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ホーム  > 公演情報  > 2019年度(No.118-122)  > Series No.119 2019.7/21(日) 浅原由香 オーボエ・リサイタル

Series No.119 2019.7/21(日)
浅原由香 オーボエ・リサイタル

2018年第12回国際オーボエコンクール・東京第2位(最高位)


日時

2019年7月21日(日)
15:00開演(14:30開場)

出演

オーボエ:浅原由香 ほか

曲目

J.S.バッハ:フルート・ソナタ 変ホ長調 BWV1031
カリヴォダ:サロンのための小品 Op.228
サン=サーンス:オーボエ・ソナタ Op.166
          ***
ゴーベール:田園風間奏曲
シューマン:アダージョとアレグロ Op.70
プーランク:オーボエとピアノのためのソナタ

※曲目は都合により変更となる場合がございます。予めご了承ください。

プロフィール

浅原 由香 (オーボエ)
1993年東京都出身。10歳よりオーボエを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学器楽科・大学院音楽研究科修士課程修了。学内にて大学院アカンサス音楽賞を受賞。東京・春・音楽祭2019にてデビュー・リサイタルを行う。これまでにオーボエを真田伊都子、池田昭子、和久井仁、小畑善昭、青山聖樹の各氏に師事。第10回日本ジュニア管打楽器コンクールオーボエ部門第1位、第18回KOBE国際音楽コンクー木管部門優秀賞及び神戸市長賞、第12回 国際オーボエコンクール・東京 第2位(最高位)、その他多数受賞。ソリストとして東京フィルハーモニー交響楽団と共演のほか、ヤマハ管楽器新人演奏会、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」出演。2017年度宗次エンジェル基金/公益社団法人日本演奏連盟新進演奏家国内奨学金制度奨学生。現在、国内主要オーケストラで客演を務めるほか、木曽音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ等の音楽祭を通じ、室内楽の分野でも積極的な演奏活動を行っている。ビュッフェ・クランポン・ジャパン契約講師。

片山 柊 (ピアノ)
北海道札幌市出身。小樽市で育ち7歳よりピアノを始める。東京音楽大学(ピアノ演奏家コース・エクセレンス)を卒業後、現在同大学院修士課程1年在学中。第64回全日本学生音楽コンクールピアノ部門中学生の部全国大会第1位、第41回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、および聴衆賞ほか受賞多数。2018年ワーナークラシックスジャパンよりアルバム「Landscapes」を発表。日本各地のほか欧州でのリサイタル、ジョイントコンサートに出演・開催し、ソロに限らず室内楽や現代音楽の分野などで横断的に活動中。これまでピアノを日向加代子、斉藤香苗、広瀬宣行、音楽理論を浅野宏之の各氏に師事し、現在ピアノを武田真理、東誠三の各氏、作曲を土田英介氏に師事。

会場

チケット

1回券 一般2,500円 学生1,000円
◆一般発売5/19(日)
◆アクトシティ友の会先行発売5/12(日)

主催

公益財団法人浜松市文化振興財団

協賛

後援

浜松市、静岡新聞社・静岡放送、FM Haro!

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