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トップページ >  公演一覧 >  野村萬斎 監修『アクトシティ 能・狂言』

野村萬斎 監修『アクトシティ 能・狂言』


狂言師・野村萬斎の監修による、浜松オリジナル演出の能・狂言。
大ホールに照明などを駆使した非日常的空間が出現します。
六〇〇年を超える歴史を持つ洗練された伝統芸能の技法と、現代の技術が織りなす新しいスタイルの能・狂言をご堪能ください!
日時・会場
2026年9月13日(日) 
14:15開場/15:00開演
アクトシティ浜松 大ホール
番組

チケット

料金
入場料
[全席指定・税込]
S席   8,000円
A席   6,000円
学生席  1,500円(24歳以下)
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※当日券販売はキャッシュレス決済でのお支払いとなります。
※車椅子席をご希望の場合は、(公財)浜松市文化振興財団までお問い合わせください。
発売日
アクトシティ浜松
友の会先行発売
2026年5月10日(日)10:00~
一般発売 2026年5月24日(日)
購入
WEB ▶HCFオンラインショップ
※無料の会員登録が必要です。空席確認・座席選択が可能です
▶チケットぴあ
セブンイレブン店内マルチコピー機でも購入が可能です(手数料がかかります)
【Pコード:541-038】
窓口 ▶アクトシティチケットセンター
※店頭販売/営業時間10:00~19:00

【開催案内】アクトシティ能・狂言 プレイベント
能・狂言のとっておきの楽しみ方

『野村萬斎監修 アクトシティ能・狂言』の上演に向けて、能・狂言に関する基礎知識や演目の見どころを観世流能楽師・片山九郎右衛門さんと狂言師・石田幸雄さんがわかりやすく紹介いたします。

■日付:2026年8月11日(火・祝)
■時間:14:00開演(13:30開場)
■会場:アクトシティ浜松 コングレスセンター41会議室(4F)
■料金:500円(全席自由)
    ※未就学児の入場はご遠慮ください。
    ※当日券販売はキャッシュレス決済でのお支払いとなります。
■発売日:アクトシティ浜松友の会先行発売 5/10(日)10:00~
     一般発売 5/24(日)
■購入:
 HCFオンラインショップ(※無料の会員登録が必要です。)
 アクトシティチケットセンター(※店頭販売/営業時間10:00~19:00)
 チケットぴあ【Pコード:541-037】
 ※セブン-イレブン店内マルチコピー機でも購入が可能です(手数料がかかります)

「野村萬斎 監修『アクトシティ 能・狂言』」
オークラアクトシティホテル浜松 公演チケット付きお食事プラン

「野村萬斎 監修『アクトシティ 能・狂言』」の公演チケット(S席)とオークラアクトシティホテル浜松でのお食事がセットになったお得なプランです。

■料金:お一人様 15,000円
    (S席チケット、お食事、消費税、サービス料を含む)
    ※別途チケット送付料として450円をご負担いただきます。
    ※WEB予約時にクレジットカード決済をさせていただきます。
    ※チケットは公演1週間前までに郵送いたします。
■お食事:オークラアクトシティホテル浜松 2階 中国料理「桃花林」
     当日公演終了後    
■ご予約:ホテル公式サイト内
■ご予約開始:5月11日(月)正午より
    
詳細は、こちらをご覧ください。

サーラシート(招待席)のご案内

未来を担う学生のみなさんをご招待いたします

【対象】小学生~大学生(24歳まで)
※公演当日に小学生~大学生の方に限ります。※同伴者は2名までご応募いただけます。また、同伴者はご家族やご親戚、ご友人の方に限ります。
【応募方法】応募サイトよりお申込みください。
【定員】 同伴者を含め100名まで ※応募者多数の場合は抽選します。
【応募締切】2026年7月31日(金)まで
【ご注意】
※当選者の発表は、チケットの発送をもってかえさせていただきます。当選者には8月14日(金)までにチケットを発送します。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※当選のお席はお申込みグループごとに隣席にてご用意いたしますが、座席番号の指定はお受けできません。
※お申し込み後のキャンセルはお受けできません。
※公演当日は、学生証・生徒手帳など年齢が分かるものをお持ちください。


サーラグループの文化支援は、終戦直後の1946年、「人々の心の豊かさ」を取り戻すためにスタートしたものです。私たちは当時の想いを現代に継承し、地域貢献活動の一環として、次世代を担う子どもたちに文化・芸術を楽しむ機会を提供する招待席「サーラシート」の取り組みを推進しています。

あらすじ

狂言 『小傘』(こがらかさ)

田舎者が村に草堂を建立したのだが、堂守がいないので街道に出て探していると、僧と新発意(しんぼち:出家して間もない修行中の僧)がやって来たのですぐに連れて帰る。しかしこの二人、実は博奕で食いつめた主従であった。法事が始まると、僧は賭場で聞き覚えた傘の小歌をお経のように唱えて参詣人たちをごまかし、皆が法悦に浸っている内に新発意に施物を盗ませようとするのだが、なかなか上手くいかない。そうしているうちに念仏は益々高揚していき…。
中世ののどかな様子がうかがい知れる曲です。にわか坊主が傘の小歌を、お経のように唱えるところが一つの聞きどころです。首尾良く事は進むのでしょうか?

能 『大会 京童・大勢』(だいえ)

いたずらを京の町の人々にとがめられ、危うく命を落とすところを比叡山の僧に助けられた天狗が、恩返しに何でも望みを叶えようと山伏の姿で僧を訪ねる。僧は出家の身として何も望みはないが、お釈迦様がインドの霊鷲山(りょうじゅせん)で説法をされた様子を見てみたい、と言うので、天狗は安請合いして一度姿を消す。天狗は木の葉天狗たちと相談し、禁断の秘術を使ってお釈迦様の説法の様子を再現しようとするが…。
「大会(だいえ)」とは盛大な法要のことで、後場で天狗たちが再現するお釈迦様の説法の模様を指しています。アクトシティ能・狂言ならではのスペクタクルな表現をお楽しみください。今回は小書(特殊演出)「京童・大勢」により、間狂言として大勢の木の葉天狗に加え、京の町衆(京童)たちも登場し、より賑やかな上演となります。はたして天狗の恩返しはうまくいくのでしょうか?

プロフィール

野村 萬斎

狂言師。1966年生。祖父・故六世野村万蔵及び父・野村万作に師事。重要無形文化財総合指定者。三歳で初舞台。東京芸術大学音楽学部卒業。「狂言ござる乃座」主宰。国内外で多数の狂言・能公演に出演する一方、現代劇や映画・テレビドラマの主演、『敦―山月記・名人伝―』『マクベス』『子午線の祀り』「能 狂言『鬼滅の刃』」『ハムレット』『-能 狂言-「日出処の天子」』はじめ古典の技法を駆使した作品の演出など、現在の日本の文化芸術を牽引するトップランナーのひとりとして幅広く活躍。94年に文化庁芸術家在外研修制度により渡英。芸術祭新人賞・優秀賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞、朝日舞台芸術賞、紀伊國屋演劇賞、毎日芸術賞千田是也賞、観世寿夫記念法政大学能楽賞、松尾芸能大賞等受賞多数。24年度坪内逍遥大賞を受賞。石川県立音楽堂アーティスティック・クリエイティブ・ディレクター、東京芸術大学・日本大学芸術学部客員教授。(公社)全国公立文化施設協会会長。

片山九郎右衛門

観世流能楽師シテ方。1964年片山幽雪(九世片山九郎右衛門・人間国宝)の長男として京都に生まれる。祖母は京舞井上流四世家元井上八千代(人間国宝)、姉は五世家元井上八千代(人間国宝)。父及び八世観世銕之亟(人間国宝)に師事。片山定期能楽会を主宰。全国各地で多数の公演に出演する他、ヨーロッパ、アメリカでの海外公演にも積極的に参加。各地での薪能、ホール能など、能楽堂以外での公演をも制作、プロデュースする。また、学校へ出向いての能楽教室の開催、「能の絵本」の制作、能舞台のCG化など、若年層のための能楽の普及活動も手掛ける。2011年に十世片山九郎右衛門を襲名。重要無形文化財(総合指定)保持者。京都府文化賞奨励賞、京都市芸術新人賞、文化庁芸術祭新人賞、日本伝統文化振興財団賞、京都府文化賞功労賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞、観世寿夫記念法政大学能楽賞を受賞。公益社団法人京都観世会会長、公益財団法人片山家能楽・京舞保存財団理事長。
チラシ

主催・後援

主催 浜松市/静岡新聞社・静岡放送/公益財団法人浜松市文化振興財団
後援 遠江能楽の会

特別協賛

協力

お問合せ

公益財団法人浜松市文化振興財団(アクトシティ浜松指定管理者) TEL:053-451-1114