■プログラム
ホルスト:セントポール組曲
エルガー:弦楽セレナーデ
シューベルト:死と乙女(弦楽オーケストラ版)
ソナスアンサンブル
https://www.facebook.com/SONAS. Ensemble
「ソナス Sonas」はゲール語(古アイルランド語)で「幸せ」の意味です。
ソナスアンサンブルは1990年に浜松地域のアマチュア愛好家を集め誕生したアンサンブル団体です。 以 来36年、現在は指揮者を置かない弦楽合奏の形で、メンバー間で音と意見を出し合って音楽を作って いくスタイルにこだわっています。
クラシックの弦楽合奏の名曲・大曲、聴かれる機会の少ない秀作、 映画音楽など幅広いジャンルに取り 組んできました。
今回のプログラムは正統派の弦楽合奏曲を集めました。 イギリス近代の作曲家には素敵な弦楽合奏曲 が多く、その中からホルストとエルガーの名曲を取り上げます。
シューベルトの「死と乙女」は歌曲として有名です。 シューベルト自身がこの曲をテーマに弦楽四重奏を書 きました。 その弦楽四重奏を指揮者であり作曲家であるマーラーが弦楽合奏版にアレンジしています。 ロマン派シューベルトの名曲が、迫力のある弦楽合奏となって再現されます。
どうぞご期待ください。