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須川展也 デビュー40周年記念コンサート


浜松出身・須川展也 サクソフォンの可能性を求めて 40年の軌跡
浜松市出身、日本が世界に誇るサクソフォン・プレイヤー須川展也!
デビュー40周年の節目を、最高の仲間たちとともに浜松で!
2024年3月31日(日) 
アクトシティ浜松 大ホール
開場 14:15 開演 15:00

チケット販売

アクトシティ浜松友の会先行発売:2023年10月1日(日)12:00~
一般発売:2023年10月15日(日)

                      

曲目

【須川展也&小柳美奈子】
● F.ロウ/石川亮太編曲:踊り明かそう~マイ・フェア・レディより~
● 伊藤康英:ツヴァイザムカイトⅠ
【トルヴェール・クヮルテット】
● J.S.バッハ:G線上のアリア
● 長生淳:彗星~トルヴェールの惑星より~
● J.シュトラウス1世・2世/石川亮太編曲:ストライク・アップ・ザ・シュトラウス
【須川展也指揮 ヤマハ吹奏楽団】
● A.メンケン/三浦秀秋編曲:「アラジン」シンフォニック・メドレー
● 真島俊夫:シーガル
● M.エレビー:シナモン・コンチェルト
【トルヴェール・クヮルテット&ヤマハ吹奏楽団】
● 石川亮太:日本民謡による狂詩曲

※演奏者の都合により曲目・曲順は変更になる場合がございます。
                  

入場料(全席指定・税込)

指定席(1階席)2,500円
自由席(2階席~)
 一般 1,500円 学生 1,000円(24歳以下)
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※当日券はキャッシュレス決済でのお支払いをお願いします。前売券が売り切れた場合は、当日券の販売はございません。

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チケット取扱い

【Pコード:249-039】

                

プロフィール

©蓮見透

須川 展也(サクソフォン)
日本が世界に誇るクラシカル・サクソフォン奏者。長きにわたり、坂本龍一、チック・コリア、ファジル・サイ、吉松隆など、名だたる作曲家への委嘱を継続。それらの中には既に楽譜出版がされレパートリーとして国際的に広まっている楽曲が多く含まれており、クラシカル・サクソフォンの領域への貢献は計り知れない。作曲家からの献呈作品も枚挙にいとまがない。
N響、都響など国内オーケストラのみならず、BBCフィル、フィルハーモニア管など世界各国の著名オーケストラや、デュトワ、A.ギルバートなどの名指揮者たちと共演。ウィーンのムジークフェラインをはじめ、世界各地の檜舞台でリサイタルを行なっている。また、これまで30ヶ国以上に招かれ公演やマスタークラスを行っており、管楽器の魅力を若い世代に伝える活動を精力的に継続している。
東京藝術大学卒業。第51回日本音楽コンクール、第1回日本管打楽器コンクール最高位受賞。出光音楽賞、村松賞を受賞。98年JTのTVCM出演、02年NHK連続テレビ小説「さくら」ではテーマ曲を演奏。
これまでに約30枚のCDをリリース。最新CDは自身初の無伴奏作品となる「バッハ・シークェンス」(2020年/第75回文化庁芸術祭レコード部門優秀賞受賞)。2014年には自叙伝「サクソフォーンは歌う!」を刊行。
89-10年まで東京佼成ウインドオーケストラ・コンサートマスター、07-20年までヤマハ吹奏楽団常任指揮者を務める。トルヴェール・クヮルテットのメンバー、東京藝大招聘教授、京都市立芸大客員教授。
使用楽器:ソプラノSax:YSS-875EXG アルトSax:YAS-875EXG(いずれもヤマハ株式会社)
オフィシャルサイト:http://www.sugawasax.com
                   

©島崎信一

トルヴェール・クヮルテット
(サクソフォン四重奏)
須川展也(ソプラノ・サクソフォン)
彦坂眞一郎(アルト・サクソフォン)
神保佳祐(テナー・サクソフォン)
田中靖人(バリトン・サクソフォン)
1987年に須川展也、彦坂眞一郎、新井靖志、田中靖人により結成。2017年に結成30周年を迎えた世界的アンサンブル。「個性と融合」をコンセプトにサックスのためのクラシカル作品からオリジナル作品まで展開。ボーダレスな活動内容が幅広い層に圧倒的な支持を得ている。これまでに関西フィルハーモニー管弦楽団、読売日本交響楽団、山形交響楽団と共演。その音楽性と驚異的な技巧によるアンサンブルが世界最高峰のサクソフォン四重奏としての評価を揺るぎないものとしている。

©蓮見透

小柳 美奈子(ピアノ)
東京藝術大学卒業。伴奏のイメージを変えてしまうアンサンブル・ピアニスト。様々な奏者の呼吸の機微を読み取り、寄り添うしなやかな感性を数多くの公演や録音で発揮。吉松隆「サイバーバード協奏曲」の準ソリストとしてフィルハーモニア管、BBCフィル他多くの楽団と共演。打楽器の山口多嘉子とのデュオ「パ・ドゥ・シャ」で、吉松隆の作品を収めたCDを発表。須川展也、トルヴェールQの共演者としてのキャリアも長く、多くの録音に参加。トリオ「YaS-375」メンバー。ピアノを安川加寿子、梅谷進、秦はるひ、今井正代、長谷川玲子、本村久子の各氏に師事。
                  

ヤマハ吹奏楽団
~メンバーは楽器づくりの匠たち~ Artisans making music...
1961年に創部したヤマハ吹奏楽団は、ヤマハグループの従業員によって構成され、楽団員の多くはヤマハの管楽器や打楽器づくりに携わっている。なかには自身で製作した楽器を演奏する団員もおり、まさに楽器を知り尽くした『匠の集団』ともいえる。
これまでに、2005年シカゴ・ミッドウエストクリニック、2006年韓国公演、2008年日本-カナダ修好80周年記念・カナダ公演など海外でも活動の幅を広げるほか、国内では2022年「全日本吹奏楽コンクール」において、通算35回の金賞受賞を重ねている。また、2019年にシリーズ3作目となるCD「ヤマハのオト ~奏でる匠のオト~Ⅲ」をリリース、2020年には創立60年記念公演をザ・シンフォニーホール(大阪)で開催し好評を博した。
なお、永年にわたるこれらの活動に対し、1995年に「第34回静岡文化奨励賞」、2010年に「第20回日本管打・吹奏楽アカデミー賞」を受賞し、日本の吹奏楽界のなかでも半世紀を越える歴史をもつ吹奏楽団として精力的に活動している。
楽団ホームページ : https://www.yamaha.com/ja/symphonic_band/

主催・お問合せ

電話:053-451-1114

                 

後 援