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五嶋 龍 ヴァイオリン・リサイタル2018


2018年8月1日(水) 
アクトシティ浜松 中ホール
開場 18:30 開演 19:00
【公演終了、ご来場ありがとうございました。】

【ヴァイオリニスト】五嶋 龍 インタビュー

五嶋 龍さんにインタビューを行いました。

こちらをご覧ください。

入場料(全席指定・税込)

S席 7,500円
A席 6,000円
B席 5,000円
学生B席 2,500円(24歳以下)
※未就学児の入場はご遠慮ください。

チケット取扱い

(チケットの購入は公演の10日前まで)

【Pコード:105-102】

【セブンイレブン、サークルK・サンクス、磐田市情報館(ららぽーと磐田1F)
 ベイドリーム清水店、ほか全国チケットぴあ取扱店】

http://eplus.jp/ryugoto/(パソコン・携帯)

プログラム

  • シューマン:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第2番 ニ短調 op.121
  • ドビュッシー:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
  • イサン・ユン:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ほか
※曲目・曲順はやむをえない事情により変更になる場合がございます。
 予めご了承ください。

出演者

五嶋 龍(ヴァイオリン)
Ryu Goto

©Ayako Yamamoto / UMLLC

ニューヨーク生まれ。7歳でパシフィック・ミュージック・フェスティバルにおいて、パガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番を演奏しデビューを飾った。その後、ソリストとして日本国内のオーケストラはもとより、ワシントン・ナショナル交響楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、フィラデルフィア管弦楽団、モントリオール交響楽団、フランクフルト放送交響楽団、ウィーン交響楽団、サンフランシスコ交響楽団、フランス国立リヨン管弦楽団、フィルハーモニア管弦楽団、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、シドニー交響楽団、ハンブルク交響楽団、上海交響楽団など世界各地のオーケストラと共演。指揮者では、ロリン・マゼール、ウラディーミル・アシュケナージ、チョン・ミョンフン、レナード・スラットキン、ケント・ナガノ、ファビオ・ルイジ、タン・ドゥン、エリアフ・インバルらと、また器楽奏者では、ミッシャ・マイスキー、チョン・ミョンフン等と共演する。2017年後半には日本各地で行われるproject R “拉致被害者を忘れない。”のチャリティー・コンサートを企画・出演。2018年1月にはNHK交響楽団(バーンスタイン生誕100周年、広上淳一指揮)、3月にはニューヨーク・フィルハーモニック(ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮)の日本・アジアツアーでソリストを務める。
演奏活動のみならず、ニューヨークでは同市教育委員会の協力のもと 『五嶋龍“Excellence In Music”(音楽優秀賞)』 を通じて公立高校生に奨学金を授与する活動に加え、中南米・アフリカ・アジアでの教育活動・国際文化交流・社会貢献にも積極的に取り組む。
10年間にわたりフジテレビのドキュメント番組「五嶋龍オデッセイ」で成長過程が紹介され、また数々のメディアで特集が組まれるなど注目を集める。これまでにJR東日本、ユニクロ、エアウィーヴのCM出演の他、2017年3月まで「題名のない音楽会」(テレビ朝日系列)の司会を務めた。録音はドイツ・グラモフォンと専属契約を結び、ユニバーサルクラシックスより リリース。使用楽器は日本音楽財団より貸与された1722年製のストラディヴァリウス「ジュピター」。ハーバード大学(物理学専攻)卒業。公益社団法人日本空手協会参段。日本語・英語・フランス語・中国語が堪能。ニューヨーク在住。
公式ウェブサイト http://www.ryugoto.com/

マイケル・ドゥセク(ピアノ)
Michael Dussek

©Gary Italiander

『卓越したアーティスト』と評されるピアニスト、マイケル・ドゥセクはロンドンのウィグモア・ホールにてデビューして以来35年以上にわたり、室内楽奏者としてヴァイオリニストのチョウ・リャン・リンやアン・アキコ・マイヤーズ、チェリストのオーフラ・ハーノイ、メゾ・ソプラノ歌手のベルナルダ・フィンク、バリトン歌手のシュテファン・ローフェスなどと共演を重ね、世界各地の主要ホールで演奏活動を展開している。加えて、ロンドンを本拠地とするエンディミオン、プリマヴェーラ、ドゥセク・ピアノトリオのメンバーとしてもイギリス国内のコンサートホールで定期的に演奏を行っている。
レコーディングは、これまでにドイツ・グラモフォン、EMI、ハイペリオン、メリディアンのほかダットン・エポークからは20枚以上のアルバムをリリースしており、特に20世紀のイギリス人作曲家の録音シリーズは高く評価されている。中でもヴァイオリニストのクリシア・オソストヴィッツと録音した、エドマンド・ラッブラ(1901-1986)のヴァイオリン・ソナタは「グラモフォン賞」にノミネートされるなど、名演奏には定評がある。現在は、ロンドンの英国王立音楽院とロンドン大学において後進指導に余念が無い。

主催・お問合せ

電話:053-451-1114

共催

協力

後援

五嶋 龍 ヴァイオリン・リサイタル2018

公演日 会場
7月28日(土) 宇部市渡辺翁記念会館【山口県】
7月29日(日) 軽井沢大賀ホール【長野県】
7月30日(月) サラマンカホール【岐阜県】
8月1日(水) アクトシティ浜松【静岡県】
8月2日(木) 北広島市芸術文化ホール【北海道】
8月3日(金) 深川市文化交流ホールみ・らい【北海道】
8月5日(日) 三原市芸術文化センターポポロ【広島県】
8月6日(月) ザ・シンフォニーホール【大阪府】
8月8日(水) サントリーホール【東京都】
ツアーサイト http://eplus.jp/ryugoto/