はまかるNEO(財団法人浜松市文化振興財団 Hamamatsu Cultural Foundation)


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浜松文芸館

浜松文芸館写真

住所

〒430-0916 浜松市中区早馬町2番地の1 クリエート浜松4階・5階

電話番号

053-453-3933

FAX番号

053-453-3933

オープン

9:00~17:00

クローズ

年末年始(12月29日から翌年の1月3日)

アクセス

JR浜松駅より徒歩10分
遠州鉄道「遠州病院駅」東隣  遠州鉄道バス「県総合庁舎」、「常盤町」バス停下車

<駐車場>
クリエート浜松には専用駐車場がございません。
提携駐車場OGURIパーキング1OGURIパーキング2をご利用の場合は、1時間毎に
100円の駐車券を補助します。(最大400円分)

観覧料

入場無料

展示のご紹介

2017年7月2日(日)~2017年9月3日(日)
企画展 版画と小説でつづる井伊直虎物語
企画展 版画と小説でつづる井伊直虎物語

 「おんな城主井伊直虎」展第3弾として、今回は、版画と小説を切り口に、井伊直虎物語を展示、開催中。槍や刀を手にし、凛とした中にもたおやかな雰囲気の漂う「次郎法師」の版画をはじめ、直虎を取り巻く人物「小野但馬守政次」や「南渓瑞聞和尚」、直虎の故郷の風景「三岳山図」「龍潭寺晩鐘」など27点を展示。各版画には、解説文がついている。それらを読んでいくと、一つの直虎ストーリーが生まれる。また、戦国井伊家を支えた次郎法師・直虎一代記とも言える小説「井の国物語」も紹介。あの時代を生き抜いた人々の息遣いや思いが伝わってくるようだ。
この版画と小説の作者である熊谷光夫氏は、30年に渡って次郎法師直虎と関わってきた。直虎に関しては、残存する資料が極めて少ない。その中を、熊谷氏は、史料と足と年月で「おんな城主直虎」を掘り起こしてきたのだ。熊谷氏は、「ドラマでは元気な女性として描かれるが、子供の頃から仏の道に入り、かつての婚約者の子を育てた直虎のつつましさを表現したかった」と語っている。
展示室には、他に、夕暮れ時の浜名湖畔や雨夜のアクトタワー、浜松祭りといった地元の風景を色鮮やかに表現した絵葉書も紹介。
熊谷氏の版画と小説を楽しみながら、直虎やその時代について、新たな感動と発見があることを願う。

詳しくはこちら

施設使用料

部屋名 定員 区分 使用料
午前9時から午後6時
まで1時間につき
午後6時から午後9時
まで1時間につき
午後9時から
午後9時30分まで
講座室 30人 文芸団体 270円 390円 190円
その他 540円 780円 390円

浜松文芸館講座室

場所のご案内

1, 文芸団体とは、文芸活動を行うことを目的とする団体で浜松市長が認めるものをいう。
2, 利用時間の開始は正時からとし、利用時間の終了は午後9時30分まで利用する場合を除き正時までとする。
3, 利用者が入場料(これに類するものを含み、資料代その他の実費を除く。)
  を徴収する場合及び商品の展示、宣伝又は販売その他の営業活動を行う場合の利用料金は、
  所定の利用料金の2倍に相当する額とする。
4 ,利用時間を15分以上超過し、又は繰り上げて利用する場合の当該超過又は繰上げに係る
  利用料金は、次のとおりとする。
  (1)所定の開館時間内に利用する場合は、当該超過し、又は繰り上げた時間の属する
   利用時間区分の利用料金(備考の3に規定する利用にあっては、当該規程により算出
   した額とする。(2)において同じ。)に相当する額
  (2)所定の開館時間外に利用する場合は、1時間につき、午後6時から午後9時までの間
   の1時間当たりの利用料金の1.5倍に相当する額
5, 利用料金を算定して得た額に10円未満の端数があるときは、これを切り捨てる。

フロアマップ

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場所のご案内


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公益財団法人 浜松文化振興財団 〒430-7790 静岡県浜松市中区板屋町111-1

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