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Six Unlimited コンサートツアー2021


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6人のトップアーティストが放つ奇跡のコンサート
Six Unlimitedの6人は言うまでもなく現代を代表する音楽家である。
6人に共通して言えることは、彼らの本質が「枠を越えている」ことではないだろうか。音楽家というのは意外にも「ジャンル」というホームに閉じこもり生きている場合が多い。だが、どの世界にも才能あるがゆえに「枠に収まりきらない」人たちが存在し、彼らはまさにそれに該当する。
彼らがセッションするということは「異色の組み合わせ」を売るだけのいわゆる「企画モノ」とは大きく異なる。ホームに収まりたくても収まりきらない才能を持った6人がジャンルを超えて音楽を作る。ジャンルを越えるということは口で言うほど容易なことではなく、そこには多くのハードルが立ちはだかる。超えた先にある世界の文化や歴史を真摯な姿勢で思考し、演奏技法あるいは音楽理論を習得する。だから彼らはそのような努力を語ることもなく、こう言う「好きだからジャンルに拘らずに一緒にやるだけ。」
そもそも音楽ジャンルという枠があること自体、彼らにとっては不自然であり窮屈なのだ。そんな彼らが今年も「枠を超越した」ツアーを繰り広げてくれる。とても楽しみである。(作曲家:小高直樹)
          
2021年12月22日(水)
アクトシティ浜松 大ホール
開場 18:00 開演 19:00

チケット販売

アクトシティ浜松友の会先行発売:2021年9月5日(日)
一般発売:2021年9月18日(土)
        

公式ホームページ

           
          

入場料(全席指定・税込)

 S席 7,500円
 A席 6,000円
 B席 4,500円
 学生席 1,000円(24歳以下)
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※学生席は、予めチケットをご購入の上、当日会場にて座席指定券とお引替えください。(座席の指定はできません。)
※当日券販売はキャッシュレス決済でのお支払いとなります。感染症対策のため、皆様のご協力をお願い申し上げます。

チケット取扱い

Pコード:199-185

最寄りの中日新聞販売店で各種チケットがお申込いただけるサービスです。最寄りの中日新聞販売店までお申込ください。

プロフィール

東儀 秀樹(雅楽)

東儀家は、奈良時代から今日まで1300年間雅楽を世襲してきた楽家である。 宮内庁楽部在籍中は、宮中儀式や皇居において行われる雅楽演奏会などに出演するほか、海外での公演にも参加、日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担ってきた。 1996年デビューアルバム「東儀秀樹」で脚光を浴び、以後次々とアルバムをリリース。 日本レコード大賞企画賞、ゴールドディスク大賞 純邦楽・アルバム・オブ・ザ・イヤー、平成16年芸術選奨文部科学大臣新人賞等、受賞歴多数。 他ジャンルの音楽家とのコラボレーションで国内外を問わずコンサートを開催し、雅楽器の持ち味を生かした独自の表現に情熱を傾ける。 最新アルバムは、2019年発売の「ヒチリキ・ラプソディ」。
http://www.togihideki.net/

古澤 巖(ヴァイオリン)

毎週(水)TV東京競技ダンス番組「Dの旋律」出演中。 毎年12月にベルリンフィル・メンバーとXmasツアーを行っている。 宗次コレクションより最高額のストラディバリウスを貸与。 TAIRIKプロデュース「品川カルテット」でのレコーディングを含む最新アルバムは2021年5月リリースの「The Ecstasy of Gold」(HATS)。 洗足学園音楽大学客員教授、COCO FARM WINERY取締役、足利輝き大使、観音寺ふるさと応援大使、日向へべす大使、テラモス・レーシングチーム所属。 趣味はサーフィン。
https://www.iwaofurusawa.com
            

塩谷 哲(ピアノ・音楽監督)

東京藝術大学作曲科出身。 在学中より10年に渡りオルケスタ・デ・ラ・ルスのピアニストとして活動(93年国連平和賞受賞、95年米グラミー賞ノミネート)、並行してソロアーティストとして現在まで12枚のオリジナルアルバムを発表する。 自身のグループの他、小曽根真(p)との共演、佐藤竹善(vo)との”SALT & SUGAR”や上妻宏光(三味線)との”AGA-SHIO”の活動、オーケストラとの共演等、活動のジャンル・形態は多岐に渡る。 近年は絢香のサウンドプロデュースに参加。メディアではNHK「名曲アルバム」にオーケストラ・アレンジを提供する他、NHK Eテレ『趣味Do楽“塩谷哲のリズムでピアノ”』(2014年)、フジテレビ系ドラマ『無痛-診える眼-』(2015年)、現在はNHK Eテレ音楽パペットバラエティー番組『コレナンデ商会』(2016年~)の音楽を担当している。 国立音楽大学ジャズ専修准教授 
https://www.earthbeat-salt.com
                 

小沼 ようすけ(ギター)

14歳でギターを始める。 2001年にSONY MUSICよりデビュー、10年間在籍。 現在までにSONY他から10枚のリーダー作品をリリース。 2004年、リチャード・ボナ(ba)、アリ・ホニッグ(dr)をフィーチャーしたトリオアルバム"Three PrimaryColors"をNyで録音。 2010年、フレンチカリビアンのミュージシャン達とレコーディングした「Jam Ka」発売。グアドループの民族音楽グオッカの太鼓(ka)がフィーチャーされたこの作品で独自の世界感を展開。 2016年、Flyway LABELを設立。第一弾作品としてパリで録音された「Jam Ka」の続編、「Jam Ka Deux」をリリース。ジャズをベースに様々な国を旅して得た影響、経験を音楽に採り入れながら、世界を音で繋ぐ創作活動を続けるギタリスト。 GIBSON社、LaBella社、DV Mark エンドースメント・アーティスト。 エレキギターの他にナイロン弦アコースティックギターも使用する。
http://www.yosukeonuma.com/
             

大儀見 元(パーカッション)

1963年生まれ。 幼少期よりビートルズに心酔。 84年オルケスタ・デ・ラ・ルス結成、89年NY進出、後にグラミー賞カリビアン音楽新人賞ノミネート、90年脱退。 91年ティト・ニエベス・オーケストラにコンガ奏者として参加、95年帰国。 97年SALSA SWINGOZA、2019年swingoza+ 結成。 日本のサルサシーンを牽引すると共に、以後、Dreams Come True、角松敏生、矢沢永吉、菊地成孔、葉加瀬太郎、絢香、藤井フミヤ、フラメンコ曽根崎心中 等のコンサートツアー、レコーディングに参加。 世界中で体得したリズムのエッセンスを消化アレンジして繰り出すグルーヴは、唯一無二である。
http://genogimi.com

井上 陽介(ベース)

1964年7月16日、大阪生まれ。 大阪音楽大学作曲科卒。 91年よりニューヨークを拠点に活動。 97年には初リーダーアルバム「スピークアップ」を発表し2017年の「Good Time Again」まで8枚のアルバムをリリース。 2019年1月に9枚目の新しいアルバム「New Stories」をリリース。 在米中、ドンフリードマン、ハンク・ジョーンズなどの数々のグループでのレコーディングやライブハウスやヨーロッパツアーでの演奏など国際的に活動。 2004年には活動の拠点を日本に移す。 現在、自己のグループでライブハウス、コンサートを行う他、塩谷 哲トリオ、大西順子、渡辺香津美、レギュラーメンバーとして活動。 数々のセッションに参加し日本のみならず海外でも精力的に活動。
http://yosukeinouejazz.sakura.ne.jp

主催・お問合せ

電話:053-451-1114

共 催

後 援