はまかるNEO(財団法人浜松市文化振興財団 Hamamatsu Cultural Foundation)


所管施設一覧 Facilities List

浜松文芸館

浜松文芸館写真

住所

〒430-0916 浜松市中区早馬町2番地の1 クリエート浜松4階・5階

電話番号

053-453-3933

FAX番号

053-453-3933

オープン

9:00~17:00

クローズ

年末年始(12月29日から翌年の1月3日)

アクセス

JR浜松駅より徒歩10分
遠州鉄道「遠州病院駅」東隣  遠州鉄道バス「県総合庁舎」、「常盤町」バス停下車

<駐車場>
クリエート浜松には専用駐車場がございません。
提携駐車場OGURIパーキング1OGURIパーキング2をご利用の場合は、1時間毎に
100円の駐車券を補助します。(最大400円分)
          

観覧料

入場無料

展示のご紹介

2018年10月14日(日)~2019年2月10日(日)
企画展【三方原物語】今に伝える三方原の歴史と文化
~三方原の戦いから三方原の夜明け~  入館料無料
企画展【三方原物語】今に伝える三方原の歴史と文化~三方原の戦いから三方原の夜明け~

 今から約一万年前、天竜川によって堆積された土砂が隆起してできた三方原台地。浜松のなかで、広大な面積をしめるこの三方原は、明治時代から本格的な開拓が始まりました。そして、第二次世界大戦後の国営による開拓、三方原用水の完成により、今では浜松市内の畑作農業の中心となっています。近年、都市化が進み、三方原の様子も大きく変わってきました。そこで、「開発の進む浜松北地域の歴史を残しておこう」という機運が高まり、平成27年、浜松北地域まちづくり協議会、三方原三遠南信会の皆様の手で、『三方原物語』なる冊子が編集されました。この冊子には、三方原の歴史的事実はもとより、先人から今に至る三方原の皆様の熱い思いが込められています。折しも、来年の平成31年、三方原開拓は150年を迎えます。
 今回、浜松文芸館では、「姫街道連絡協議会・姫街道未来塾」上嶋裕志氏の協力を得て、この三方原の歴史と文化を紐解く企画展を開催いたします。三方原の成り立ちに始まり、三方原の合戦、三方原開拓、三方原と軽便鉄道等について、関わった人々に視点を当てながら紹介します。貴重な資料の数々を、浜松市博物館、浜松市立中央図書館、細江町の伊東真英様、気賀以久子様、三方原の小杉和義様、鈴木正之様からお借りしました。懐かしく、しかもこれからのまちづくりにつながるであろう「三方原物語」企画展を、是非、ご覧ください。

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施設使用料

部屋名 定員 区分 使用料
午前9時から午後6時
まで1時間につき
午後6時から午後9時
まで1時間につき
午後9時から
午後9時30分まで
講座室 30人 文芸団体 270円 390円 190円
その他 540円 780円 390円

浜松文芸館講座室

場所のご案内

1, 文芸団体とは、文芸活動を行うことを目的とする団体で浜松市長が認めるものをいう。
2, 利用時間の開始は正時からとし、利用時間の終了は午後9時30分まで利用する場合を除き正時までとする。
3, 利用者が入場料(これに類するものを含み、資料代その他の実費を除く。)
  を徴収する場合及び商品の展示、宣伝又は販売その他の営業活動を行う場合の利用料金は、
  所定の利用料金の2倍に相当する額とする。
4 ,利用時間を15分以上超過し、又は繰り上げて利用する場合の当該超過又は繰上げに係る
  利用料金は、次のとおりとする。
  (1)所定の開館時間内に利用する場合は、当該超過し、又は繰り上げた時間の属する
   利用時間区分の利用料金(備考の3に規定する利用にあっては、当該規程により算出
   した額とする。(2)において同じ。)に相当する額
  (2)所定の開館時間外に利用する場合は、1時間につき、午後6時から午後9時までの間
   の1時間当たりの利用料金の1.5倍に相当する額
5, 利用料金を算定して得た額に10円未満の端数があるときは、これを切り捨てる。

フロアマップ

フロアマップ

場所のご案内


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公益財団法人 浜松文化振興財団 〒430-7790 静岡県浜松市中区板屋町111-1

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