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2018年開催公演


公演予定

4月26日(木)久保田 巧 ヴァイオリン・リサイタル

©藤本史昭

1984年ミュンヘン国際コンクールに日本人初優勝、一躍楽壇の注目を集める。サヴァリッシュ、ギーレン、サハロフとの名共演は印象深い。最近はパウル・グルダをパートナーとし、2008年のブラームス:ソナタ全曲演奏会は、緻密で熟成深いアプローチと各紙で絶賛。数々のCD には、クライスラー、シューベルト、ベートーヴェン、プロコフィエフなどの作品を収め、04年「バッハ:無伴奏パルティータ全曲」はレコード芸術誌の特選盤に選出、08年グルダとの「ブラームス:ソナタ全集」も名盤として評価を得た。サイトウ・キネン・オーケストラや水戸室内管でも長年にわたって活躍、オリジナリティ溢れる子供教育公演も好評を博している。

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6月7日(木)赤坂 達三 クラリネット・リサイタル

©Masafumi Hikita

国立音楽大学で学んだ後、パリ国立高等音楽院のクラリネット及び室内楽を1位で卒業。パリ・ポールデュカ音楽院、ヴェルサイユ国立音楽院もそれぞれ1位で卒業している。
トゥーロン国際音楽コンクール3位(クラリネットで国際音楽コンクール連盟加入のコンクール上位授賞は日本人初)、日本木管コンクール1位。日本クラリネットコンクール1位無し2位、パリ国際コンクール1位、朝日新聞社賞、楽友協会音楽賞受賞など輝かしい受賞歴を持つ。
国際クラリネット協会のパメラ・ウェストン女史から“40年来の偉才”と絶讃され、その最高の技術と深い音楽性は高い評価を得ている。
リサイタルでの活躍はもちろんの事、国内外の主要オーケストラやゲヴァントハウスをはじめとする著名な弦楽カルテットとの共演は数え切れない。定期演奏会にも多数招かれている。

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8月6日(月)ウィーン・V.ルジェリウス・ピアノ三重奏団(ピアノ三重奏)

1999年に森川耕太(ヴァイオリン)、森川敏子(チェロ)、黒木由香(ピアノ)によって結成。2000年より毎年日本演奏旅行を行い、質の高いウィーン風の演奏と曲目やウィーンに関する楽しいトークをマッチさせたコンサートは各地で好評を博し、一層幅の広い活躍が期待されている。
プログラムは、ウィーン古典派からドイツのロマン派、そして親しみ易いJ.シュトラウス・ファミリーのウィンナワルツやポルカ、またウィーン派のヴァイオリニスト、F.クライスラーの作品のトリオアレンジ版も取り入れ、長年住み慣れた地元ウィーンの気質や感覚を前面に打ち出した解釈、演奏に取り組んでいる。

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10月1日(月)中川 英二郎 トロンボーン・リサイタル

©武藤章

5歳でトロンボーンを始め、高校在学中に初リーダー作をニューヨークで録音。名だたるビック・アーティストとの共演を始め、映画、CM、TVなど多くの録音でも知られる。TV等から聞こえるトロンボーンの7割は彼のモノと言われている。2007年、日本人として初めて米「トニー賞」授賞式に出演し2008年にはNHK連続テレビ小説『瞳』のメインテーマを演奏。国内主要オーケストラとも共演するなど、ジャンルを問わず多彩な才能を発揮し、日本を代表する世界的トロンボーン奏者として幅広い活動を行っている。
使用楽器:YAMAHA TROMBONE YSL-895EN

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時 間

開場 11:00~
開演 11:30~
終演 12:30

会 場

アクトシティ浜松 中ホール

入場料

全席自由席 500円(チケットレス)
チケットの前売販売はありません。当日会場入口にて入場料をお支払いください。
ご来場の際は、なるべくおつりのないよう1コイン(500円)でご来場ください。
満席となった際は、入場をご遠慮頂く場合がございます。予めご了承ください。
※曲目・出演者は都合により変更となる場合がございます。

主催・お問合せ

電話:053-451-1114

共 催

後 援