はまかるNEO(財団法人浜松市文化振興財団 Hamamatsu Cultural Foundation)


所管施設一覧 Facilities List

浜松文芸館

浜松文芸館写真

住所

〒430-0916 浜松市中区早馬町2-1 クリエート浜松4階・5階

電話番号

053-453-3933

FAX番号

053-453-3933

オープン

9:00~17:00

クローズ

年末年始(12月29日から翌年の1月3日)

アクセス

JR浜松駅より徒歩10分
遠州鉄道「遠州病院駅」東隣  遠州鉄道バス「県総合庁舎」、「常盤町」バス停下車

<駐車場>
クリエート浜松には専用駐車場がございません。
提携駐車場OGURIパーキング1OGURIパーキング2をご利用の場合は、1時間毎に
100円の駐車券を補助します。(最大400円分)

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観覧料

入場無料

展示のご紹介

企画展【 歌人・画家 原田京平 故郷浜松に帰る 】
令和3年11月1日(月)~令和4年2月13日(日)*入館料無料
企画展【 歌人・画家 原田京平 故郷浜松に帰る 】
 明治28年静岡県豊田郡上阿多古村(現浜松市天竜区)に生まれた原田京平は旧制浜松中学校(現浜松北高校)を中退後、洋画家を目指し18歳で上京、太平洋画会研究所に入所し、日本美術院洋画部の研究会委員となります。その後、第2回日本美術院展に「男の顔」で初入選。山本鼎に師事し、大正7年頃から短歌や詩などの創作にも取り組みます。
 大正10年千葉の我孫子に移住し、窪田空穂、志賀直哉、柳宗悦との交流が始まります。洋画家原田京平は、水墨画も描き、そして、遺歌集「雲の流れ」に窪田空穂が「序」を書き記すほどの短歌を詠んだ歌人でもありました。
 志賀直哉や武者小路実篤らの思いを引き継いだ「白樺派の文人」原田京平は、志賀や柳との交流から長女麻那を染織家の道へと歩み出させるなど、白樺派と民藝ゆかりの地である我孫子を代表する文化人の一人として郷土史に刻まれています。
 原田京平は昭和9年春陽会会友に推薦されますが、肝臓ガンのため昭和11年1月16日に40歳という若さでこの世を去りました。
 今回の展示では我孫子市白樺文学館所蔵の貴重な資料をお借りし、浜松出身の歌人でもあり画家でもあった原田京平を紹介します。 *原田京平<号…恭平・聚文・和周>

 <同時開催> 講演会のお知らせ
1月16日(原田京平の命日)14時から我孫子市白樺文学館学芸員(稲村隆氏)による講演会を開催いたします。
○日時:令和4年1月16日(日)14:00~

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施設使用料

部屋名 定員 区分 使用料
午前9時から午後6時
まで1時間につき
午後6時から午後9時
まで1時間につき
午後9時から
午後9時30分まで
講座室 30人 文芸団体 270円 390円 190円
その他 550円 790円 390円

浜松文芸館講座室

場所のご案内

1, 文芸団体とは、文芸活動を行うことを目的とする団体で浜松市長が認めるものをいう。
2, 利用時間の開始は正時からとし、利用時間の終了は午後9時30分まで利用する場合を除き正時までとする。
3, 利用者が入場料(これに類するものを含み、資料代その他の実費を除く。)
  を徴収する場合及び商品の展示、宣伝又は販売その他の営業活動を行う場合の利用料金は、
  所定の利用料金の2倍に相当する額とする。
4 ,利用時間を15分以上超過し、又は繰り上げて利用する場合の当該超過又は繰上げに係る
  利用料金は、次のとおりとする。
  (1)所定の開館時間内に利用する場合は、当該超過し、又は繰り上げた時間の属する
   利用時間区分の利用料金(備考の3に規定する利用にあっては、当該規程により算出
   した額とする。(2)において同じ。)に相当する額
  (2)所定の開館時間外に利用する場合は、1時間につき、午後6時から午後9時までの間
   の1時間当たりの利用料金の1.5倍に相当する額
5, 利用料金を算定して得た額に10円未満の端数があるときは、これを切り捨てる。

フロアマップ

フロアマップ

場所のご案内


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公益財団法人 浜松文化振興財団 〒430-7790 静岡県浜松市中区板屋町111-1

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