はまかるNEO(財団法人浜松市文化振興財団 Hamamatsu Cultural Foundation)


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浜松文芸館

浜松文芸館写真

住所

〒430-0916 浜松市中区早馬町2-1 クリエート浜松4階・5階

電話番号

053-453-3933

FAX番号

053-453-3933

オープン

9:00~17:00

クローズ

年末年始(12月29日から翌年の1月3日)

アクセス

JR浜松駅より徒歩10分
遠州鉄道「遠州病院駅」東隣  遠州鉄道バス「県総合庁舎」、「常盤町」バス停下車

<駐車場>
クリエート浜松には専用駐車場がございません。
提携駐車場OGURIパーキング1OGURIパーキング2をご利用の場合は、1時間毎に
100円の駐車券を補助します。(最大400円分)

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観覧料

入場無料

展示のご紹介

企画展〝三島由紀夫没後五十年〟
「浜松の小説家 渥美饒児(あつみじょうじ)のコレクション展」
令和2年11月1日(日)~令和3年2月14日(日)*入館料無料
企画展〝三島由紀夫没後五十年〟「浜松の小説家 渥美饒児(あつみじょうじ)のコレクション展」
 浜松市西区雄踏町在住の小説家渥美饒児さんは昭和59年旧浜松市動物園を舞台とした『ミッドナイト・ホモサピエンス』で第21回『文藝賞』を受賞し、その後、平成13年には「原発事故・地震・政治利権」を主題とした社会派小説『ジャパン・シンドローム』を発表。15年には「コンクリート」として映画化された『17歳、悪の履歴書』など数多くの小説を書いています。また、最近では平成30年に静岡県警の刑事を主人公とした『潜在殺』を発表し、現在も新しい小説を執筆中です。
 今回の展示では浜松の小説家、渥美饒児さんが30余年にわたって収集した「文豪・三島由紀夫」の自筆原稿や初版本、映画「人斬り」で三島由紀夫が着用した薩摩絣と土佐袴など数々の貴重な資料を紹介します。
 三島由紀夫は没後五十年たってもいまなお世界各国で読み継がれています。小説・戯曲・評論等といった文学面だけではなく、様々な分野で人々に影響を与え、活躍した三島由紀夫。そんな三島の生き方を、渥美饟児さんのコレクションを通して感じていただければと思います。
 敬愛する三島由紀夫の遺作となった『豊饒の海』から「饒」の字をもらい、ペンネームとした渥美饒児さんは昨年東京でおこなわれた三島由紀夫研究会の公開講座で「私の三島由紀夫コレクション」という講演を行っています。
 今回の展示では三島由紀夫関連の資料と併せて渥美饒児さんの資料も紹介します。ぜひご覧ください。

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施設使用料

部屋名 定員 区分 使用料
午前9時から午後6時
まで1時間につき
午後6時から午後9時
まで1時間につき
午後9時から
午後9時30分まで
講座室 30人 文芸団体 270円 390円 190円
その他 550円 790円 390円

浜松文芸館講座室

場所のご案内

1, 文芸団体とは、文芸活動を行うことを目的とする団体で浜松市長が認めるものをいう。
2, 利用時間の開始は正時からとし、利用時間の終了は午後9時30分まで利用する場合を除き正時までとする。
3, 利用者が入場料(これに類するものを含み、資料代その他の実費を除く。)
  を徴収する場合及び商品の展示、宣伝又は販売その他の営業活動を行う場合の利用料金は、
  所定の利用料金の2倍に相当する額とする。
4 ,利用時間を15分以上超過し、又は繰り上げて利用する場合の当該超過又は繰上げに係る
  利用料金は、次のとおりとする。
  (1)所定の開館時間内に利用する場合は、当該超過し、又は繰り上げた時間の属する
   利用時間区分の利用料金(備考の3に規定する利用にあっては、当該規程により算出
   した額とする。(2)において同じ。)に相当する額
  (2)所定の開館時間外に利用する場合は、1時間につき、午後6時から午後9時までの間
   の1時間当たりの利用料金の1.5倍に相当する額
5, 利用料金を算定して得た額に10円未満の端数があるときは、これを切り捨てる。

フロアマップ

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場所のご案内


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公益財団法人 浜松文化振興財団 〒430-7790 静岡県浜松市中区板屋町111-1

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