はまかるNEO(財団法人浜松市文化振興財団 Hamamatsu Cultural Foundation)


所管施設一覧 Facilities List

浜松文芸館

浜松文芸館写真

住所

〒430-0916 浜松市中区早馬町2番地の1 クリエート浜松4階・5階

電話番号

053-453-3933

FAX番号

053-453-3933

オープン

9:00~17:00

クローズ

年末年始(12月29日から翌年の1月3日)

アクセス

JR浜松駅より徒歩10分
遠州鉄道「遠州病院駅」東隣  遠州鉄道バス「県総合庁舎」、「常盤町」バス停下車

<駐車場>
クリエート浜松には専用駐車場がございません。
提携駐車場OGURIパーキング1OGURIパーキング2をご利用の場合は、1時間毎に
100円の駐車券を補助します。(最大400円分)

観覧料

入場無料

展示のご紹介

2017年3月5日(日)~2017年6月25日(日)
企画展 井伊家と遠州の城砦 ~直虎公ゆかりの地や人を訪ねて~
企画展 「レディ サムライ 直虎」

 南北朝時代から戦国時代、遠州地方で勢力を振るった井伊氏の興亡を、今に残る城跡からたどる歴史展。磐田市在住の郷土史家・小林佳弘氏の文と森町在住の洋画家・大須賀義明氏による絵で紹介。
 今回登場する城砦は26。井伊家初代・藤原共資が築いたとされる志津城から浜松市天竜区水窪町に復元された高根城(NHK大河ドラマに登場)まで、それぞれの城砦の歴史的価値はもとより、その背景には様々な物語があります。小林氏の長年に渡る深い研究に基づいた解説文と情緒豊かな大須賀氏の絵画で構成されたこの展示は、当時を彷彿させ、観る者を歴史の彼方へと誘ってくれることでしょう。
 是非見ていただきたいのは、小林氏の研究の拠となった周智郡森町在住の山中眞喜夫氏所蔵「遠淡海地志」原本です。門外不出という家訓の禁を破りお借りしました。また、「女城主直虎知っ得知識」のコーナーには井伊家ゆかりの地や人の知られざる話が満載で面白い!その他、引佐町渋川在住長山氏の手による牛乳パックで作った「直虎甲冑」、細江町凧の会の都筑氏作「柴咲コウ似顔絵角凧」などが、展示室を彩ってくれています。皆様のお越しをお待ちします。

詳しくはこちら

施設使用料

部屋名 定員 区分 使用料
午前9時から午後6時
まで1時間につき
午後6時から午後9時
まで1時間につき
午後9時から
午後9時30分まで
講座室 30人 文芸団体 270円 390円 190円
その他 540円 780円 390円

浜松文芸館講座室

場所のご案内

1, 文芸団体とは、文芸活動を行うことを目的とする団体で浜松市長が認めるものをいう。
2, 利用時間の開始は正時からとし、利用時間の終了は午後9時30分まで利用する場合を除き正時までとする。
3, 利用者が入場料(これに類するものを含み、資料代その他の実費を除く。)
  を徴収する場合及び商品の展示、宣伝又は販売その他の営業活動を行う場合の利用料金は、
  所定の利用料金の2倍に相当する額とする。
4 ,利用時間を15分以上超過し、又は繰り上げて利用する場合の当該超過又は繰上げに係る
  利用料金は、次のとおりとする。
  (1)所定の開館時間内に利用する場合は、当該超過し、又は繰り上げた時間の属する
   利用時間区分の利用料金(備考の3に規定する利用にあっては、当該規程により算出
   した額とする。(2)において同じ。)に相当する額
  (2)所定の開館時間外に利用する場合は、1時間につき、午後6時から午後9時までの間
   の1時間当たりの利用料金の1.5倍に相当する額
5, 利用料金を算定して得た額に10円未満の端数があるときは、これを切り捨てる。

フロアマップ

フロアマップ

場所のご案内


ページのトップへ
公益財団法人 浜松文化振興財団 〒430-7790 静岡県浜松市中区板屋町111-1

Powered by Ultraworks