はまかるNEO(財団法人浜松市文化振興財団 Hamamatsu Cultural Foundation)


所管施設一覧 Facilities List

浜松文芸館

浜松文芸館写真

住所

〒430-0916 浜松市中区早馬町2-1 クリエート浜松4階・5階

電話番号

053-453-3933

FAX番号

053-453-3933

オープン

9:00~17:00

クローズ

年末年始(12月29日から翌年の1月3日)

アクセス

JR浜松駅より徒歩10分
遠州鉄道「遠州病院駅」東隣  遠州鉄道バス「県総合庁舎」、「常盤町」バス停下車

<駐車場>
クリエート浜松には専用駐車場がございません。
提携駐車場OGURIパーキング1OGURIパーキング2をご利用の場合は、1時間毎に
100円の駐車券を補助します。(最大400円分)

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観覧料

入場無料

展示のご紹介

特別収蔵展「小百合葉子『劇団たんぽぽ』とともに」
令和2年7月1日(水)~10月18日(日)*入館料無料
特別収蔵展「小百合葉子『劇団たんぽぽ』とともに」
 引佐郡都田村滝沢(現浜松市北区滝沢町)で生まれ、浜松実科高等女学校(現西遠女子学園)で学んだ小百合葉子さん。
 小百合葉子さんは昭和43年(1968年)、明治百年女優祭で女優杉村春子さんや水谷八重子さんらとともに表彰をうけ、インタビューで「これからの夢は」と問われました。
 そのとき、小百合葉子さんは「後ろを向かないで、ただいっしょうけんめい前を向いて、一歩一歩進んでいくことが、わたしの大きな夢です。ああしよう、こうしようという夢はこわれます。今日を大事にして、今日一日を精いっぱい過ごし、悔いのない生き方をしていこうという夢。わたしには、遠いところに夢はないの。だから一日一日が夢の世界に生きているということです。」と答えています。
 逆境にあってもくじけず、いつも『たんぽぽ』のように美しく清らかで、たくましい生命力をもち、自らも夢をもち続けながら、日本全国の子どもたちに大きな夢を与えてくれた偉大な女性が小百合葉子さんです。戦後の荒廃した社会にあって、子どもたちに夢を育もうと、児童演劇一筋に生き抜いた小百合葉子さん。今回の展示では『劇団たんぽぽ』の協力を得て、浜松文芸十人の先駆者の一人で『劇団たんぽぽ』に生涯を捧げた、小百合葉子さんの足跡をご紹介します。

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施設使用料

部屋名 定員 区分 使用料
午前9時から午後6時
まで1時間につき
午後6時から午後9時
まで1時間につき
午後9時から
午後9時30分まで
講座室 30人 文芸団体 270円 390円 190円
その他 550円 790円 390円

浜松文芸館講座室

場所のご案内

1, 文芸団体とは、文芸活動を行うことを目的とする団体で浜松市長が認めるものをいう。
2, 利用時間の開始は正時からとし、利用時間の終了は午後9時30分まで利用する場合を除き正時までとする。
3, 利用者が入場料(これに類するものを含み、資料代その他の実費を除く。)
  を徴収する場合及び商品の展示、宣伝又は販売その他の営業活動を行う場合の利用料金は、
  所定の利用料金の2倍に相当する額とする。
4 ,利用時間を15分以上超過し、又は繰り上げて利用する場合の当該超過又は繰上げに係る
  利用料金は、次のとおりとする。
  (1)所定の開館時間内に利用する場合は、当該超過し、又は繰り上げた時間の属する
   利用時間区分の利用料金(備考の3に規定する利用にあっては、当該規程により算出
   した額とする。(2)において同じ。)に相当する額
  (2)所定の開館時間外に利用する場合は、1時間につき、午後6時から午後9時までの間
   の1時間当たりの利用料金の1.5倍に相当する額
5, 利用料金を算定して得た額に10円未満の端数があるときは、これを切り捨てる。

フロアマップ

フロアマップ

場所のご案内


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公益財団法人 浜松文化振興財団 〒430-7790 静岡県浜松市中区板屋町111-1

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