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長谷川 陽子(チェロ)


色彩豊かな音色と音楽性を持ち合わせた、日本を代表するチェロ奏者
2019年4月18日(木) 
アクトシティ浜松 中ホール
開場 11:00 開演 11:30 終演 12:30

入場料

全席自由席 500円(チケットレス)
チケットの前売り販売はありません。当日会場入口にて入場料をお支払いください。
ご来場の際は、なるべくおつりのないよう1コイン(500円)でご来場ください。
満席となった際は、入場をご遠慮頂く場合がございます。予めご了承ください。
※未就学児不可

演奏曲目

  • 吉松隆:「遠くからの3つの歌」より
  •       「カッチーニのアヴェ・マリア」「アメージング・グレイス」
  • オッフェンバック:ジャクリーヌの涙
  • カサド:親愛なる言葉
  • ショパン:ノクターン
  • ショパン:序奏と華麗なるポロネーズ
※曲目・出演者は都合により変更となる場合がございます。

出演者

長谷川 陽子(チェロ)

©塩澤秀樹

 色彩豊かな音色と音楽性を持ち合わせた、日本を代表するチェロ奏者の一人。
2017年、デビュー30周年を迎える。
 桐朋学園大学付属「子供のための音楽教室」で井上頼豊氏に師事。15歳の時、第54回日本音楽コンクール第2位受賞。1987年リサイタル・デビュー。翌1988年小林研一郎指揮/日本フィルハーモニー交響楽団で協奏曲デビュー。同年、桐朋音楽大学に入学。ビクターエンタテインメント よりデビュー・アルバム「珠玉のチェロ名曲集」をリリースし、邦人チェリストとして初めてクラシック・ヒットチャート第1位になった。その後、1989年より文化庁派遣在外研修員としてシベリウス・アカデミー(フィンランド)に留学、 アルト・ノラス氏に師事し、1992年首席で卒業後、帰国。
 これまでにNHK交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、プラハ交響楽団、フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団、モスクワ・フィルハーモニー交響楽団などにソリストとして迎えられた。また、リサイタルや室内楽の公演への出演のほか、朗読との共演など、幅広いファン層を抱え第一線で活躍している。メディアへの露出も多く、NHK大河ドラマ「平清盛・清盛紀行」のテーマ曲を演奏するなどした。
 CDは、ビクターエンタテインメント専属アーティストとして、「コダーイ/無伴奏チェロ・ソナタ」(文化庁・芸術作品賞、日本プロ音楽録音賞受賞)、「ブラームス/ソナタ」、「バッハ/無伴奏チェロ組曲」(レコード芸術特選盤)、「展覧会の絵」(レコード芸術特選盤)、「バーバー&エルガー:チェロ協奏曲」、ベスト盤「チェリッシモ」、「シャコンヌ」(デビュー25周年記念盤)等をリリースしている。
 アリオン賞審査員奨励賞、松村賞、霧島国際音楽祭賞、ロストロポーヴィチ国際チェロ・コンクール特別賞、モービル音楽賞奨励賞、新日鉄 音楽賞フレッシュ・アーティスト賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞等、受賞多数。後進の指導にもあたり、現在、桐朋学園大学音楽学部准教授を務めている。
長谷川陽子オフィシャル・ホームページ http://yoko-hasegawa.com/

田中 英昭(ピアノ)

©オフィス内藤

 第17回かながわ音楽コンクール小学生中学年の部最優秀賞、アジア国際音楽コンクール高校生部門第2位、桐朋学園ピアノコンペティション第2位。桐朋女子高等学校(音楽科)卒業演奏会、桐朋学園大学ピアノ専攻卒業演奏会に出演。伴奏、室内楽において日本演奏家コンクールにて伴奏者賞、桐朋学園第84回室内楽演奏会、ヤマハ音楽支援コンサート、読売新人演奏会等に出演。これまでにピアノを中澤美紀、加藤伸佳、下田幸二、高橋多佳子の各氏に、室内楽を、久保良治、倉田澄子、藤井一興の各氏に師事。現在、桐朋学園大学研究科修了。三上桂子、竹内啓子の両氏に師事。