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川瀬 賢太郎【指揮】名古屋フィルハーモニー交響楽団


【公演中止のお知らせ】
8月6日(木)アクトシティ浜松 中ホールにて開催を予定しておりました「[指揮] 川瀬賢太郎 [ピアノ] 牛田智大 名古屋フィルハーモニー交響楽団」は、新型コロナウイルス感染症感染拡大への対策として、公演等の催事開催制限がなされている状況を鑑み、大変残念ながら、本公演の開催を中止することといたしました。公演を楽しみにされていた皆さまには心よりお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。
なお、既にチケットをお買い求めくださいました アクトシティ浜松友の会「ビバーチェクラブ」会員のお客様には、チケット代金の払い戻しについて個別にご案内させていただきます。


2020年8月6日(木) 
アクトシティ浜松 中ホール
開場 18:30 開演 19:00

チケット販売

アクトシティ浜松友の会先行発売:2020年4月5日(日)12:00~
一般発売:2020年7月5日(日)
※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、一般発売日を延期いたしました。

出演者

  • 指揮:川瀬 賢太郎(名フィル正指揮者)
  • ピアノ:牛田 智大
  • 管弦楽:名古屋フィルハーモニー交響楽団

プログラム

  • ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 Op.11
  • ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 Op.95『新世界より』
※曲目・出演者は都合により変更となる場合がございます。

入場料(全席指定・税込)

 S席 6,000円
 A席 4,500円
 B席 3,000円
 学生B席 1,500円
(24歳以下)
※未就学児の入場はご遠慮ください。

チケット取扱い

HCFオンラインショップでは座席の選択が可能です。
(チケットの購入は公演の10日前まで)

【Pコード:181-592】

【セブン-イレブン、磐田市情報館(ららぽーと磐田1F) ベイドリーム清水店
 ほか全国チケットぴあ取扱店】

プロフィール

© Yoshinori Kurosawa

川瀬 賢太郎(正指揮者)

1984年東京生まれ。私立八王子高等学校芸術コースを経て、2007年東京音楽大学音楽学部音楽学科作曲指揮専攻(指揮)を卒業。これまでに指揮を広上淳一、汐澤安彦、チョン・ミョンフンなどの各氏に師事。2006年10月に行われた東京国際音楽コンクール<指揮>において1位なしの2位(最高位)に入賞し、2007年3月には入賞デビューコンサートで神奈川フィルハーモニー管弦楽団および大阪センチュリー交響楽団を指揮。その後、東京交響楽団、読売日本交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団をはじめ、各地のオーケストラから次々に招きを受ける。2011年4月には名古屋フィルハーモニー交響楽団指揮者に就任、意欲的な選曲と若さ溢れる指揮で聴衆を魅了。2014年4月より神奈川フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者に就任。卓越したプログラミングを躍動感あふれる演奏で聴衆に届けている。海外においてもイル・ド・フランス国立管弦楽団との共演や、ユナイテッド・インストゥルメンツ・オブ・ルシリンと共演。オペラにおいても、細川俊夫作曲「班女」、「リアの物語」、モーツァルト作曲「後宮からの逃走」、「フィガロの結婚」、「コジ・ファン・トゥッテ」、「魔笛」、ヴェルディ作曲「アイーダ」など目覚ましい活躍を遂げている。
2007~2009年パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)アシスタント・コンダクター。
現在、名古屋フィルハーモニー交響楽団正指揮者、神奈川フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者、オーケストラ・アンサンブル金沢常任客演指揮者、八王子ユースオーケストラ音楽監督、三重県いなべ市親善大使。2015年渡邉暁雄音楽基金音楽賞、第64回神奈川文化賞未来賞、2016年第14回齋藤秀雄メモリアル基金賞、第26回出光音楽賞、第65回横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞。東京音楽大学作曲指揮専攻(指揮)特任講師。

© Ariga Terasawa

牛田 智大(ピアノ)

2018年第10回浜松国際ピアノコンクールにて第2位、併せてワルシャワ市長賞、聴衆賞を受賞。2019年第29回出光音楽賞受賞。
1999年福島県いわき市生まれ。6歳まで上海で育つ。幼少時代より音楽に非凡な才能を見せ、複数のコンクールで優勝。2012年、日本人ピアニストとして最年少12歳で ユニバーサル・ミュージックよりCDデビュー。2015年「愛の喜び」、2016年「展覧会の絵」、2019年「ショパン:バラード第1番、24の前奏曲」はレコード芸術特選盤に選ばれている。
シュテファン・ヴラダー指揮ウィーン室内管(2014年)、ミハイル・プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管(2015年/2018年)、小林研一郎指揮ハンガリー国立フィル(2016年)、ヤツェク・カスプシク指揮ワルシャワ国立フィル(2018年)日本公演のソリストを務めるほか、日本各地での演奏会で活躍。その音楽性を高く評価され、2019年5月プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管モスクワ公演、8月にワルシャワ、10月にはブリュッセルでのリサイタルに招かれている。

名古屋フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)

中部・東海地方の音楽界をリードするプロ・オーケストラ。革新的な定期演奏会のプログラムや、充実した演奏内容で広く日本中に話題を発信。愛称は“名フィル”。
2016年小泉和裕が音楽監督に就任。ほかに現在の指揮者陣に、川瀬賢太郎(正指揮者)、小林研一郎(桂冠指揮者)、モーシェ・アツモン(名誉指揮者)、ティエリー・フィッシャー(名誉客演指揮者)が名を連ねている。2020年月坂田直樹が第3代コンポーザー・イン・レジデンスに就任。
1988年ヨーロッパ2か国(フランス、スイス 広上淳一指揮)、2000年アジア8か国(ブルネイ、シンガポール、フィリピン、韓国、マレーシア、ベトナム、タイ、台湾 本名徹次指揮)、2004年「プラハの春」国際音楽祭から正式招待を受けたヨーロッパ3か国(ドイツ、オーストリア、チェコ 沼尻竜典、武藤英明、トマーシュ・ハヌス指揮)、2006年アジア7か国(シンガポール、フィリピン、台湾、韓国、タイ、香港、マレーシア 下野竜也指揮)のツアーを実施、大成功を収める。
楽団創立は1966年7月10日。1973年に名古屋市の出捐により財団法人に、2012年に愛知県より認定を受け公益財団法人となる。
現在は、意欲的なプログラミングの「定期演奏会」、有名作品を中心に取り上げる「市民会館名曲シリーズ」、障がいのある方を対象とした「福祉コンサート」、市内の学校を訪問する「名古屋市内小・中学校移動音楽教室」など、バラエティに富んだ年間110~120回の演奏会に出演している。

【公式ホームページ】https://www.nagoya-phil.or.jp/

主催・お問合せ

電話:053-451-1114

            

特別協賛

後 援