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ウィーン・V.ルジェリウス・ピアノ三重奏団


音楽の都ウィーンで精力的に活躍する日本人トリオ
2018年8月6日(月) 
アクトシティ浜松 中ホール
開場 11:00 開演 11:30 終演 12:30

入場料

全席自由席 500円(チケットレス)
チケットの前売り販売はありません。当日会場入口にて入場料をお支払いください。
ご来場の際は、なるべくおつりのないよう1コイン(500円)でご来場ください。
満席となった際は、入場をご遠慮頂く場合がございます。予めご了承ください。
※未就学児不可

演奏曲目

  • シュトラウスⅡ:チク・タク・ポルカ Op.365
  • シュトラウスⅡ:ワルツ「ウィーンの森の物語」Op.325
  • シュトラウスⅡ:ワルツ「美しく青きドナウに」Op.314 ほか
※曲目・出演者は都合により変更となる場合がございます。

出演者

ウィーン・V.ルジェリウス・ピアノ三重奏団
【森川耕太(ヴァイオリン)/森川敏子(チェロ)/黒木由香(ピアノ)】

 1999年に森川耕太(ヴァイオリン)、森川敏子(チェロ)、黒木由香(ピアノ)によって結成。
 2000年より毎年日本演奏旅行を行い、質の高いウィーン風の演奏と曲目やウィーンに関する楽しいトークをマッチさせたコンサートは各地で好評を博し、一層幅の広い活躍が期待されている。
 プログラムはウィーン古典派からドイツのロマン派、そして親しみ易いJ.シュトラウス・ファミリーのウィンナ・ワルツやポルカ、またウィーン派のヴァイオリニスト、F.クライスラーの作品のトリオアレンジ版も取り入れ、長年住み慣れた地元ウィーンの気質や感覚を前面に打ち出した解釈、演奏に取り組んでいる。

森川 耕太(ヴァイオリン)

 鹿児島市出身。鹿児島大学教育学部音楽科卒。石井調、三鬼日雄、岩下ゆり子の各氏に師事。
 1984年ウィーン留学。ウィーン市立音楽院(コンセルヴァトリウム)に於いて W.バリリ、G.シッヒに師事。在学中ウィーン市教育委員会より奨学金を受ける。1984年のザルツブルグ夏期音楽講習会ではM.シュヴァルベに師事。室内楽をバリリ弦楽四重奏団、アマデウス弦楽四重奏団、アルテンベルク・ピアノ三重奏団、F.バルトロメイ、W.シュルツ、E.メルクスに師事。
 1991年に優秀な成績で卒業。同年ウィーン室内管弦楽団に入団。ウィーン楽友協会やコンツェルトハウスにおけるウィーン芸術週間に数多く出演。日本を含む数多くの海外演奏旅行を行う。世界的な指揮者、ソリスト達から多大な影響を受ける。
 1993年より ウィーン・フォルクスオーパー歌劇場管弦楽団に 第2ヴァイオリン副首席奏者として入団。2002年より6年間は、当交響楽団の役員をも務め、現在に至る。1999年よりハイドンフィルハーモニー管弦楽団の第2ヴァイオリンの首席奏者として活躍中。ロンドンのプロムス音楽祭、ニューヨークのモウストリー・モーツァルト・フェスティヴァル、ザルツブルグのモーツァルト芸術週間に出演。ハイドンイヤーの2009年はヨーロッパ、日本、韓国への演奏旅行を行う。2009年には仲間と新しいオーケストラ、ウィーン・コンチェルト・クラシック・オーケストラを立ち上げCDを製作、2010年には日本演奏旅行でこのオーケストラの世界デビューを飾る。
 【使用楽器】1700年頃クレモナでV.ルジェリウスにより製作され、代々ウィーンフィルに伝わっていた古銘器。

森川 敏子(チェロ)

 静岡市出身。東京音楽大学に於いてヴァーツラフ・アダミーラ、苅田雅治,松波恵子の各氏に師事。1980年~1983年日本フィルハーモニー交響楽団に在籍し、室内楽のコンサートも数多く行う。1983年ウィーン留学。ウィーンフィルハーモニー管弦楽団首席奏者のF.バルトロメイ氏に当時唯一の弟子として5年間師事。室内楽をアルテンベルク・ピアノ三重奏団、A.アレンコフ、E.メルクス、F.バルトロメイに師事。1985年~92年ウィーン室内交響楽団に於いて首席奏者を務める。1988年からウィーン劇場連盟オーケストラに首席奏者として1990年まで在籍。ウィーン、日本を中心に室内楽で活動中。1998年に黒木由香とピアノ・トリオ結成。1999年より森川耕太を迎えてウィーン・V.ルジェリウス・ピアノ三重奏団を結成。
 2009年よりウィーン・シルヴァ・ピアノ三重奏団 (Silva Trio Wien, 森川耕太 = ヴァイオリン、森川敏子 = チェロ、森美加 = ピアノ、ウィーン国立音楽大学専任講師) を結成。
 【使用楽器】1700年代後半にウィーンでM.ティーアによって製作され、当時流行った暗いニスが特徴で室内楽に適したウィーン風の柔らかい音色の楽器。

黒木 由香(ピアノ)

 ウィーン国立音楽大学ピアノソリスト科卒業。ディプロマ取得。ノエル・フローレス教授に師事。ウィーン市立音楽大学にて室内楽クラスを受講。アルテンベルクトリオに師事。これまでに、アレクサンダー・イエンナー、ローランド・バティック、柴沼尚子、大島正泰、三宅洋一郎、山崎晴代の各氏に師事。ウィーン国立音楽大学在学中より、演奏活動を開始。1999年ウィーン V.ルジェリウス・ピアノ三重奏団を結成。
 ピアノコンチェルトのソリストとしてリトアニア室内管弦楽団(サウリュス・ソンデツキス氏指揮)、セントラル愛知交響楽団(小松一彦氏指揮)等と共演。室内楽で、上海クァルテット、名フィルメンバー、愛知室内オーケストラメンバー等と共演。
 ピアノソロとしては通常のリサイタルの他、「リストとショパン~ふたりの名ピアニストの物語~」、「フランス音楽」、「有名なピアノ曲」、「モーツァルト」等のテーマで曲目解説や作曲家のエピソードなどお話も交えた親しみやすいコンサートで演奏。音楽劇の音楽、即興的な舞台音楽にも取り組む。その他、新曲初演、伴奏など、ウィーン及び日本各地で様々な演奏活動を行う。また後進の指導にもあたっている。