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パレルモ・マッシモ劇場 『椿姫』


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映画『ゴッド・ファーザー』の舞台となったシチリア島の“パレルモ・マッシモ劇場”、
10年ぶり待望の来日公演!


2017年6月14日(水) 
アクトシティ浜松 大ホール
開場 17:45 開演 18:30


【公演終了、ご来場ありがとうございました。】
G.ヴェルディ 歌劇『椿姫』全3幕/原語上演 日本語字幕付 
イタリア・オペラを代表するヴェルディ「椿姫」~ソプラノの実力が冴える傑作~
ヴェルディのあまりにも有名な名作オペラ。
聴きどころ豊かな構成で、悲劇でありながら華やかで、力強く、そして音楽的には明るいという音楽が人気の秘訣といえる。ヴィオレッタの超絶技巧アリア「ああ、そはかの人か~花から花へ」「乾杯の歌」、ジェルモンの「プロヴァンスの海と陸」等、全編を通して美しい名曲で構成されており、世界のオペラ劇場の中で最も上演回数が多い作品の1つに数えられる。最後の死のシーンは病気により息も絶え絶えでありながらも、ベッドで歌いあげるという矛盾克服が評価の的となっている。

入場料(全席指定・税込)

SS席 24,000円
S席 20,000円
A席 15,000円
B席 10,000円
C席 7,000円
シニア席 10,000円(S席相当/当日指定・70歳以上)
学生席 1,500円(当日指定・24歳以下)
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※シニア席・学生席の前売券は、座席指定のないチケットとなります。
 公演当日、17:15より会場にて指定の座席券とお引換えください。
 なお、座席は選ぶことができません。
※シニア席は70歳以上の方に限ります。(当日、年齢を証明できるものを提示)
※学生席は24歳以下で学生の方に限ります。(当日、学生証を提示)

オークラアクトシティホテル浜松のフランス料理ディナーがセットになったお得なプラン!

画像をクリックしてください。
ホテルのHPを見ることができます。

お一人様 28,000円
(SS席24,000円チケット、ディナー付き)

【レストランディナー】
時間:オペラ終了後、ご入店いただけます。(21:15頃)
会場:オークラアクトシティホテル浜松
   30階 スカイレストラン&ラウンジ「パガニーニ」

チケット取扱い

(店頭販売のみ 10:00~19:00)

HCFオンラインショップでは座席の選択が可能です。
(チケットの購入は公演の10日前まで)

【Pコード:318-945】

【アクトシティチケットセンター、セブンイレブン、サークルKサンクス、
 磐田市情報館(ららぽーと磐田1F)、 ベイドリーム清水店、
 ほか全国チケットぴあ取扱店】

デジレ・ランカトーレさんインタビュー



あらすじ

高級娼婦のヴィオレッタの夜会に招待された青年アルフレード。憧れのヴィオレッタに享楽的な生活をやめ、真剣な愛に生きることを促す。恋仲となった2人だが、父ジェルモンは息子や家名のために身を引くように懇願。苦悩しつつもアルフレードの将来のために享楽的な生活に戻る。裏切られたと思ったアルフレードは海外で暮らすようになるが、ヴィオレッタが病に倒れたことを知り帰国するが、時すでに遅く・・・・。

出演者

ヴィオレッタ : デジレ・ランカトーレ
アルフレード : アントニオ・ポーリ
ジェルモン : セバスティアン・カターナ

指揮 : フランチェスコ・イヴァン・チャンパ
演出 : マリオ・ポンティッジャ
出演 : パレルモ・マッシモ劇場管弦楽団・合唱団

パレルモ・マッシモ劇場

@ rosellina garbo

ヨーロッパでも屈指の規模を誇るオペラ座
建物としてのマッシモ劇場はイタリアでは最大、欧州ではパリ、ウィーンに並ぶ威容を誇る。外観は新古典主義様式、内部はリバティ様式の優美さをもつ。荘厳な大階段は、映画「ゴッド・ファーザー」のエンディングシーンでも使われた。
1974年から24年間修復のため閉鎖。1998年再開、こけら落とし公演はヴェルディ「アイーダ」だった。ホセ・クーラがパヴァロッティの代役として登場、オペラ界の話題をさらった。以来、パヴァロッティやフレーニをはじめとする多くのイタリアの一流歌手・指揮者が出演。現在の総裁はフランチェスコ・ジャンブローネ、芸術監督にオスカー・ピッツォ。一流歌手を起用し精力的な活動を続けている。

プロフィール

デジレ・ランカトーレ【ヴィオレッタ】
《パレルモ生まれの国際的ディーヴァ》
イタリア、パレルモ生まれ。18歳で、ザルツブルク音楽祭《フィガロの結婚》のオペラ・デビュー。その後、英国ロイヤル・オペラ、ウィーン国立歌劇場、ローマ歌劇場、チューリッヒ歌劇場、英国ロイヤル・オペラ《ファルスタッフ》等、ヨーロッパの主要オペラ・ハウスに次々に出演。数々の世界の桧舞台での活躍を経て、2004年ミラノ・スカラ座改修後のこけら落とし公演に、ムーティの指名で主役に抜擢され、大成功を収める。聴衆と多くの批評家に絶賛を浴び、彼女のオペラ歌手としての国際的地位を不動なものとした。現在もスカラ座、ボローニャ歌劇場、チューリッヒ歌劇場、ウィーン国立歌劇場、マドリッド王立歌劇場等に常時出演。可憐な容姿と高度なテクニックを持った歌唱で多くの日本の聴衆を虜にしている。椿姫においては、最後のシーンに定評を持っており、必見の舞台といえる。

アントニオ・ポーリ【アルフレード】
《次世代を担う実力派若手テノール》
現在最も注目すべきイタリア人若手テノール。2011年ムーティ指揮のザルツブルク音楽祭とラヴェンナ音楽祭、ローマ歌劇場での新演出「マクベス」、新演出「ナブッコ」に出演。「椿姫」アルフレードは、ローマ歌劇場やヴェネツィア・フェニーチェ劇場などで演じ好評を得ており、得意とするレパートリーである。

セバスティアン・カターナ【ジェルモン】
《メトロポリタン歌劇場の常連歌手》
2003年メトロポリタン歌劇場にてオーレン指揮「ラ・ボエーム」でデビュー。
それ以降、同歌劇場の常連歌手となる。2007年ボローニャ歌劇場「シモン・ボッカネグラ」、バレンシアのメーター指揮「イルヴァトーレ」に抜擢後、ヨーロッパで高評価を得る。「トスカ」スカルピア役では、2014年パリ・オペラ座(バスティーユ)で好演。

フランチェスコ・イヴァン・チャンパ【指揮】
ローマのサンタ・チェチリア音楽院でオーケストラの指揮を学ぶ。パッパーノやオーレンのアシスタントを務め、数々の賞を受賞。ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、パルマ・フィルハーモニー管弦楽団「A.トスカニーニ」、オペラ・バスティーユ・オーケストラ、バレンシア交響楽団、ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団、サンタ・チェチリアオーケストラでタクトを振る。オペラの指揮では、パリ・オペラバスティーユ<椿姫>、ベルリン・ドイツ・オペラ<ナブッコ>、ヴェネツィア・フェニーチェ歌劇場やトリノ王立歌劇場<椿姫>、パルマ王立歌劇場<トゥーランドット><蝶々夫人>などで好評を博す。レオ・ヌッチ、ジェノヴァでディアナ・ダムラウなど世界的著名アーティストとの共演も多く、今後もフィレンツェ歌劇場<ラ・ボエーム>、ローマ歌劇場<アンドレア・シェニエ>などを予定し名声を高めている。

主催・お問合せ

電話:053-451-1114

後援

浜松市FM Haro!、イタリア大使館

協力

特別協賛