はまかるNEO(財団法人浜松市文化振興財団 Hamamatsu Cultural Foundation)


所管施設一覧 Facilities List

浜松市・市民ミュージアム浜北

浜松市・市民ミュージアム浜北写真

住所

〒434-0038 浜松市浜北区貴布祢291-1(浜北文化センター内)

電話番号

053-586-7310

オープン

9:00~17:00

クローズ

月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~翌年の1月3日)、臨時休館日
休館日の詳細はこちらをご覧ください。

アクセス

遠州鉄道西鹿島線「浜北駅」下車、徒歩5分
東名「浜松インターチェンジ」/新東名「浜松浜北インターチェンジ」から車で約15分

一覧を見る

観覧料

無料

特別展・イベントのご紹介

■令和2年11月7日(土)~ 令和3年1月17日(日)
浜松市博物館巡回展「古代東海道」 【入場無料】

2020冬の講座&展示_ご案内チラシ.jpg

江戸時代における五街道のひとつである東海道は、江戸と京・大阪を結ぶ幹線として特に重要な位置を占めていました。五街道は、中世以来の街道と施設を基にした再整備でありました。中世でも特に鎌倉時代においては、東海道は京の都と幕府の置かれた東国とを結ぶ最も重要な道路でした。しかし、中世の東海道も、その原型は古代の東海道にあります。

さて、浜松市の伊場遺跡群は、地方で初めて100点を超える木簡が見つかったことで知られています。地方に関する古代の文献史料がほとんど伝わっていない中、伊場遺跡群での文字史料の発見は古代史学界に大きなインパクトを与えました。調査と研究が進むにつれ、伊場遺跡群には飛鳥・奈良・平安時代の都の役所「敷智群家」が置かれ、そして東海道の駅も付近に配置されていたであろうことが明らかになってきました。では、古代の東海道とは、駅・駅伝とはどのようなものだったのでしょうか。
令和の典拠となった万葉集への注目度が高まっているところですが、まさに万葉集と同時代の、地域の文化遺産の魅力を再発見していただければ幸いです。

浜松市博物館



■令和3年1月23日(土)~ 3月7日(日)

浜松市博物館巡回展 干支展「丑(うし)」



■令和2年12月19日(土)9:30~12:00

ミュージアムでつくろう!
来年の干支「丑」   ※終了しました



【対象】小学生(1~3年生は要保護者同伴)ミュージアム干支丑IMG_2050サイズ小.jpg

【定員】12名(先着順)

【参加費】無料(要申込)

【講師】尾上 弘さん(紙バンド作家)

【申込】11月20日(金)13:30から受付開始
  電話または直接 市民ミュージアム浜北
  (tel.053-586-7310)へ
 ※定員に達したため、申込受付終了しました。


紙のクラフトバンドとボンドを使って丑(うし)の置き物を作ります。
新しい年への願いを込めて作ってかざろう!




■令和3年1月31日(日)13:30~16:00

見返りの鹿はにわ作り



【会場】浜北文化センター北館 第2創作工房見返り鹿(辺田平古墳)サイズ小web横240.JPG

【対象】大人

【参加費】2,000円

【定員】12名(先着順)

【講師】鈴木京太郎さん(お話)
    綿貫静香さん(埴輪作り指導)

【申込】12月16日(水)13:30から受付開始
    電話または直接 浜北文化センター
    (tel.053-586-5151)へ

市民ミュージアム浜北に展示している埴輪「見返りの鹿」をテーマにミニ埴輪を作ります。
地域遺産センターの職員さんより、市民ミュージアム2F展示室で古墳や埴輪についてのお話もあります。

詳しくはこちら(PDFダウンロード)

施設の特徴

浜北文化センター内にある資料館で、浜北区とその周辺の歴史、民俗資料を中心に展示しています。

1階の「くらしの資料館」は、遠州織物、遠州大念仏など、天竜川下流域の生業や文化をご紹介しており、風ぐるまや、はた織などの体験コーナーもあります。
2階の「歴史資料館」は、浜北の歴史だけでなく、東区も含めた天竜川西岸の古墳文化が新しく加わり、赤門上古墳や辺田平1号墳など、考古資料を中心に展示しています。

浜北文化センター外観
浜北文化センター外観
1階入口
1階入口
1階くらしの資料館
1階くらしの資料館
2階歴史資料館
2階歴史資料館

主な展示品

1階 くらしの資料館

遠州織物の生産道具

織物のできるまでの工程にそって、織機や糸車などの道具類を展示し、あわせて遠州織物の歴史についてご紹介します。

遠州織物の生産道具

遠州大念仏の装束と諸道具

遠州大念仏(浜松市指定無形民俗文化財)の衣装や道具の展示のほか、大念仏の情景を、和紙人形のジオラマや映像でご覧いただけます。

遠州大念仏の装束と諸道具

浜松と全国各地の郷土玩具

池沼悠夫(はるお)氏寄贈の資料を中心に、浜松の郷土玩具をはじめ、全国各地の郷土玩具を西日本と東日本に分けて展示しています。

浜松と全国各地の郷土玩具

2階 歴史資料館

根堅遺跡出土浜北人骨(複製品)

昭和36年、浜北地域の北東部にある根堅遺跡で、今から約1万4千年前と約1万8千年前の2つの層から人骨化石「浜北人」が発見されました。
この浜北人は、本州で唯一、旧石器時代人骨と確認されている貴重な資料です。

根堅遺跡出土浜北人骨(複製品)

赤門上古墳出土遺物(静岡県指定文化財)

古墳時代前期につくられた赤門上古墳(静岡県指定遺跡)は、浜松市内で2番目に大きな前方後円墳です。
出土品の1つである三角縁神獣鏡は、奈良県の黒塚古墳や京都府の椿井大塚山古墳などと同じ鋳型でつくられた鏡であることがわかっています。

赤門上古墳出土遺物(静岡県指定文化財)

二本ヶ谷積石塚群出土遺物

積石塚(つみいしづか)とは、朝鮮半島系の古墳で、全国的にも珍しく、二本ヶ谷積石塚群は静岡県指定史跡となっています。

二本ヶ谷積石塚群出土遺物

辺田平1号墳出土遺物

5世紀末頃の前方後円墳で、周溝からは人物や動物といった形象埴輪や円筒埴輪が出土しています。
中でも「見返りの鹿」と呼ばれる鹿型埴輪は、全国でも島根県、奈良県に次いで3例目の出土で、注目を集めています。

辺田平1号墳出土遺物

体験コーナー

企画展示・体験展示

1階の「くらしの資料館」には体験コーナーがあり、無料で体験ができます。

  • ・浜北の風ぐるまづくり
  • ・石臼でひく
  • ・はた織機でコースターを織る
  • ・はかりで測る

これらのほかに、夏休み期間中には子どもたちのための体験をご用意しています。

企画展示・体験展示
企画展示・体験展示

フロアマップ

フロアマップ

場所のご案内


ページのトップへ
公益財団法人 浜松文化振興財団 〒430-7790 静岡県浜松市中区板屋町111-1

Powered by Ultraworks