得なセット券です。
  ※2公演を通して、同じ席にお座りいただけます。
  ※2公演セット券は予定枚数がなくなり次第、
   販売終了となります。

単 券

 S席 8,000円
 A席 6,500円
 B席 5,000円
 学生B席 2,500円(24歳以下)
※曲目・出演者は都合により変更となる場合がございます。
※未就学児の入場はご遠慮ください。

第5回コンクール アレクサンダー・コブリン

第6回コンクール アレクセイ・ゴルラッチ

チケット取扱い

HCFオンラインショップでは座席の選択が可能です。
(チケットの購入は公演の10日前まで)

2公演セット券【Pコード:782-920
単券 【Pコード:347-357
【セブンイレブン、サークルK・サンクス、磐田市情報館(ららぽーと磐田1F) ベイドリーム清水店
 ほか全国チケットぴあ取扱店】
第8回コンクール ダイジェスト映像
第9回コンクール ダイジェスト映像

プログラム

9月16日(日)

アレクサンダー・コブリン(第5回最高位)
Alexander Kobrin
ブラームス:ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 op.83

1980年モスクワ生まれ。グネーシン音楽学校、モスクワ音楽院にてタチアナ・ゼリクマン、レフ・ナウモフなどに師事。1999年ブゾーニ国際ピアノコンクール優勝、00年第5回浜松国際ピアノコンクール最高位、05年ヴァン・クライバーン国際コンクール優勝など多くの国際コンクールで受賞多数。
これまでに、ニューヨーク・フィルハーモニック、東京交響楽団、イギリス室内管、ヴェルディ響、スイス・ロマンド管等と共演。共演指揮者は、ミハイル・プレトニョフ、ミハイル・ユロフスキ、アレクサンドル・ラザレフなど多数にのぼる。
教育にも力を注いでおり、グネーシン音楽学校、ニューヨーク大学スタインハート校、コロンバス州立シュオブ音楽学校を経て、現在は、イーストマン音楽学校にて教鞭をとる。ヨーロッパ、アジア各地でマスタークラスも開催し、日本、中国、台湾の国際ピアノシリーズや音楽学校でレッスンを行っている。

アレクサンダー・ガジェヴ(第9回第1位)
Alexander Gadjiev
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 op.30

1994年イタリア・ゴリツィア市に生まれ。2012年にイタリア・チェゼーナのブルーノ・マデルナ音楽院を首席で卒業。2013年秋よりザルツブルク・モーツァルテウム大学修士課程にてP.ギリロフに師事。
2014年6月、ジーナ・バッカウアー国際コンクールのセミ・ファイナリストに、また8月には第60回F.ブゾーニ国際コンクールのファイナリストとなり、2015年には、海老彰子、M.アルゲリッチ、S.ババヤン、P.ネルセシアン等が審査員に名を連ねた第9回浜松国際ピアノコンクールにて弱冠20歳で優勝、および聴衆賞を受賞した。同年フェニーチェ歌劇場でY.テミルカーノフ指揮のもとショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番を演奏、スロヴェニア・フィルハーモニックホールでデビューコンサートを開催。
最新CDはAcousence レーベルより2017年秋にリリースされた「リテラリー・ファンタジー」と題するシューマンとリストの作品集。

©Lisa Marie Mazzucco

アレッシオ・バックス(第3回第1位)
Alessio Bax
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 op.23

浜松国際ピアノコンクールとリーズ国際ピアノコンクールで優勝し注目を浴び、その演奏は「聴衆を独自の音楽世界へと誘う」(ザ・インデペンデント紙)、「技量と詩情の絶妙なコンビネーション」(デイリー・テレグラフ紙)など、叙情的な演奏と洞察力に富んだ解釈で高く評価されている。これまでに、ロンドン・フィル、バーミンガム市響、ロイヤル・フィル等のオーケストラに客演。サイモン・ラトル、マリン・オルソップ、アレクサンドル・ドミトリエフなどと共演した。ローマ、パリ、ロンドン、ニューヨークなど、世界各地でリサイタルを開催。室内楽にも力を注いでおり、クイーン・エリザベス・ホールの国際ピアノ・シリーズ、ヴェルビエ音楽祭などにも招かれている。レコーディングも数多くこなし、2004年のCD『バロック・リフレクションズ』は英グラモフォン誌でエディターズ・チョイスに選ばれた。演奏活動の傍ら、南メソジスト大学で教鞭を執っている。ニューヨーク在住。

第8回コンクール イリヤ・ラシュコフスキー

第9回コンクール アレクサンダー・ガジェヴ

9月17日(月・祝)

©Priska Ketterer

アレクセイ・ゴルラッチ(第6回第1位)
Alexej Gorlatch
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 op.73「皇帝」

1988年ウクライナ・キエフ生まれ。ハノーファー音楽大学にてカール・ハインツ・ケマーリンクに師事。数多くの受賞歴があり、特に06年アウグスト・エファーディング国際コンクールでの優勝と、リヒャルト・ラウグス・ベートーヴェン・ピアノコンクール第1位、併せて18歳の若さでベートーヴェン後期ソナタ作品最優秀演奏賞受賞は特記に値する。06年浜松、09年ダブリン、11年ミュンヘン各国際コンクール優勝。ニューヨークのカーネギーホール、ロンドンのウィグモアホール、コンツェルトハウス・ベルリン、ベルリン・フィルハーモニー大ホールなどで公演。ウクライナ国立管弦楽団、ドイツ室内管弦楽団、NHK交響楽団など数々のオーケストラと共演している。CDを6枚発表しており、最新はソニー・クラシカルより「ストラヴィンスキー:ピアノと管弦楽のための作品集」をリリースしている。フランクフルト音楽・舞台芸術大教授。

イリヤ・ラシュコフスキー(第8回第1位)
Ilya Rashkovskiy
ブラームス:ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 op.15

1984年ロシア・イルクーツク生まれ。98年V.クライネフ国際コンクール優勝。同年、ロストロポーヴィチ財団の奨学金を授与された。各地の音楽祭に招かれる他、A.カッツやキエフ交響楽団とも共演。01年ロン=ティボー国際音楽コンクール第2位、05年香港国際ピアノコンクール優勝、07年エリザベート王妃国際音楽コンクール第4位、2011年ルービンシュタイン国際ピアノコンクール第3位等の受賞を経て、2012年浜松国際ピアノコンクールにて見事優勝を果たし、聴衆賞、札幌市長賞も受賞。翌年2013年には優勝者記念コンサートツアーが国内外25公演にわたり開催された。ハノーファー音楽大学で故V.クライネフ氏に師事後、エコール・ノルマル音楽院にてM.リビツキに師事。最新CDは日本アコースティックレコーズより2016年3月にリリースされた「スクリャービン ピアノ・ソナタ全集」。

©Mika Bovan

アレクサンダー・ガヴリリュク(第4回第1位)
Alexander Gavrylyuk
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 op.18

1984年生まれ。7歳よりピアノを始め、9歳で初めてオーケストラと協奏曲を演奏した。99年第3回ホロヴィッツ記念国際ピアノコンクール優勝。2000年には浜松国際ピアノコンクールで優勝、05年、ルービンシュタイン国際ピアノコンクールにて、第1位及び金賞、ベスト・コンチェルト賞を受賞した。
10年、ロイヤル・コンセルトヘボウ管との初共演以降、マスター・ピアノ・シリーズにおけるリサイタルあるいは同オーケストラとの共演のた
め、毎年アムステルダムで公演を行う。ニューヨーク・フィル、ロサンゼルス・フィル、イスラエル・フィル、ロッテルダム・フィルなどのオーケストラや、ゲルギエフ、ネーメ・ヤルヴィ、ブロムシュテット、アシュケナージ、ラザレフ、ペトレンコなどの指揮者と共演している。09年には、アシュケナージ指揮/シドニー響とプロコフィエフのピアノ協奏曲を録音し、高い評価を受けた。

©ai ueda

山下 一史(指揮)
Kazufumi Yamashita

1984年桐朋学園大学卒業後、ベルリン芸術大学に留学。86年ニコライ・マルコ国際指揮者コンクールで優勝。85年12月からカラヤンのアシスタントを務め、ベルリン・フィル演奏会で急病のカラヤンの代役としてジーンズ姿のまま「第九」を指揮し話題となる。以降、アンサンブル金沢プリンシパル・ゲスト・コンダクター、九響常任指揮者などを歴任。2002年より大阪音大ザ・カレッジ・オペラハウス管常任指揮者、08年4月より同団名誉指揮者。06年より仙台フィル指揮者として迎えられ、R.シュトラウス「英雄の生涯」などのCD制作を行うなど積極的な活動を展開。09年4月から12年3月まで同団正指揮者。09年4月にはサンクトペテルブルク響定期に出演し、大成功を収めた。2016年4月より千葉交響楽団(旧ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉)音楽監督に就任。
東京藝術大学音楽学部指揮科招聘教授。

©N.Ikegami

東京交響楽団(管弦楽)
Tokyo Symphony Orchestra

1946年、東宝交響楽団として創立。1951年に東京交響楽団に改称し、現在に至る。現代音楽の初演などにより、文部大臣賞、京都音楽賞大賞、毎日芸術賞、文化庁芸術作品賞、サントリー音楽賞、川崎市文化賞等を受賞。川崎市とフランチャイズ、新潟市と準フランチャイズ、(公財)八王子市学園都市文化ふれあい財団とはパートナーシップ協定を結び、コンサートやアウトリーチ活動を展開しているほか、新国立劇場では1997年の開館時からレギュラーオーケストラとして毎年オペラ・バレエ公演を担当。教育面では「こども定期演奏会」「0歳からのオーケストラ」が注目されている。海外公演も多く、これまでに57都市76公演を行っている。
音楽監督にジョナサン・ノット、正指揮者に飯森範親、桂冠指揮者に秋山和慶、ユベール・スダーン、名誉客演指揮者に大友直人を擁する。2016年に創立70周年を迎え、同年10月ウィーン楽友協会を含むヨーロッパ5カ国で公演を行い各地で好評を得た。 公式サイト:http://tokyosymphony.jp/

主 催

協 賛

後 援

一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会

お問合せ

電話:053-451-1114