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松山バレエ団『ロミオとジュリエット』スペシャルバージョン


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2022年5月28日(土) 
アクトシティ浜松 大ホール
開場 14:00 開演 15:00

チケット販売

アクトシティ浜松友の会先行発売:2022年2月6日(日)11:00~
一般発売:2022年2月20日(日) 10:00~
                
【松山バレエ団様から、コメントを頂きました】

このたび、アクトシティ浜松にて、松山バレエ団「ロミオとジュリエット」スペシャルバージョン公演を行うことができますこと、大変幸せに思います。松山バレエ団の「ロミオとジュリエット」は、1980年、清水哲太郎の演出、振付で初演し、文化庁芸術祭大賞を受賞した作品で、若い二人のどこまでも純粋な愛の輝きと、やがてそれが失われることによって人々の心に広がる深い平和への祈りを描きます。特に今回は、コロナウイルス感染拡大や、世界的な厳しい状況などを深く心に留め、差別や分断を越えて、平和、そして命いつくしむ思いをより深く伝えられるよう、松山バレエ団一同、心を合わせてお届けいたします。

今回の公演では、舞踊歴70年を越え、表現を磨く森下洋子をはじめ、松山バレエ団のプリマバレリーナたちがかわるがわる主演し、キラキラした輝きをお届けするスペシャルバージョンでの公演となります。浜松での公演は2004年以来18年ぶり、ぜひこの機会に皆様にお楽しみいただけたらと願っております。

松山バレエ団が1980年に発表した「ロミオとジュリエット」はバレエ団の代表作であり、文化庁芸術祭大賞・舞踊批評家協会賞の両賞を受けた作品であり、文字通り世界に誇ることのできる大作でもあります。
主人公のジュリエットは、はじめは可憐で純情な少女のまま、はじめは可憐で純情な少女のまま、初めて足を踏み入れる舞踏会の場で、家同士の対立関係にあるロミオと運命的な恋に落ち、一個の女性へと成長する中で悲劇的な最後を迎え、二人を愛するまわりの人々全てをも深い悲しみの底に落としてしまう、という濃密な内容を持つ難役です。
松山バレエ団の「森下洋子のジュリエット」は「清水哲太郎のロミオ」とともに一世一代ともいうべき当たり役であり、物語の中でわずか数日にも満たない短く熱いロマンスの中で、全身を燃やして駆け抜けた若い二人の軌跡を、円熟の演技で描き出します。空しく愚かな争いによって、愛し合う二人がこのような結末を迎えてしまう悲劇を通じて、人類の短い歴史の中でさえ、無意味な戦いを平気で繰り返す人間社会への警鐘を鳴らします。

            
              

キャスト

                

スタッフ

舞台美術:川口直次
照明デザイン:外崎俊彦 古田毅志((同)パーフェクトブルー) 
衣裳デザイン:森田友子・清水哲太郎 
衣裳製作:大井昌子・林なつ子・鈴木恵以子 
装置・小道具製作:東宝舞台(株)
演出・振付補佐:田中敏子・朶まゆみ・鏑木理沙・倉田浩子 
アートコーディネーター:森田友子 
音響技術:池田大良 
舞台監督:浅香亨

入場料(全席指定・税込)

GS席 13,000円
S席 11,000円
A席 9,000円
B席 6,000円
C席 4,000円
※3歳以上入場可。ただし入場券が必要です。
※当日券販売はキャッシュレス決済でのお支払いとなります。
 感染症対策のため、皆様のご協力をお願い申し上げます。

チケット取扱い

【Pコード:510-989】

最寄りの中日新聞販売店で各種チケットがお申込いただけるサービスです。最寄りの中日新聞販売店までお申込ください。
●やむを得ない事情により出演者等が変更になる場合がございます。
●ご鑑賞にあたり、新型コロナウイルス感染防止対策としての規制により、
 様々なご協力を頂きます事、予めご了承下さい。
           

主 催・お問合せ

〒107-0062 東京都港区南青山3-10-16
電話:03-3408-7939(10:00~18:00)

電話:053-451-1114

共 催