5月23日(土)「第10回みぶアーティストステージ」を開催しました。音楽に限定せず様々な分野のパフォーマンスをご披露いただくステージ企画です。13組の皆さんのパフォーマンスを紹介します。
10周年記念開催演出として...ホワイエに過去9回の出演者写真の掲示や、「神澤おくない継承同好会」さんでは、舞台で使用するお面、衣装、小道具等の展示がありました。又、開演前には過去・本日の出演者を紹介する10周年記念オープニングムービーの放映等をおこなって開場を盛りあげました。



そして、司会進行はおなじみ岡本麻里さんです。本日もとってもチャーミングな笑顔でステージを盛上げて下さいました!いつもありがとうございます!

★K-Band+
6人編成のインスツルメントバンドの登場です。クラリネット・リコーダー・二胡・アコースティックギター等のユニークな楽器編成で、歌謡曲・ポップスからジャズまで楽しい演奏を聞かせてくれました。客席の皆さんも拍手喝采のステージでした。

★チームさいさい
続いてはぐっと趣を変えて、篠笛と和太鼓二人組の演奏です。軽快なオリジナル曲・伝統曲を披露してくださいました。舞台狭し踊って会場を盛上げてくださいました!

★シャオ
なんと...ヌンチャク・棒・斧等を使ったステージパフォーマンスでした。武術の動きを軽快なダンスミュージックにのせて観客を魅了してくださいました。キレのあるアクションがとってもカッコよかったです!

★レフア
4人構成のフラダンスチームです。優しい踊りが観客の皆さんの想像力を刺激してくれたと思います。ステージの上にハワイの綺麗な海辺が現れました。

★あつみ みちよ
ギター弾き語りというシンプルな構成で、ボサノバの「おいしい水」からスコットランド民謡「The Water is Wide」を奏でてくださいました。深いアルトの歌声とアコースティックギターの響きが心地良かったです。

★BETTY
小学校5年生の女の子二人組のヒップホップダンスデュオです。今日のステージのために一所懸命・たくさん練習してきたとのこと。とても可愛らしくステージで輝いていましたね!お化粧も素敵でした!

★神澤おくない継承同好会
第1部ラストは天竜区神沢地区に伝わる地域伝統芸能「神澤おくない」の舞とお囃子でした。一旦途絶えてしまった300年昔からの伝承芸能を復活させ、さらに次世代への継承に傾注されているとのことでした。これからの益々のご活躍を期待しております。この写真は村に下りてきた猪を村人が叱って、山へ還すシーンとのことです。

★歌とピアノのアンサンブル
第2部スタートは声楽でスタートです。ヴィヴァルディ・ベートーベン・日本の童謡、唱歌で、観客の皆さんを春から夏にかけての世界旅行へ誘う演出でした。軽やかなピアノと、豊かな声がホールに響き、季節の移り変わりを感じることが出来ました。

★スナップ MEO
「分身人形」をつかったダンスとボーカルを披露してくださいました。青い忍者装束の「分身人形」の動きがとってもコミカルで、バックダンサーも全員忍者装束でステージ上を駆け回り、観客の皆さんの楽しそうな笑い声が響いておりました!

★金山榮隆
マイクも使わない「生の草笛」の演奏です。当初は音量的に大丈夫かと危惧したのですが、きれいな音色がホール奥まで届いておりました。観客の皆さんに「葉っぱ」をお渡しをして、草笛の鳴らし方をレクチャーしてくださいました。ありがとうございました。

★Shamoji
電子楽器を使ってのパフォーマンスです。初めてのステージが恥ずかしいので...と額にお面をつけての演奏です。事前にプログラムされたメロディを、即興的にアレンジして観客に届ける演奏でした。管楽器・弦楽器等にはない幻想的なメロディとリズムが、心地よいグルーヴ感となって客席に届いた思いますよ!

★Quarter Note
4人の声が重なりあって心地良い心地よいハーモニーが生まれました。誰も知っているおなじみの曲なので、観客の皆さんと一体になった楽しいステージでした!素敵な歌声ありがとうございました。

★Pan Dance
今年のトリは小学生12名で構成された中国伝統舞踊団「Pan Dance」の皆さんです。中国大陸独特のメロディと可愛らしい踊りが、シルクロードの薫りを運び、優雅かつ軽快さ、京劇の力強さを表現しておりました。観客からも大きな拍手が沸きおこりました!衣装が綺麗!お化粧も素敵でした!

浜松市天竜壬生ホールでは、これからも市民がステージパフォーマンスを楽しめる企画を続けてまいります。楽器演奏・ダンス以外にも、コントや手品等パフォーマンスジャンルは問いません。我こそはと思う方がいらっしゃいましたら、次回「第11回みぶアーティストステージ」にぜひエントリーしてくださいね。お待ちしております!
更新日:2026年05月25日