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特別演奏会「プライズウィナー(入賞者)の響演」


公演内容・見どころ

浜松から世界へ!二大国際コンクール初のコラボレーション

アジアを代表する「浜松国際ピアノコンクール」と「東京国際指揮者コンクール」初のタイアップ企画。2024年の各“プライズウィナー(入賞者)”と交響楽団による、特別な演奏会を開催します。

今回は、第12回浜松国際ピアノコンクールで第2位を受賞したヨナス・アウミラー、東京国際指揮者コンクール2024で第3位ならびに特別賞「齋藤秀雄賞」を受賞した吉崎理乃(“吉”は部首が土)という、次代を担う二人の若き音楽家が共演。そして、静岡県内唯一の常設プロオーケストラである富士山静岡交響楽団が加わり、まさに音楽の新たな感動が生まれる特別なステージが実現します。
これまでありそうでなかった、二つの国際コンクールのコラボレーション。若き才能が共鳴し合い、音楽が生まれるその瞬間には、きっと息をのむような感動が待っているはずです。ピアノの繊細な響きと指揮者のエネルギー、そしてオーケストラの壮大な音がひとつになり、会場を包み込む。
浜松の出逢い、新世代の躍動――未来を担う、栄光の国際コンクール入賞者たちの夢の共演に、ぜひご期待ください。
日時・会場
2026年9月18日(金) 
18:00開場/18:30開演
アクトシティ浜松 大ホール
出演
指揮:吉﨑理乃(“吉”は部首が土)
ピアノ:ヨナス・アウミラー
管弦楽:富士山静岡交響楽団

チケット

料金
入場料
[全席指定・税込]
S席 6,500円
A席 5,500円
B席 4,500円
※全席指定・税込
※未就学児童の入場はご遠慮ください。
※車椅子席をご希望の方は、MIN-ON広域部 ☎03(5362)3455までお問い合わせください。
発売日
アクトシティ浜松
友の会先行発売
2026年4月12日(日)12:00~
一般発売 2026年4月24日(金)10:00~
購入
WEB ▶HCFオンラインショップ
※無料の会員登録が必要です。空席確認・座席選択が可能です。
▶チケットぴあ
セブン-イレブン店内マルチコピー機でも購入が可能です(手数料がかかります)
【Pコード:323-371】
窓口 ▶アクトシティチケットセンター
※店頭販売/営業時間10:00~19:00
▶中日新聞販売店(Cチケット)

出演者プロフィール

吉﨑理乃(“吉”は部首が土)(指揮)
Ayano Yoshizaki, Conductor

東京国際指揮者コンクール2024にて、第3位ならびに特別賞・齋藤秀雄賞を受賞。
神奈川県出身。4歳よりピアノを始める。北鎌倉女子学園中学校・高等学校音楽科ピアノ専攻を卒業。
2019年東京藝術大学音楽学部指揮科に入学、学内にて宮田亮平奨学金、安宅賞を受賞。また学部卒業時にアカンサス音楽賞、若杉弘メモリアル基金賞、取手市長賞を受賞するほか、2023年5月の新卒業生紹介演奏会に選出され、藝大フィルハーモニア管弦楽団と共演。
公益財団法人日本製鉄文化財団2023年度若手指揮者育成支援制度に合格、紀尾井ホール室内管弦楽団の指揮研究員として研鑽を積む。
2024年8月京都市交響楽団を指揮しデビュー。
これまでに指揮を高関健、山下一史、三原明人、ピアノを大西慶子、嶌田さやかの各氏に師事。ジョルト・ナジ、シャーン・エドワーズ、ファビオ・ルイージ、下野竜也、各氏のマスタークラスを受講。
ヨナス・アウミラー(ピアノ)
Jonas AUMILLER, Piano

1998年ドイツ、ミュンヘン生まれ。自然で優雅な演奏、叙情的な表現力、繊細な音色など、卓越した芸術的評価を得たピアニストとして評価されている。
2021年第3回ブラームス国際コンクール(デトモルト、ドイツ)優勝、2022年仙台国際音楽コンクール第2位・聴衆賞、2024年リナ・サラ・ガロ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位・3つの特別賞、第12回浜松国際ピアノコンクール第2位ほか受賞多数。
7歳でピアノを始め、トレント音楽院(イタリア)でマイノルフィ教授の指導のもと、音楽学士号を取得。2018年より、世界的なピアニストであり教育者であるセルゲイ・ババヤンのもとで、ニューヨークのジュリアード音楽院およびクリーヴランド音楽院で学び、2022年からは、全額奨学金を得てアーティスト・ディプロマを取得。
ヨーロッパ、北米、日本等で多数の演奏会に出演、これまで北西ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団、ミラノ交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団、フォートワース交響楽団などと協演。
またアウミラーは独創的なリサイタル・プログラムを創ることでも知られている。19世紀と20世紀のピアニスティックな伝統をこよなく愛し、オーケストラやオルガンの作品を自らピアノ用に編曲し、定期的に演奏している。
仲富士山静岡交響楽団(管弦楽)
Mt.Fuji Philharmonic Orchestra

2020年11月、いずれもNPO法人であった静岡交響楽団(創立1988年)と浜松フィルハーモニー管弦楽団(創立1998年)が合体、2021年4月より一般財団法人「富士山静岡交響楽団」となり、静岡県内唯一の常設プロオーケストラとして県下広域に演奏活動を拡大。2022年4月には公益財団法人の認可を受け、財政基盤の強化と更なる演奏力の向上に傾注した。こうした活動が評価され、2024年6月に公益社団法人日本オーケストラ連盟 正会員に承認された。
楽団の発展とともに、県外での公演にも積極的に取り組んでおり、2020年12月および2024年2月には定期演奏会の東京特別公演を開催。いずれも、その高い演奏水準が評価された。また、2025年2月には楽団初となるCDをリリースし、活動の幅をさらに広げている。
2018年から高関健氏がミュージックアドヴァイザーとして参画、2021年からは首席指揮者として楽員からの信頼を受け、共に静岡県の音楽文化向上を目指している。
定期演奏会、企業協賛特別演奏会を始め、まちかどコンサート、病院・老人福祉施設・こども園などへのアウトリーチ、また学校向けの音楽鑑賞教室など、活動を展開。名実ともに静岡県を代表するオーケストラとして地域の音楽文化の普及と向上に貢献している。

主催等

主催 一般財団法人民主音楽協会
共催 公益財団法人浜松市文化振興財団
後援 ドイツ連邦共和国大使館

お問合せ

【民音WEBサイト】https://www.min-on.or.jp/