Pulse:
Resonance

「ロゴサウンド」という響きは聞き覚えがない方が多いかもしれません。

文字や画像と音で表現されるロゴマークやサウンドロゴではなく、
音だけでここ浜松に集う人々の創造性を表現するため「ロゴサウンド」という言葉を用いています。

ロゴサウンドのタイトルは、『 Pulse:Resonance(パルス・レゾナンス) 』。
この音(サウンド)を聴いた人が「創造性の気づき」を受け、「創造性の始まり」を予感する、
「創造都市・浜松」のイメージをサウンドによって表現する試みとして、作曲家の三宅純氏により制作されました。
当館でしか聴くことのできないサウンド。楽しみにご来場ください。

「鼓動」そして「共鳴」創造の産声、息遣いひとりひとりのひとつひとつの個性や物語が響きあい全方向に拡がってゆく未来に生きていくメッセージ

jun miyake Photo by Hiroyuki Matsukage

Profile

作曲者 三宅 純 jun miyake

日野晧正に見出され、バークリー音楽大学に学び、ジャズトランぺッターとして活動開始。以後、作曲家としてもCM、映画、アニメ、ドキュメンタリー、コンテンポラリー・ダンス等多くの作品を手掛ける。
ピナ・バウシュ、ヴィム・ヴェンダース、ロバート・ウィルソン、フィリップ・ドゥクフレ、オリバー・ストーン、ジャン=ポール・グード、大友克洋らの作品に参加。異種交配を多用した独自のサウンドは国際的賞賛を受けている。
2005年よりパリに拠点を設け、アルバム”Stolen from strangers”、”Lost Memory Theatre act-1/ act-2”は仏独の音楽誌で年間ベストアルバム賞・音楽批評家大賞等を連続受賞。
リオ・オリンピック閉幕式における、斬新な「君が代」のアレンジが話題に。『世界音楽の祭典in浜松2016』音楽監督(※)。

(※)https://www.youtube.com/watch?v=x6bevVyakXU
音楽:三宅純、映像制作:児玉裕一