財団法人浜松市文化振興財団 Hamamatsu Cultural Foundation


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浜松科学館 学習情報システム「ヘイムズ」リニューアル

2010年03月10日

20年前より浜松科学館に導入している科学学習情報システム「ヘイムズ」が、このたびリニューアル!
技術の進歩にあわせるように、このシステムも更新を重ね、4代目として「ヘイムズⅣ」が稼動いたしました。

従来、展示品の解説は設置したキャプションボードに載せていましたが、これを「U4」という名の手持ちサイズの機械に集約いたしました。
各展示品のキャプションボードに付けられたICプレートに「U4」をかざすと、「U4」から音声付きで、画像や映像を交えた解説が始まります。時にはクイズが出題されることもあります。「U4」は入館者の方に無料で貸し出しいたしますので、ご来館の際にはぜひご利用ください。

U4.jpg

また、このリニューアルにあわせ、マスコットキャラクターロボットも新しくなりました。
その名は「ブルー夢」。今日のお披露目式では、浜松市長、「ヘイムズⅣ」システムの制作者NECをはじめ、「ブルー夢」の名付け親の子供たちの前で、少々緊張しながらも無事に挨拶を済ませました。自律走行するこのロボットは、愛嬌たっぷりの表情を見せますので皆さん可愛がってくださいね!

「ブルー夢」お披露目式.jpg

ちなみに、「ヘイムズⅢ」のマスコットキャラクターロボット「グリ夢」は、“お役ご免で、おねんね中!”というわけではなく、たまたま“おねんね中!”。ちょっかいを出すと目を覚まします。走行はいたしませんがゲームなど楽しめますので忘れないでネ!

グリ夢.jpg

そのほか、新たな展示品も二つ導入いたしました。

一つは、50インチのタッチパネルに触れることで宇宙について楽しく学習できる、その名も「宇宙にふれる」。

宇宙にふれる.jpg クイズに挑戦!

クイズ.jpg わかるかな?

画面にタッチ.jpg 答えにタッチしてみよう

正解は?.jpg あってましたか?

解説.jpg 詳しい説明もしてくれます

もう一つは、浜松市の航空写真にICタグを埋め込んで、地域の情報を「U4」で引き出せるようにした、「浜松スコープ」。

浜松スコープ.jpg

さらにブルー夢カード(200円で販売)もできました。カードにポイントを貯めるとプレゼントがもらえるなど、特典もご用意いたしております。

ブルー夢カード.jpg

あなたの科学的好奇心をくすぐる浜松科学館。
ご来館お待ちしております。

木下恵介記念館 ホームページリニューアル

2010年03月08日

浜松市出身の日本を代表する映画監督、木下恵介氏の業績を紹介する
「木下恵介記念館」のホームページをリニューアルいたしました。

kinoshita.jpg

木下恵介記念館は、昨年12月5日に浜松市指定有形文化財 登録有形文化財の「旧浜松銀行協会」で
リニューアルオープンいたしました。

このホームページでは、木下恵介監督とその作品全49作のご紹介、
常設展示の様子、DVD上映会のご案内、情報誌「栄町だより」など、
様々な情報を発信してまいります。

はままつ文化サポート事業 平成22年度上期文化力コース採択事業決定について

2010年03月07日

はままつ文化サポート事業の平成22年度上期文化力コースが7件採択されました。
採択事業はこちらをご覧ください。

 平成22年度下期文化力コース及び平成23年度企画力コースの募集については
4月以降に広報はままつやホームページでお知らせします。

浜松こども館「こどもの顔展」 写真募集!

2010年02月22日

kao_ten.jpg

ファインダーを覗いたら、おもわず、シャッターを押した、子どもの姿。
笑ったり、泣いたり、ぐずったり、集中したり。
遊びながら、今を精一杯生きる子どもたちの写真が1枚、2枚とならんだら・・・。
きっと、なんだか、心が温かくなる気がします。 そんな写真を募集します。

  • 題材
    浜松こども館で撮ったこどもの写真 *作品はデジタルカメラで撮影したもの

  • 応募方法
    (1) メールにて応募
    kodomokan@hcf.or.jpあてご送付ください。
    ※添付ファイルは1メールにつき1点のみ
    ※ファイル形式「.jpg」形式

    (2) CD-Rなどでデータを直接こども館へ持参または郵送

  • 必要事項
    (1) メールの場合は件名を「こどもの顔展作品応募」とする。
    (2) 子どもの氏名(フリガナ)、年齢
    (3) 応募者の氏名(フリガナ)、住所、連絡先
    (4) 応募者との続柄
    (5) 作品のタイトル
    (6) 作品へのコメント

  • 応募規約
    (1) 個人情報に関する取扱について
    今回応募いただいた方につきましては、以下の個人情報の取扱について御承諾いただいたものとします。
    ■個人情報の内容
    ・応募者の名前、住所
    ・子どもの名前、年齢及び写真
    ■浜松こども館の事業の実施、普及、広報を目的とした使用
    ・広報誌、記録冊子への掲載
    ・展示
    ・ホームページ
    ・パンフレット、チラシ等への記載

    (2) 著作権
    写真の被写体についての肖像権その他の権利は応募者自身が完全に所有していることが必要です。
    画像の著作権については、財団法人浜松市文化振興財団に帰属することを御承諾ください。

    (3) 応募作品(画像)及びデータは、返却いたしません。

  • 掲載方法
    応募いただいたデータをA4またはA3でカラー刷をして掲示します。
    また、写真には、子どもさんの氏名、年齢、応募の続柄、作品のタイトル、作品のコメントを添付します。

  • 募集期間
    平成22年2月1日(月)~5月24日(月)

  • 展示期間
    平成22年6月1日(火)~7月7日(水)
    *都合により変更になる場合があります。

  • 展示場所・お問い合わせ先
    浜松こども館
    〒430-9111 浜松市中区鍛冶町 ザザシティ浜松中央館6・7F
    TEL:053-450-9111 FAX:053-458-0300

浜松科学館館内展示案内システムリニューアルのお知らせ

2010年02月22日

浜松科学館では、ヘイムズⅢ(HAmamatsu Multimedia Educational System:
科学学習情報システム)がヘイムズⅣに移行し、館内のシステム、機器、コンテンツを一新しました。
3月6日午前10時より、手のひらサイズの端末U4が館内の展示をご案内します。
また、新型ロボット「ブルー夢(む)」も登場します。
詳しくはこちらをご覧ください。
併せてリニューアルされた科学館のホームページもお楽しみください。

ジュニアオーケストラ浜松 第17期臨時団員募集について

2010年02月09日

ジュニアオーケストラ浜松の第17期臨時団員募集を行います。

詳細についてはこちらをご覧ください。

浜松科学館 ヘイムズリニューアルのお知らせ

2010年01月18日

浜松科学館では、現在ご利用いただいておりますヘイムズⅢ(HAmamatsu Multimedia
Educational System:科学学習情報システム)を、平成22年3月にシステム、機器、コンテンツを
一新するリニューアルを行うことになりました。

現在、展示場内でご利用いただいております端末、プリントステーション、エントランスの案内端末は、
工事のため2月1日に撤去いたします。

ヘイムズⅣは3月6日にスタートする予定です。詳しくはこちらをご覧ください。

アクトシティニューイヤーオペラ「椿姫」キャスト変更のお知らせ

2010年01月06日

2010年1月15日(金)に開催いたします
アクトシティ・ニューイヤーオペラ2010 ベルガモ・ドニゼッティ劇場「椿姫」
のキャストが変更となりますのでお知らせいたします。

ジョルジョ・ジェルモン役
ジュセッペ・アルトマーレから マルツィオ・ジオッシに変更

マルツィオ・ジオッシのプロフィールなどはこちらをご覧ください。

 

はままつ文化サポート事業募集

2009年12月28日

浜松市文化振興財団では、1月4日より平成21年度第2回目の
はままつ文化サポート事業を募集します(1月31日必着)。
今回は、はままつ文化力コースのみの募集になります。

実施対象期間:平成22年4月1日~平成22年9月30日に行われる事業

こちらの募集案内をご参照ください。

浜松科学館に体験型電子楽器・遊具が仲間入り

2009年12月25日

ヤマハの電動アシスト自転車「PAS(パス)」の技術を応用した体感遊具で、子供と大人がつなひきをしても電動モーターのアシストで、子供の力でも大人に勝つことができるという「パワーアシストつなひき」がヤマハ発動機株式会社より寄贈されました。

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さっそく来館した子供たちが大人とのつなひきに挑戦。小学生が大人に勝つと歓声があがりました。

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このほかにも、先週にはローランド株式会社から3台の体験型電子楽器が寄贈されました。

声の高さと音色をそれぞれ別々に変えることができ、自分の声が大人から子供、男性から女性の声に変わる「ボイス・トランスフォーマー」、パッドをたたきながらチャンネルひとつで世界の様々な打楽器の音を再現できる「バーチャル・ドラム」、キーボードから出る音によってモニターに絵や文字が浮かび上がる「ミュージック・アニメ」。

みなさんも楽しい音の世界を体験してみませんか?

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