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ローマ・イタリア歌劇団「ラ・ボエーム」


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スポレート歌劇場をはじめとするイタリアオペラ界の実力者が一堂に集結
2016年6月29日(水) 
アクトシティ浜松 大ホール
開場 17:45 開演 18:30
【公演終了、ご来場ありがとうございました。】
スカラ座で数々の名オペラを制作したエルコーレ・ソルマーニ
イタリアオペラの古き良き伝統を今に伝える衣装、そして豪華絢爛な舞台

G.プッチーニ作曲
【全4幕】
原語上演 ・ 日本語字幕付

画像をクリックすると拡大表示されます。

入場料

SS席 14,000円
S席  12,000円
A席   9,000円
B席   7,000円
シニア席 5,000円(当日指定)
学生席  1,500円(当日指定)
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※シニア席・学生席の前売り券は、座席指定のないチケットとなります。
 公演当日、17:15より会場にて指定の座席券とお引替えください。なお、座席は選ぶことができません。
※シニア席は70歳以上の方に限ります。(当日年齢を証明できるものを提示)
※学生席は24歳以下で学生の方に限ります。(当日学生証を提示)

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チケット取扱い

アクトシティチケットセンター(店頭販売のみ 10:00~19:00)

http://www.hcf.or.jp

(ご購入の際は、インターネット・チケットサービス利用規約に同意のうえ、
 お買い求めください。)

【Pコード:286-586】

【セブンイレブン、サークルK・サンクス、ザ・えんぎ堂浜松西インター店
 磐田市情報館(ららぽーと磐田1F) ベイドリーム清水店
 ほか全国チケットぴあ取扱店】

出演者

指揮 : カルロ・パッレスキ
演出 : ジョルジオ・ボンジョバンニ
出演 : ローマ・イタリア歌劇団 管弦楽団・合唱団
児童合唱 : ジュニアクワイア浜松

あらすじ

『蝶々夫人』『トスカ』と並ぶ、プッチーニの三大オペラの一つ『ラ・ボエーム』。
舞台は19世紀冬のパリ。貧しいながらも夢や希望にあふれるボヘミアンと呼ばれる若き芸術家の卵たち
-詩人ロドルフォ、画家マルチェッロ、哲学者コッリーネ、音楽家ショナール。
運命的に出会い恋に落ちるロドルフォとお針子ミミ。
別れてもいまだ互いに心を惹かれ合うミミの友人ムゼッタとマルチェッロ。二組の恋人たちが出会い、
それぞれを想いながらも別れ行く-甘く切ない悲哀の物語。
出会いの場で自らを語る「私の名はミミ」、ムゼッタのワルツ「私が街を歩くと」、恋人たちの四重奏、
コッリーネ「外套の歌」などのプッチーニ真骨頂の名曲が、淡い青春の日々を叙情豊かに聴かせます。

ローマ・イタリア歌劇団

ブルゾン、デヴィーア、ヌッチ、ファンティーニ、サッバティーニ、そしてバルチェッローナといった偉大な歌手たちを輩出している『若きオペラ歌手のためのヨーロッパ声楽コンクール』。このコンクールはイタリア・スポレート歌劇場が主催しています。今回の「ローマ・イタリア歌劇団」は、このスポレート歌劇場を母体に、ボローニャ歌劇場、サンタ・チェチーリア管弦楽団などのメンバーが加わりました。セットは、スカラ座の有名デザイナー、エルコーレ・ソルマーニが制作したものを使用。スポレートの若い情熱を、熟練の演者が受け止める、まさに「ラ・ボエーム」のための理想的な陣容です。

指揮 : カルロ・パッレスキ

ローマ、フィレンツェ、ペルージアなどで、ピアノ、作曲、オーケストラ指揮、声楽音楽および合唱指揮を学ぶ。ピアニストとして各地歌劇場の合唱指揮としての活動を開始、また3年間ダニエル・オーレンのアシスタントを務める。
1992年、スポレート歌劇場の《仮面舞踏会》でオペラ指揮者としてデビュー、注目を集めた。これまでに、イタリア国内ではアレーナ・ディ・ヴェローナ《アイーダ》《カルメン》、フィレンツェ歌劇場《蝶々夫人》、ジェノヴァ・カルロ・フェリーチェ劇場《椿姫》《蝶々夫人》、トッレ・デル・ラーゴのプッチーニ・フェスティバル《妖精ヴィッリ》などを指揮。またシンフォニー指揮者としても活躍しており、ベルリン・フィルを初めとしてハンブルク、ミュンヘン、シュトゥットガルトなどでタクトを執っている。これまでにリッチャレッリ、ブルゾン、クーラ、コッソット、デヴィーアなどの一流演奏家たちと共演、厚い信頼を得ている。

演出 : ジョルジオ・ボンジョバンニ

イタリアが誇る名演出家ジョルジョ・ストレーレルが創立したミラノ・ピッコロ座にて数々の演出助手を務める。シェイクスピア、ブレヒト、など数々の名作を演出し、イタリアのみならず、ヨーロッパ中をツアーで周り好評を得た。
その後、ピッコロ座の舞台はアメリカや日本を含む各国で上演され、演劇ファンからの評価が高い。スポレート歌劇場では、「愛の妙薬」、「オルフェオとエウリディーチェ」、「ラ・ボエーム」などを演出し、イタリアのオペラ批評家に激賞された。

主催・お問合せ

電話:053-451-1114

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