はまかるNEO(財団法人浜松市文化振興財団 Hamamatsu Cultural Foundation)


所管施設一覧 Facilities List

浜松文芸館

浜松文芸館写真

住所

〒430-0916 浜松市中区早馬町2-1 クリエート浜松4階・5階

電話番号

053-453-3933

FAX番号

053-453-3933

オープン

9:00~17:00

クローズ

年末年始(12月29日から翌年の1月3日)

アクセス

JR浜松駅より徒歩10分
遠州鉄道「遠州病院駅」東隣  遠州鉄道バス「県総合庁舎」、「常盤町」バス停下車

<駐車場>
クリエート浜松には専用駐車場がございません。
提携駐車場OGURIパーキング1OGURIパーキング2をご利用の場合は、1時間毎に
100円の駐車券を補助します。(最大400円分)
          

観覧料

入場無料

展示のご紹介

2019年2月18日(日)~2019年6月16日(日)
企画展「はまなすの花の人 鷹野つぎ展」
~愛と悲しみの文学をたどる~  入館料無料
企画展「はまなすの花の人 鷹野つぎ展」~愛と悲しみの文学をたどる~

 今回、浜松文芸館では、昭和63年の浜松文芸館開館記念展示として「鷹野つぎ」が取りあげられて以来30年ぶりに「鷹野つぎ展」を開催します。
 鷹野つぎ(本名、岸次)は、1890(明治23)年、浜松町下垂(現・浜松市中区尾張町)に生まれました。浜松高女(現・浜松市立高校)を卒業後、鷹野弥三郎と恋愛、周囲の反対を押し切って結婚した鷹野つぎは、夫の深い理解のもと若い頃から文学的才能を伸ばしていきました。やがて、東京に安住し、夫の紹介で島崎藤村に師事することとなりました。その後、大正11年、婦人雑誌「処女地」の編集に加わり、作品を書くと共に婦人の意識向上に努めました。小説の他、随筆・評論にも筆をふるい、「真実の鞭」「女性の首途」「四季と子供」など、多くの著書があります。
 女性作家として、高い評価を得ていた鷹野つぎの人生は、決して順風満帆だったとはいえません。我が子を次から次へと亡くし、夫の事業失敗による貧困と自らの病に苦しんだ生涯でもありました。しかし、鷹野つぎの作品に貫かれているのは、悲しみと深い愛を秘めながらも、一人の自立した女性として、冷静沈着、鋭く新しい視点で物事をとらえる姿勢であると言えます。
 ふるさと浜松に思いを馳せながら、ついにこの地に帰ることのなかった鷹野つぎ。この特収蔵展では、つぎの母校である、浜松市立高校からお借りした多数の資料も展示し、つぎの浜松への思いに触れながら、浜松が生んだ女性作家・鷹野つぎの偉業を紹介します。
 展示資料総数172点。一つ一つの資料にじっくり目を通し、鷹野つぎの作家としての軌跡と人生をたどっていただきたいと思います。

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施設使用料

部屋名 定員 区分 使用料
午前9時から午後6時
まで1時間につき
午後6時から午後9時
まで1時間につき
午後9時から
午後9時30分まで
講座室 30人 文芸団体 270円 390円 190円
その他 540円 780円 390円

浜松文芸館講座室

場所のご案内

1, 文芸団体とは、文芸活動を行うことを目的とする団体で浜松市長が認めるものをいう。
2, 利用時間の開始は正時からとし、利用時間の終了は午後9時30分まで利用する場合を除き正時までとする。
3, 利用者が入場料(これに類するものを含み、資料代その他の実費を除く。)
  を徴収する場合及び商品の展示、宣伝又は販売その他の営業活動を行う場合の利用料金は、
  所定の利用料金の2倍に相当する額とする。
4 ,利用時間を15分以上超過し、又は繰り上げて利用する場合の当該超過又は繰上げに係る
  利用料金は、次のとおりとする。
  (1)所定の開館時間内に利用する場合は、当該超過し、又は繰り上げた時間の属する
   利用時間区分の利用料金(備考の3に規定する利用にあっては、当該規程により算出
   した額とする。(2)において同じ。)に相当する額
  (2)所定の開館時間外に利用する場合は、1時間につき、午後6時から午後9時までの間
   の1時間当たりの利用料金の1.5倍に相当する額
5, 利用料金を算定して得た額に10円未満の端数があるときは、これを切り捨てる。

フロアマップ

フロアマップ

場所のご案内


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公益財団法人 浜松文化振興財団 〒430-7790 静岡県浜松市中区板屋町111-1

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