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横坂 源 無伴奏チェロ・リサイタル


演奏活動20周年記念リサイタル
浜松在住のチェリスト横坂源が無伴奏で奏でる、20年の軌跡
2020年5月30日(土) 
アクトシティ浜松 中ホール
開場 13:30 開演 14:00

チケット販売

アクトシティ浜松友の会先行発売:2020年1月12日(日)
一般発売:2020年1月26日(日)

入場料(全席指定・税込)

一般 3,000円
学生 1,000円(24歳以下)
※未就学児の入場はご遠慮ください。

チケット取扱い

(チケットの購入は公演の10日前まで)

【Pコード:173-293】

【セブン-イレブン、磐田市情報館(ららぽーと磐田1F)
 ベイドリーム清水店、ほか全国チケットぴあ取扱店】

プログラム

  • J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第2番 ニ短調 BWV1008
  • ソッリマ:アローン
  • ソッリマ:ラ・テンペスタ
  • カサド:無伴奏チェロ組曲
  • スヴィリドフ:委嘱作品(世界初演)
  • 黛敏郎:文楽
  • J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第6番 ニ長調 BWV1012
※曲目・曲順は都合により変更となる場合がございます。

出演者

©takashi okamoto

横坂 源(チェロ)
Gen Yokosaka, Cello
2002年7月、チェリストの登竜門として知られる全日本ビバホール・チェロコンクールでの最年少優勝(15歳)を初め、コンクールでの受賞歴多数。2005年には第15回「出光音楽賞」を、2008年には第7回「齋藤秀雄メモリアル基金賞」を受賞。2009年5月には全ドイツ学生音楽コンクール で第1位(室内楽)を、2010年9月には第59回ミュンヘン国際音楽コンクール・チェロ部門で第2位を受賞し、国際的なチェリストとしてのキャリアを本格化させる。

1999年10月、13歳で東京交響楽団とサン=サーンスのチェロ協奏曲を共演したのを皮切りに、NHK交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、バイエルン放送交響楽団などを含む主要なオーケストラと、また小澤征爾、岩城宏之、秋山和慶、小林研一郎、大友直人、広上淳一、山下一史、梅 田敏明、渡辺一正、クリストフ・ポッペンなどと協奏曲を共演し、好評を博す。ピアノの伊藤恵やヴァイオリンの佐藤俊介らとコンスタントに室内楽にも出演 し、東京での第1回「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」「東京の夏音楽祭」「宮崎音楽祭」「軽井沢8月祭」や、「題名のない音楽会21」「読響 Symphonic Live ~深夜の音楽会」「クラシック倶楽部」「Dreaming 源」「FM名曲リサイタル」等テレビやラジオにも頻繁に出演するなど、最も幅広い演奏活動を展開するチェリストの一人である。豊かな音楽性やイマジネー ションが卓抜したテクニックで表現され、「力強く、豊かで、円熟した音色、そして高い集中力と、何よりも情熱的で生き生きとした演奏」(ハレール・タグブ ロット)、「卓越した技巧に加え、鋭い感性、豊かな音楽性、質の高い表現力など、天才肌とも言える驚異的な才能の持ち主」(音楽の友)など各誌で絶賛され ている。

桐朋学園女子高等学校(男女共学)を卒業後、ソリストディプロマ・コースを経て、シュトゥットゥガルト国立音楽大学、並びにフライブルク国立音楽大学で研鑚を積む。鷲尾勝郎、毛利伯郎、 ジャン=ギアン・ケラスの各氏に師事。ダヴィド・ゲリンガス、ジャン・ワンなどのマスタークラスを受ける。ピエール・ブーレーズ指揮するルツェルンフェス ティヴァル・アカデミーに18歳で参加して以来、現代音楽にも強い関心を示している。明治安田クオリティオブライフ文化財団、ロームミュージックファン デーション海外派遣奨学生。2016年9月、ワーナーミュージック・ジャパンより「J.S.バッハ:ガンバ・ソナタ集」をリリース。2019年/2020年には演奏活動20周年を迎え、全国各地でソロ・リサイタルやオーケストラとの協演を展開している。

主催・お問合せ

電話:053-451-1114

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