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トップページ >  過去の公演 >  2020年開催公演 >  レイ・チェン(ヴァイオリン)

レイ・チェン(ヴァイオリン)


【公演中止のお知らせ】

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う、日本政府による4月末日までの米国からの入国制限措置により、
誠に残念ではございますが、開催を中止することといたしました。
公演を楽しみにされていた皆さまには心よりお詫び申し上げますとともに、
何卒ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。


チケット払い戻しについては、こちらをご覧ください。
           
2020年4月30日(木) 
アクトシティ浜松 中ホール
開場 18:30 開演 19:00
【一般発売】2019年12月15日(日)
【アクトシティ浜松友の会先行発売】
 2019年12月1日(日) 11:00~
レイ・チェンより、公演に向けての動画が届きました。ぜひご覧ください。
レイ・チェンよりメッセージ
「こんにちは!ヴァイオリニストのレイ・チェンです。4月、日本で2日間のリサイタルを行います。
4月27日(月)東京オペラシティ コンサートホール。4月30日(木)アクトシティ浜松。
私の良き友人の素晴らしいピアニスト、フリオ・エリザルデとの共演です。最初の曲は、グリーグのヴァイオリン・ソナタ第2番。美しく、悲劇のおとぎ話のような作品です。次は、サン=サーンスのヴァイオリン・ソナタ第1番。音楽的な感情や深さに満ちているこの曲ですが、実は演奏はとても難しくもあります。ヴァイオリンとピアノは、常に完璧に一体とならなければなりません。
休憩のあとは、バッハのシャコンヌをお届けします。言わずと知れた、無伴奏ヴァイオリン曲の代表作です。そして口直しに、ドビュッシーの「月の光」を。ヴァイオリンとピアノのために美しく編曲されていますよ。締めくくりは、ラヴェルの「ツィガーヌ」です。ジプシー調の燃え立つような曲、聴いて頂いたらきっとご満足頂けるでしょう!
盛大な拍手をいただけたら・・・アンコールに何かお届けしましょう。
演奏を聴いた世界中の人々が、このプログラムを好きなってくれています。早く日本の皆さんの前で演奏したいです!
日本でお会いしましょう! 」

プログラム

  • グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ト長調 Op.13
  • サン=サーンス:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ニ短調 Op.75
  • J.S. バッハ:シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004)
  • ドビュッシー( ロレンツェ編曲):月の光
  • ラヴェル:ツィガーヌ
※曲目は都合により変更となる場合がございます。
  

出演者

©John Mac

レイ・チェン(ヴァイオリン)
Ray Chen, Violin
21世紀のクラシック音楽家の定義を変えるヴァイオリニスト。
現代テクノロジーによる新しい機会を活用し、ソーシャル・メディアに登場することで、アーティストとファンとの新たな関わり方を示す先駆者となっている。
台湾に生まれ、オーストラリア育つ。15歳でカーティス音楽院へ入学。ユーディ・メニューイン国際コンクール(2008年)とエリザベート王妃国際コンクール(2009年)での優勝をきっかけに、注目を浴び始め、ヨーロッパ、アジア、アメリカ、オーストラリアでキャリアを築いている。2017年にデッカ・クラシックスと専属契約。これまでに、ロンドン・フィル、ロンドン響、ゲヴァントハウス管、ミュンヘン・フィル、サンフランシスコ響等と共演。また、シャイー、V.ユロフスキ、M.ホーネック、K.ペトレンコ、ウルバンスキ等の指揮者と共演している。2012年から15年まで、ドルトムント・コンツェルトハウスのレジデントを努め、2017/2017シーズンは、ベルリン放送交響楽団の「アーティスト・フォーカス」の一人となった。音楽教育に対しても非常に献身的で、音楽とコメディーを組み合わせたビデオ・シリーズを自ら作製し、音楽を志す学生たちの教育に役立てている。

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©Amanda Westcott

フリオ・エリザルデ(ピアノ)
Julio Elizalde, Piano
アメリカ・サンフランシスコ近郊に生まれる。サンフランシスコ音楽院を経て、ジュリアード音楽院にてロバート・マクドナルド等に学び、修士号と博士号を取得した。ソリストならびに室内楽ピアニストとして活躍し、これまでにイツァーク・パールマン、サラ・チャン、レイ・チェン等一流の演奏家のツアーに参加し共演している。シアトル・タイムス紙にて「思わず引き込まれてしまう魅力と感性を持つピアニスト」と称賛されるなど高く評価される。また、ピアノ三重奏団「ニュー・トリオ」を創設してフィショフ・ナショナル室内楽コンクールで優勝、またハーバード音楽協会からアーサー・フット賞を授与され、ホワイトハウスに招かれクリントン大統領(当時)のために演奏するなど活躍してきた。加えて、2013年にアカデミー賞受賞作曲家ハワード・ショア作品のサウンド・トラックの演奏を手掛け、翌14年にはシアトル近郊で行われているオリンピック音楽祭の芸術監督を務めるなど多方面にて活躍。教育者としても、サンフランシスコ音楽院、シカゴ音楽院、ローレンス大学等全米各地の音楽大学で教鞭を執り、後進の指導に努めている。

入場料(全席指定)

プレミア・パスポート(全5公演通し券)

《一般発売》2019年11月17日(日)
Pコード:780-655

《アクトシティ浜松友の会先行発売》
 2019年11月3日(日)11:00~


S席 29,000円(定価合計33,000円)限定200セット→販売終了
※全5公演にご入場いただける割安でお得なセット券です。
※プレミア・パスポートは予定枚数がなくなり次第、販売終了となります。
※全公演を通して、同じ席にお座りいただけます。

1回公演券

S席 5,000円
A席 4,000円
B席 3,000円
学生B席 1,500円(24歳以下)
※未就学児の入場はご遠慮ください。
  

チケット取扱い

http://www.hcf.or.jp

HCFオンラインショップでは座席の選択が可能です。
(チケットの購入は公演の10日前まで)

【Pコード:166-686】

【セブン-イレブン、磐田市情報館(ららぽーと磐田1F)
  ベイドリーム清水店、ほか全国チケットぴあ取扱店】
  

主催・お問合せ

電話:053-451-1114

特別協賛

後 援

アクト・プレミアム・シリーズ2020 公演予定