グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



トップページ >  過去の公演 >  2023年開催公演 >  シルヴァン・カンブルラン指揮 ハンブルク交響楽団

シルヴァン・カンブルラン指揮 ハンブルク交響楽団


角野隼斗、あのドイツでの共演から1年。
巨匠シルヴァン・カンブルラン指揮、ハンブルク交響楽団 6年ぶりの日本公演決定。
夢の共演に注目!
2023年7月14日(金) 
アクトシティ浜松 大ホール
開場 18:00 開演 19:00

チケット販売

アクトシティ浜松友の会先行発売:2023年3月5日(日)12:00~
一般発売:2023年4月20日(木)

                      

出演者

【指 揮】シルヴァン・カンブルラン 
【管弦楽】ハンブルク交響楽団
【ピアノ】角野隼斗
              

プログラム

  • バルトーク:ピアノ協奏曲 第3番 Sz.119
  • チャイコフスキー:交響曲 第4番 ヘ短調 op.36
※曲目・出演者は都合により変更となる場合がございます。

入場料(全席指定・税込)

SS席 15,000円
S席 13,000円
A席 11,000円
B席 9,000円
※未就学児の入場はご遠慮ください。

チケット購入・空席確認

※利用登録後、ログインしてお買い求めください。

チケット取扱い

日本アーティスト チケットセンター
電話:03-5305-4545(平日10:00~18:00)

【Pコード:237-761】

https://eplus.jp/

https://l-tike.com/【Lコード:43577】

プロフィール

シルヴァン・カンブルラン(指揮)
Sylvain Cambreling , Conductor
 2018/2019年のシーズンからハンブルク交響楽団の首席指揮者に就任。
 1948年フランス生まれ。これまでにベルギー王立モネ歌劇場の音楽監督、フランクフルト歌劇場の音楽総監督、バーデンバーデン&フライブルクSWR(南西ドイツ放送)響の首席指揮者、シュトゥットガルト歌劇場の音楽総監督を歴任。
2010年から2019年3月まで読売日本交響楽団の首席指揮者を務め、現在は同楽団の桂冠指揮者。
客演指揮者としては、ウィーン・フィル、ベルリン・フィルをはじめとする欧米の一流楽団とも共演、オペラ指揮者としてもザルツブルク音楽祭や、メトロポリタン歌劇場、パリ・オペラ座などの主要歌劇場に数多く出演している。

©︎@ogata photo

角野 隼斗(ピアノ)
Hayato Sumino , piano
 1995年生まれ。2018年、東京大学大学院在学中にピティナピアノコンペティション特級グランプリ受賞。2021年、ショパン国際ピアノコンクールセミファイナリスト。これまでにポーランド国立放送交響楽団、ハンブルク交響楽団、ブダフォク・ドホナーニ管弦楽団、読売日本交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、パシフィックフィルハーモニア東京、関西フィルハーモニー管弦楽団、札幌交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、国立ブラショフ・フィルハーモニー交響楽団等と共演。2018年9月より半年間、フランス音響音楽研究所(IRCAM)にて音楽情報処理の研究に従事。これまでにジャン=マルク・ルイサダ、金子勝子、吉田友昭の各氏に師事。さらにFUJI ROCK FESTIVAL '22へ出演など、活躍の場はクラシックフィールドに留まらない。また、海外での活動も増え、2022年にはパリ公演、シンガポール公演、台湾ツアー、韓国ツアーなどを行い、現地の観客から称賛を得ている。2020年、1stフルアルバム「HAYATOSM」をリリース。最新作は、マリン・オルソップ指揮、ポーランド国立放送交響楽団とのライブ録音による「ショパン:ピアノ協奏曲第1番」。クラシックで培った技術とアレンジ、即興技術を融合した独自のスタイルが話題を集め、“Cateen (かてぃん)“ 名義で活動するYouTubeチャンネルは登録者数が110万人超、総再生回数は1億回を突破するなど、新時代のピアニストとして注目を集めている。CASIO電子楽器アンバサダー、スタインウェイアーティスト。

【公式ウェブサイト】https://hayatosum.com/
                  

ハンブルク交響楽団
Hamburg Symphony Orchestra - Laeizhalle Orchestra
ハンブルク交響楽団は、1957年に設立、2017年からライスハレの常駐オーケストラとなる。ハンブルク初のコンサートホールのユニークで豊かな歴史に深く根ざした当オーケストラは、音楽の卓越性と現代のオーケストラのあるべき姿のロールモデルとなり、生きた文化施設となっている。特に過去20年間で、オーケストラの成功は目覚ましく、国内外から多くの称賛を得ている。
 ハンブルク交響楽団は的確で挑戦的でありながら親しみやすいプログラムの作成に力を注いでおり、その活動には現代の著名な音楽家達との革新的なコラボレーションや祝祭的なプロジェクトだけでなく、室内コンサートシリーズ、毎年6月に開催される国際的に有名なマルタ・アルゲリッチ・フェスティバルを含むフェスティバル、および刺激的で幅広いアウトリーチと教育活動も含まれる。
 シルヴァン・カンブルランは、2018年からハンブルク交響楽団の首席指揮者を務めており、彼の世代で最も有名な指揮者の1人である。魅惑的で刺激的で豊かな色彩の演奏は高く評価され、的確で自由なスタイルは、現代音楽やミュージカルの多くの重要な世界初演などと密接な関係を築いている。カンブルランとの共演は、オーケストラに新しい視点を開き、彼の芸術的誠実さは、前首席指揮者サー・ジェフリー・テイトが築いたオーケストラの温かみのある木管楽器主導の音がしっかりと継続されている。
 ハンブルク交響楽団は、コンサートホール以外で演奏することも多く、国内および国際ツアーでは文化的持続可能性に留意、関係者全員に文化的な「付加価値」を生み出し、政治的および文化的再生への衝動を生み出す必要があるとの立場をとっている。
 オーケストラの最も重要な美的アプローチの1つに、他の芸術様式との交流、劇場、映画、ビデオ、照明等のコンサートへのコラボレーションを通じて、聴衆を拡大している。

主 催

日本アーティスト

電話:053-451-1114

共 催

企画制作

日本アーティスト

協 力

お問合せ

電話:053-451-1114

日本アーティスト チケットセンター (平日10:00~18:00)
電話:03-5305-4545