財団法人浜松市文化振興財団 Hamamatsu Cultural Foundation


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雲の上から浜松の街なみを眺めてみよう

2010年08月14日

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8/14(土)「雲の上から浜松の街なみを眺めてみよう」 を開催しました。
多数ご応募いただいた中から当選された60組のファミリーが参加してくださいました。

中部地方で2番目の高さを誇るアクトタワー。
天気が良ければ富士山、御前崎、伊良湖まで見渡せます。

残念ながら本日はあいにくの曇り空。
浜名湖、天竜川のあたりも霧に隠れてしまっており、
お越しくださった皆様もがっかりされたのではないでしょうか。

今後また同様の企画を考えてまいりますので、次回をどうぞお楽しみに!

イベントサポーターズ募集のお知らせ

2010年08月04日

浜松市文化振興財団では、当財団が開催する文化事業に、ボランティアスタッフとして参加してくださるかたを募集します。客席からステージを見るだけではわからない、イベントが動いていく雰囲気を感じることができます。市民が出演するコンサートを中心に、サポート活動を通じて社会に貢献してみませんか?また、技能や経験を活かしてみませんか?

■活動イベント例
・プロムナードコンサート(土曜日の午後、浜松駅北口キタラで開催される市民吹奏楽のコンサートです)
・音楽アラカルト(広いジャンルと様々な視点から題材をとりあげ、より、音楽に親しんでいただく講座で、音楽工房ホールで開催されます。)
・その他にも音楽探訪、財団主催事業など様々なイベントがあります。

■活動内容
会場準備、チラシ配布、プログラム配布、記録写真撮影、チケットもぎり、客席案内、会場片付け 等

■募集要項
・応募資格
(1)18歳以上であること。(高校生は除く)
(2)電子メールで連絡がとれること。
(3)説明会に参加できること。

・待遇
原則として無償。ただし、交通費の補助としてイベント当日に1,000円お支払いいたします。ボランティア保険には財団が保険料を負担し、加入します。

・活動日
イベントがある日

・選考方法:説明会を9月5日(日)10時からと、7日(火)19時から財団事務室内にて行います。どちらかご都合のよい日程に参加してください。その後、9月のイベントで体験していただいたのち、登録の意思を伺います。登録後、実際にお手伝いしてくださる日を決めていただきます。

■応募方法
応募用紙に必要事項をご記入の上、事務局まで郵送、またはご持参ください。
〒430-7790 浜松市中区板屋町111-1
財団法人浜松市文化振興財団 事業課「イベントサポーターズ募集」係
TEL:053-451-1151 FAX:053-451-1123

■募集期間:平成22年8月31日(火)まで

■その他
登録の期間は平成23年9月末までの1年間となります。

アクトシティ浜松の臨時休館について

2010年08月02日

 施設の電気設備点検のため、アクトシティ浜松は2010年9月13日(月)・14日(火)の2日間、臨時休館いたします。ただし、楽器博物館は13日(月)のみ休館し、アクトタワー(ホテル・商店街)、アクトプラザ(飲食店街)は両日とも営業いたします。なお、地下駐車場につきましては一部閉鎖する場所がありますが、駐車は可能です。


◎休館日時:2010年9月13日(月)・14日(火)
◎休館施設:アクトシティ浜松Aゾーン(大・中ホール、コングレスセンター、チケットセンター、財団事務室)、Cゾーン(展示イベントホール)、Dゾーン(研修交流センター、楽器博物館[13日のみ])
*市民ロビー等への入館も一切できませんのでご了承ください。

正規職員の募集を開始します

2010年06月24日

浜松市文化振興財団では、平成23年4月1日採用の正規職員を募集しています。

こちらの募集案内をご参照ください。

浜松科学館プラネタリウム特別投影「かぐやとはやぶさ」

2010年06月15日

日本時間6/13(日)深夜、小惑星「イトカワ」へ向けて打ち上げられた日本の小惑星探査機「はやぶさ」が、7年の歳月をかけて任務を終え、無事地球に帰還しました。
探査機本体は大気圏突入時に燃え尽きましたが、惑星表面の岩石を採取したのではないかとされるカプセルは、オーストラリアの砂漠へ無事に落下し、回収されました。今後、カプセル内の分析など成果が期待されるところです。

浜松科学館プラネタリウムでは、「はやぶさ」の帰還を前提に、4月より「HAYABUSA~BACK TO THE EARTH~」を投影しておりますが、今回の帰還を記念して、6/19(土)に、「HAYABUSA~BACK TO THE EARTH~」の投影に宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙科学研究所の阪本成一教授による講演を交えた特別投影「かぐやとはやぶさ」を行います。
普段あまり宇宙に興味のない方も、これを機会にぜひ一度ご覧ください。

詳しくはこちらをご覧ください。

はままつ文化サポート対象事業:こども芸術体験「つくる冒険」

2010年06月15日

はままつ文化サポート対象事業「こども芸術体験 つくる冒険」が6月12日に「アクトシティ浜松屋上公演 音楽広場」で開催されました。

この事業は、NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴさんの主催で、5月15日にクリエート浜松で開催された「感じる冒険」に続いて開催されたものです。当日は浜松市内の29組の親子約70名が集まりました。
講師は三重県出身広島県在住で世界的に活躍中の現代美術家の島村寛さん。

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アクトチケットセンター南のエレベーターで屋上へ。屋上公園は初めてという家族も沢山ありました。

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梅雨入り前の晴天の中、音楽広場で「未来の浜松」をテーマに80×80のパネルに29家族が思い思いの絵を描きました。絵具・ポスカ・写真の切り抜き・色紙・ビーズそしてボディーペインティング…と。こどもと一緒のお父さんの姿も多いのは嬉しいことでした。

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30枚のパネルを並べ、こどもらしさの溢れたカラフルな「壁画」と一緒に、全員で記念撮影。 20100612_4.JPG

わたしの絵と一緒に記念撮影。

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それぞれ持ち帰った絵は、素敵な思い出と共にそれぞれの家庭の壁を飾ることになるでしょう。

ジュニアオーケストラ浜松 浜松市博物館コンサートに出演

2010年05月31日

浜松市博物館で開催されます、
「しじみの森コンサート~音楽の中のきゃらくたー達~」
にジュニアオーケストラ浜松のアンサンブルが出演します。

 ■開催日・時間
2010年6月6日(日) 14:00~15:00

■演奏予定曲目
・フルートアンサンブル
アルビージ作曲:三重奏曲より 「春の歌」「泉」

・トロンボーン・テューバアンサンブル
イエッセル作曲:おもちゃの兵隊の行進
君をのせて(天空の城ラピュタより)

・弦楽アンサンブル
崖の上のポニョ
アンパンマンのマーチ
ドラえもん

・管弦アンサンブル
モーツァルト作曲:ディベルティメント K.251より 「ロンド」

はままつ文化サポート対象事業:路上演劇祭 多文化共生 演劇ワークショップ

2010年05月18日

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5月に入り、はままつ文化サポート対象事業「路上演劇祭Japan in浜松2010」のワークショップが開催されています。その中のひとつである多文化共生演劇ワークショップ「街中でえんげき大作戦!」の4回目が、5月15日(土)クリエート浜松のスタジオで開催されました。

主に東南アジアや南米出身の若者や浜松の学生達が、蟹谷怜子さんを交えて、22日の路上演劇祭で発表するためのストーリーを作っていました。「ペルーから来た2人が浜松駅に到着・・」というところから展開していくようですが、どんな劇になるのでしょうか。22日の路上演劇祭(http://rojouengeki.hamazo.tv/)までお楽しみです。
 

はままつ文化サポート対象事業:こども芸術体験「感じる冒険」

2010年05月18日

はままつ文化サポート対象事業「こども芸術体験 感じる冒険」が5月15日にクリエート浜松アトリエで開催されました。

この事業は、NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴさんの主催で開催され、当日は抽選による浜松市内の小学校1年生から4年生36人が集まりました。講師は愛知県出身で現代美術家の加藤万也さん。

家や学校でやったら叱られることを思いっきりやってみようというコンセプトの中、4つのグループに分かれ、4つのイタズラ(!!)をしました。
・トイレットペーパーを一人一本使い、扇風機の風にのせて全部なびかせ、それをゴミ袋の中へいれ、クッションをつくる。

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・雑誌を一人1冊びりびりに破る。

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・鉛筆を一人1本削って、その削りかすを積み上げる。

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・セロハンテープを一人一巻使ってボールをつくり、ボーリングをする。

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途中、鉛筆削り機が悲鳴をあげて止まってしまい、急遽紙を破って、テープでつなげ、長ヘビをつくるというのに変更しました。

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特にセロハンテープのテーブルでは、スタッフの方にテープを持ってもらいながら巻いたり、椅子を逆さにしてテープをかけ巻いていくなど、それぞれに工夫している姿がみられました。

最後に、絵具を一人一本手に出し、お互いに握手をして色が変わっていくのを見た後、紙に手型を押しました。

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加藤先生がみんなに聞いたところ、トイレットペーパーが一番楽しかったようです。
    

はままつ文化サポート対象事業:山﨑恵子ピアノリサイタル~ショパン生誕200年記念~

2010年05月13日

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はままつ文化サポート対象事業:山﨑恵子ピアノリサイタル~ショパン生誕200年記念~


はままつ文化サポート対象事業 「山﨑恵子ピアノリサイタル~ショパン生誕200年記念~」が、5月8日にアクトシティ浜松中ホールで開催されました。


浜松学芸高等学校芸術科音楽課程の教員でもあり、同時にピアニストとしても活躍されている山﨑恵子さんのリサイタルです。

超満員のお客様を迎え、“バラード 第1番 ト短調 作品23”から始まり、“2つのノクターン 作品27”、“3つのマズルカ 作品59”“舟歌 嬰ヘ長調 作品60”へと、コンサートが始まりました。

第2部では、堺武弥氏指揮、アンサンブル・ムジークオーケストラ(コンサートミストレス:椙山久美さん)との協演により、山﨑さんの永年の目標でもあった“ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11” が演奏され、その音色が聴衆を魅了しました。

終了後、ホールを埋め尽くした満員のお客様からの拍手が鳴りやみませんでした。浜松の文化力を見た思いでした。


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