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【新着情報】浜松文芸館情報

2016/12/17

クリエート5階「浜松文芸館」では、平成28年度浜松文芸館宮沢賢治朗読会「賢治さんを読む」を平成28年12月25日(日)に開催いたします。
朗読にやたべ駿さんを迎え、6作品を朗読します。
クリスマスのひとときに、宮沢賢治の世界へいかがですか!
みなさまのご来場をお待ちしております。

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今回朗読する作品は、
「雨にも負けず 父しのび朗読」
「雨にも負けず」
「祭りの晩」
「いちょうの実」
歌「風の又三郎」
「虔十公園林」
の6作品です。

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※前回の模様

開催概要

開催日時:平成28年12月25日(日)午後2時~午後3時30分
場  所:クリエート浜松4階 浜松文芸館講座室
定  員:30名(先着順)
参加費:500円
申  込:電話・FAXにて氏名・電話番号をお知らせください。
申込先:浜松文芸館 電話・FAX:053-453-3933

朗読:やたべ 駿
37年間、高校教師として国語を教える。退職後、1年間中国浙江省の大学で日本語を教える。帰国後、静岡県清水区および湖西市で朗読講座行使、湖西市在住。

作品解説
●「雨にも負けず 父しのび朗読」
中日新聞「発言」欄に投稿した文章、「雨にも負けず」をどんな場面で、またどのように読んでいるか書きました。お金がなくなったのにだんごを食べてしまったのです。亮二は、山男の窮地を救います。
●「雨にも負けず」
賢治さんの死の半年後に開かれた偲ぶ会の場で、革トランクの中から発見された手帳に書かれていた詩です。
●「祭りの晩」
祭りの晩、亮二は見世物小屋に入ります。そこで見かけた山男、だんご屋の前で大きな声で怒鳴られています。
●「いちょうの実」
いちょうの木はお母さん、いちょうの実は子どもたちです。今日は子どもたちが一斉に旅立つ日です。子どもたちは不安と期待でいっぱいです。
●歌「風の又三郎」
1940年制作の映画の主題歌、「風の又三郎」作中の詩に杉原泰藏が曲をつけた。皆さん、ご一緒に歌いましょう!
●「虔十公園林」
少年、虔十は、ある日、杉苗を700本買ってほしいと母親に頼む。ところがこの土地は粘土質で、杉はなかなか育たない。でも虔十は、大好きで毎日見に来る。枝打ちすると子どもたちが遊び場にしてしまう。
やがて虔十は、チフスにかかって死んでしまいますが、この杉林はいつまでも人々をいやすのでした。

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※前回の模様

浜松文芸館では、来年2月26日まで「特別収蔵展 魅力再発見 仙境あふれる蛇笏賞俳人『相生垣瓜人の世界』を開催しています。

入場は無料となっております。相生垣瓜人の世界をご堪能ください。詳細はコチラ→https://www.hcf.or.jp/facilities/bungei.html

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お問合せ先:
浜松文芸館 電話・FAX:053-453-3933

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