サーラ音楽ホール
機械換気システムについて

機械換気システムについて機械換気システムについて

いつもサーラ音楽ホールをご利用いただき誠にありがとうございます。
サーラ音楽ホールではお客様が安心して当館をご利用いただけるよう、
「換気」と密接に関係している冷暖房装置の概要をご案内いたします。

「1,400席あるホールではどのように換気しているのだろう?」
このページではそのような疑問についてお答えいたします。

サーラ音楽ホール
冷暖房装置について

当館の冷暖房装置は、舞台・客席合わせて5つの空気調和機(Air Handling Unit以下「空調機」)で室内温湿度及び空気環境の調整をしています。
その1つを図解すると以下のような構造となっています。(※)
(※) … 一部簡易化をしています。

当館空調機及びホール構造の特徴として、以下の点が挙げられます。

  • フィルターを2回通過することで、
    より濾過され塵埃が取り除かれた空気が給気されます。 フィルターについて通常より目の細かいものが使用されていて、
    一層の濾過効果が期待できます。
  • 客席下部から給気して通常より高い設計の天井から排気する構造のため、
    空気が大きく循環します。そのため効率のよい温度管理が可能となります。
    また給気が座面下から直接噴き出されるため、体感温度として空調効果を早く感じます。

ホールの冷暖房設備の使用料金は1時間あたり3,290円となります。
当館では冷暖房装置の稼働開始をあらかじめご指定いただいた場合、
指定時間前から稼働させて最適温度でのお渡しサービスを実施しております。

以上のように「換気」の面からも、サーラ音楽ホールは最新の設備・設計で、
お客様に安心・安全、そして快適な空間をご提供いたします。