はまかるNEO(財団法人浜松市文化振興財団 Hamamatsu Cultural Foundation)


所管施設一覧 Facilities List

浜松文芸館

浜松文芸館写真

住所

〒430-0916 浜松市中区早馬町2番地の1 クリエート浜松4階・5階

電話番号

053-453-3933

FAX番号

053-453-3933

オープン

9:00~17:00

クローズ

年末年始(12月29日から翌年の1月3日)

アクセス

JR浜松駅より徒歩10分
遠州鉄道「遠州病院駅」東隣  遠州鉄道バス「県総合庁舎」、「常盤町」バス停下車

<駐車場>
クリエート浜松には専用駐車場がございません。
提携駐車場OGURIパーキング1OGURIパーキング2をご利用の場合は、1時間毎に
100円の駐車券を補助します。(最大400円分)
          

観覧料

入場無料

展示のご紹介

2018年4月24日(火)~2018年7月1日(日)
浜松凧まつり今昔物語~町名と凧印の由来~  入館料無料
特別収蔵展「物心一如の心を紡いで」~濱人・喬・あきゑ 三人展~

 年に一度の浜松っ子の祭典「浜松まつり」は浜松の名物、浜松を象徴する祭りと言えます。初子の誕生を祝って凧を揚げた「初凧」の風習が、今では、174の町(H29年)が参加しての勇壮な「凧揚げ合戦」や81か町(H29年)の屋台が夜の街を練り歩く豪華絢爛な「御殿屋台引き回し」など市民挙げての祭典へと発展しました。
 今回、浜松文芸館では、磐田市在住の郷土史家・小林佳弘氏による「浜松凧まつり」の歴史を紹介する展示を開催します。小林氏は、長年に渡って、浜松各町内の凧印と町名の由来をはじめ、遠州の凧(祭り)等について、調査研究にあたってきました。その膨大な内容から厳選した資料を多数展示紹介します。
 小林氏曰く「地名は、その町の歴史のすべてを語っている・・・」。祭りや凧印に関する貴重な書籍等に目を落とすと、新しく知ることはもちろん、今までの知識が更に深まります。そして、展示室内を彩るのは、熊谷光夫氏の「浜松まつり」美人版画絵、大須賀義明氏による水彩画。にぎやかで楽しい展示になりました。
 浜松文芸館で、しばしの間、浜松まつりに酔いしれる一時をお過ごしください。

詳しくはこちら

施設使用料

部屋名 定員 区分 使用料
午前9時から午後6時
まで1時間につき
午後6時から午後9時
まで1時間につき
午後9時から
午後9時30分まで
講座室 30人 文芸団体 270円 390円 190円
その他 540円 780円 390円

浜松文芸館講座室

場所のご案内

1, 文芸団体とは、文芸活動を行うことを目的とする団体で浜松市長が認めるものをいう。
2, 利用時間の開始は正時からとし、利用時間の終了は午後9時30分まで利用する場合を除き正時までとする。
3, 利用者が入場料(これに類するものを含み、資料代その他の実費を除く。)
  を徴収する場合及び商品の展示、宣伝又は販売その他の営業活動を行う場合の利用料金は、
  所定の利用料金の2倍に相当する額とする。
4 ,利用時間を15分以上超過し、又は繰り上げて利用する場合の当該超過又は繰上げに係る
  利用料金は、次のとおりとする。
  (1)所定の開館時間内に利用する場合は、当該超過し、又は繰り上げた時間の属する
   利用時間区分の利用料金(備考の3に規定する利用にあっては、当該規程により算出
   した額とする。(2)において同じ。)に相当する額
  (2)所定の開館時間外に利用する場合は、1時間につき、午後6時から午後9時までの間
   の1時間当たりの利用料金の1.5倍に相当する額
5, 利用料金を算定して得た額に10円未満の端数があるときは、これを切り捨てる。

フロアマップ

フロアマップ

場所のご案内


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公益財団法人 浜松文化振興財団 〒430-7790 静岡県浜松市中区板屋町111-1

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