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大野雄二 & ルパンティック・ファイブ<br> LUPIN JAZZ LIVE


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ルパン音楽生みの親であり、ジャズピアニストの「大野雄二」率いる 「ルパンティック・ファイブ」が
繰り広げるグルーヴィーでスタイリッシュなジャズライブ

2015年5月30日(土)
アクトシティ浜松 中ホール
開場 16:30 開演 17:00
【公演終了、ご来場ありがとうございました。】
何年経っても色あせないアニメ「ルパン三世」。
ジャズピアニストで「ルパン三世のテーマ」の生みの親、大野雄二とルパンティック・ファイブが、
このメインテーマを中心にジャズの楽しさをお届けします。
抜群の安定感を持ちつつ、今もなお進化し続ける彼らの美しく格好良いサウンドにご期待下さい。

入場料(全席指定)

S席 4,000円【完売】
A席 3,000円【完売】
学生 1,000円【完売】
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※学生席は24歳以下で学生の方に限ります。
 (当日学生証を提示)

演奏曲目

  • ルパン三世のテーマ
  • ラヴ・スコール
  • トルネード ほか
※演奏プログラムは予告なく変更になる可能性があります。

チケット取扱い

http://www.hcf.or.jp/

(ご購入の際は、インターネット・チケットサービス利用規約に同意のうえ、
 お買い求めください。)

プロフィール

ジャズの楽しさと奥深さを、わかりやすく世の中に広める大役を果たしてきた人気シリーズ『LUPIN THE THIRD「JAZZ」』の記念すべき10作目『LUPIN THE THIRD「JAZZ」 the 10th~New Flight~』(06年4月リリース)で、結成されたセクステット編成。「ルパン三世」の楽曲を中心に作られたそのファーストアルバムのクールでホットなプレイがセールス・ツアー観客動員ともに大好評を得る。その後、バンドとしての活動が本格化し、以後のルパン三世テレビスペシャルのサウンドトラックは全てYuji Ohno & Lupintic Five with Friends名義でリリース。07年11月には、ソウルナンバーからルパン三世のテーマまで極上JAZZにアレンジされた、2枚目のオリジナルアルバムと言える「What's Going On」をリリースし全国ツアーを敢行。RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZOにおいてもJAZZバンドとは思えぬ大迫力のパフォーマンスでオーディエンスを圧倒。09年には大野が立ち上げた「Lupintic Label」第2弾として今井美樹とのコラボレートアルバム「Feelin’ Good」をリリース、翌年10年2月にルパンセルフカバーアルバム「LUPIN THE THIRD ~the Last Job~」をリリース、4月には自主企画「Lupintic Night」を開催(東京ゲスト「quasimode」、大阪ゲスト「勝手にしやがれ」)。2010年4月にそれまでの俵山昌之にかわり井上陽介がベースで加入。新体制での最初のアルバム「Let's Dance」では、LUPIN×JAZZ×昭和!をテーマに、ゲストボーカルに中納良恵(EGO-WRAPPIN’)を迎えそのリリースツアーも各地ソールドアウトが続出。2012年、DOUBLEがエンディングディーバとして参加したルパン三世テレビスペシャルサントラ「Another Page」を発売。インスト・ジャズバンドとは思えぬ活動スケールで日本全国のクラブハウスから会館、さらにはライブハウスまで怒涛のツアースケジュールで精力的に活動中!2013年「PRINCESS OF THE BREEZE」を発売、2014年12月、最新作「UP↑ with Yuji Ohno & Lupintic Five」をリリース!

大野雄二【Piano】

静岡県熱海市出身。小学校でピアノを始め、高校時代にジャズを独学で学ぶ。
慶應大学在学中にライト・ミュージック・ソサエティに在籍。藤家虹二クインテットでJAZZピアニストとして活動を始める。その後、白木秀雄クインテットを経て、自らのトリオを結成。
解散後は、作曲家として膨大な数のCM音楽制作の他、「犬神家の一族」「人間の証明」などの映画やテレビの音楽も手がけ、「ルパン三世」「大追跡」のサウンド・トラックは、70年代後半の大きな話題をさらった。近年は毎年放映されている「ルパン三世テレビスペシャル」、現在放送中のNHKテレビ「小さな旅」などの作曲活動のほか、再びプレイヤーとして都内ジャズクラブから全国ホールまで積極的にライブ活動をしている。

井上陽介【Bass】

1964年7月16日、大阪生まれ。大阪音楽大学作曲科卒。
在学中よりプロとして活動を開始。上京後、日野元彦、佐藤允彦らのグループを経て91年よりニューヨークを拠点に活動。97年には自身のリーダーアルバム『スピークアップ』を発表。日本全国をツアーしたほかカーネギーホールでも演奏する。2004年には活動の拠点を日本に移し、自己のグループZ‘sの他、塩谷哲トリオ、渡辺香津美ジャズ回帰プロジェクト、大西順子トリオなどのメンバーとして活動するほか、数々のセッションに参加し、日本のみならず海外でも精力的に活動。

江藤良人【Drums】

10歳からドラムを始め、1994年からプロ活動を開始。渡辺貞夫バンド、土岐英史カルテット、中本マリバンド等に参加。
2002年初リーダー作『ANIMALHOUSE』をリリース。
03年自己のグループ『a.t.m.』を結成。従来のジャンルにとらわれない音楽を新たに追求。05年、2作目の『RAY』をリリース。現在は自己のグループの他、竹内直カルテット、石井彰トリオ等様々なセッションで活動中。柔らかくしなやかなシンバルレガート、繊細さとパワフルさを兼ね備えたドラムプレイが特徴。大野が絶大の信頼を置くドラマー。

松島啓之【Trumpet】

中学時代にブラスバンドでトランペットを始め、その頃よりジャズに目覚める。
高校卒業後、1988~91年までバークリー音楽院に留学。その後、日野皓正、峰厚介、本田竹廣、小林陽一&グッド・フェローズなどのグループで活躍。
最近ではラテン・ジャズ・ビッグ・バンド「熱帯JAZZ楽団」にも参加し、JAZZのみならず幅広いジャンルの音楽ファンに支持されている。97年3月にはケニー・バロンが参加した初のワン・ホーン・アルバム『ソング・イズ・ユー』を発表し、ジャズ界のみならず各方面で大きな話題となり、その人気を確固たるものとした。

鈴木央紹【Sax】

サックス奏者である父親の影響を受け4歳よりピアノを始め、10歳よりサックスを始める。
16歳の時よりクラブなどで演奏活動を始め、17歳の時「AXIA MUSIC AUDITION」においてAXIA賞Instrumental部門Grand Prixを受賞。大阪音楽大学音楽学部サックス科卒業、クラシックを前田昌宏氏に師事、在学中よりジャズを独学で始める。現在、自己のリーダーカルテットの他、原大力グループ、大坂昌彦グループ、井上功一トリオ、江藤良人トリオ等に参加し幅広く活躍中。海外のミュージシャンとの共演も多く、その信頼は厚い。

和泉聡志【Guitar】

1978年千葉県生まれ、このバンドでは唯ー、ROCKからの派生。
「それがこのバンドのカラーリングに欠かせないものになっている」とはルパンティック・ファイブを率いる大野雄二の談。父の影響でギターを始め、高校在学中より演奏活動を開始。現場での対応力、そのスキルの高さから、浅川マキkankawa122、FAYRAY、等のバンド、ジャンルを問わず無数のセッションワークを経てルパンティック・ファイブに参加。
現在は自身のギター&ヴォーカルによるSOLO、窪田晴男とのGuitar Duo等を中心としつつ、映像クリエイターとのプロジェクト、作編曲でも活躍中。

主催・お問合せ

電話:053-451-1114


共 催

中日新聞東海本社

後 援

浜松市、FMHaro!