バンド維新 開催記録

BAND RESTORATION  008

バンド維新2015

バンド維新2015の様子

作曲者紹介

ボブ 佐久間

ボブ 佐久間

曲名

Selection from "THE EPITOME" for Wind Orchestra

演奏

浜松市立高等学校

作曲者プロフィール

東京交響楽団ヴァイオリン奏者を経て21歳でジャズ・ピアニストに、23歳で作曲家としてデビュー。その後、数多くのTVドラマ・音楽番組を手掛け、1977年よりハリウッドに在住。1985年に帰国後は壮大かつ多彩な作曲・編曲力を武器に幅広く無数のサウンドトラックを手掛けた。1995年より2012年3月まで名フィル・ポップスオーケストラのミュージックディレクターを務め、各種コンサートやCDにより同楽団のファン拡大に貢献した。また、2006年作曲の交響詩「名古屋城」は、第7楽章に自ら作詞した「煌めきの未来へ」が名古屋城本丸御殿復元イメージソングとしてCD化され好評を得ている。その他、国内主要オーケストラへの客演も多く、2006年にはロイヤル・フィルとのコンサートを成功させ、鮮烈なロンドンデビューを飾った。また、韓国ドラマのクラシック・コンサートで編曲・指揮を担当し、女優チェ・ジウ氏とも度々共演するなど、幅広いジャンルにおいて活躍中。「より多くの人々にもっと気軽にオーケストラを楽しんでもらうこと」をライフワークに、毎回のコンサートを楽しませてくれる音楽の料理人である。

作品解説

この曲は2004年に名古屋フィルハーモニー交響楽団のために作曲した“THE EPITOME(縮図)” を縮小し、吹奏楽用に書きなおした作品である。

原曲は以下のタイトルにより構成されている。
 
1) Anxiety Sailing 不安な船出
2) Conflict 葛藤
3) Pulse 躍動
4) Hope 希望
5) Love 愛
6) Look Back 振り返る

この吹奏楽用のSelection from “THE EPITOME”は、各タイトルの所謂『美味しい』箇所を並べたまさに『縮図』の『縮図』と言える。

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主催

公益財団法人浜松市文化振興財団

事業

バンド維新2021

会場

アクトシティ浜松中ホール

チケット発売

HCFオンラインショップ

協力

株式会社東京ハッスルコピー株式会社イーエムアイピクチャーズエンターテイメント一般社団法人日本作編曲家協会

後援

浜松市一般社団法人日本音楽著作権協会

協賛

ヤマハ株式会社

委嘱作曲家

北爪道夫伊藤康英桑野聖守屋純子森田花央里篠田大介斉木由美

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